サイトのタイプに合わせたコンバージョンの決め方

サイトのタイプに合わせたコンバージョンの決め方

サイトを制作、運用していく上で目標を設定する必要があり、これまでの記事でもコンバージョンを設定すべきとお伝えしていました。
必ず設定すべきコンバージョンとは 具体的にどのようなアクションをコンバージョンとして設定すると良いのでしょうか。
サイトのタイプによっても異なりますので、ここでは大きく4つのタイプに分けてコンバージョンとする例をご紹介します。

ECサイトの場合

通販サイトのように商品をサイト上で販売するサイトの場合、購入完了画面のURLを「到達ページ」というアナリティクスの目標のタイプを使って設定します。

特にECサイトの場合はこの他にも「eコマース」という設定ができます。
これは商品ごとの購入数量や価格、収益などの指標を把握できるようにするための機能で、サイト上での売り上げを可視化し、分析できる機能です。
どの商品が、いくつ、どのように購入されたのか把握できるので
ECサイトでは必ずeコマース設定すること
をおすすめします。

BtoBサイトの場合

お問合せや資料請求を目標とするならば、「到達ページ」または「イベント」というアナリティクスの目標タイプを使って設定します。

メディアサイトの場合

サイトの目標が「より多くのページを閲覧してもらうこと」という場合は、「セッションあたりのページビュー数」というアナリティクスの目標タイプを使って設定します。
1セッションあたり何ページビュー位あれば、十分に閲覧してもらえたと判断するかを考えて設定します。

コーポレートサイトの場合

コーポレートサイトの目的によってコンバージョンを複数設定することをオススメします。
例えば、資料請求の件数をコンバージョンとしたり、メルマガの会員登録、電話の発信回数などを設定することがあります。

このようにサイトの種類や目的によって、コンバージョンの選び方は異なるので最適なコンバージョンを設定しましょう。