外部のブログサービスのデメリット

記事の更新はアメーバブログのような外部のブログサービスを使った方が良いのでしょうか?
それとも自分のサイトの中で記事を書いた方が良いのでしょうか?

それぞれの場合のメリット、デメリットについてご紹介します。

外部ブログサービスのメリット

1.無料で簡単に作成できる

なんといっても最大の魅力は、専門知識などは全くいらずに無料でサイトを立ち上げられることです。
特にしっかりと運営するブログサイトでなければ、メインのサイトと区別して作成するといった使い分けもできます。

2.ユーザー同士で利用できるサービスがある

ほとんどのブログサービスでは、ユーザー同士で閲覧者を増やすため足あと機能やランキングの機能があります。
上手く活用できれば、開設直後でも一定のアクセスを得られる可能性があります。

外部ブログサービスのデメリット

1.書いた記事が自分のサイトの資産にならない

しっかりとしたコンテンツを書き、質の高い記事としてグーグルに評価されたとしても、その価値はブログサービスのドメインに紐づくことになります。
自分のサイトの価値を高めることにはならないので、勿体ないです。

2.SEOで不利になる

一般的にグーグルの検索結果には、同一ドメインのページは2つまでしか表示されません。(※付録1)
つまり、もし同じブログサービスを利用している他のユーザーによって、同類の記事が書かれた場合、それらの中から2つまでしか検索結果に表示されません。

3.制限がある

ブログサービスは利用について規約等で定められているので、特定のタグしか許可されていなかったり、何でも自由に書いて良いというわけではありません。
もし規約に違反しているとサイトが削除される可能性もあります。

さらに無料の場合は広告が表示されたり、デザインも自由にカスタマイズすることはできず、あらかじめ用意されたテンプレートで作るのが一般的です。

せっかく作ったブログサイトも、サービス自体が終了すると記事も消えてしまうので気を付けましょう。

4.成果を測定しづらい

アクセス解析については、グーグルアナリティクスを使うことをオススメしますが、ブログサービスによっては独自のアクセス解析サービスを提供しているため、グーグルアナリティクスを使うことができない場合があります。

 
 

簡単に立ち上げるブログとして外部ブログサービスの活用はできるが、きちんとサイトを運営するには自分のサイト内に記事を書き溜めることをオススメします。


付録1 Google SearchLiaisonによる発言