アドセンスの審査に必要な記事数と審査に合格する7のポイント

これからブログを作って稼ぎたいと思っている人におすすめなのは、Googleアドセンスです。

しかし、Googleアドセンスは広告を掲載できるまでには審査があり、合格しないと収益化できません。

実は、審査に必要な最低限の記事数は決められてはいません。

この記事を読むとわかること
アドセンスを利用する3つの条件
審査に必要な7つのポイント
審査に関するよくある質問
実際に複数のブログでGoogleアドセンスを約10年間利用している私が解説します。

【初心者向け】Googleアドセンスの始め方と稼ぐ仕組み

Googleアドセンスの審査とは?

Googleアドセンスで収益化するためにはアドセンスの審査に合格する必要があります。

アドセンスのプログラムポリシーに従っているかなど、ブログのコンテンツを中心に審査します。

審査に合格すると広告収入を得ることができます。

一発で審査に合格するコツを教えてください。
審査に落ちたという声もよく聞きますが、しっかりと作れば審査は通ります。

アドセンスを利用できる3つの条件

Googleアドセンスには以下の3つの利用できる条件が定められています。

ブログであればどんなブログでもアドセンス広告を利用できる訳ではありません。

  • 他にはない魅力があるか
  • 操作が簡単でわかりやすいか
  • 興味を引く独自コンテンツがあるか
この3つの条件を満たしていないと審査を通過できません。

他にはない魅力があるか

読者の関心を引き付け、詳しく知りたいと思ってもらえるようなブログになるように、関連性の高い独自のオリジナルの記事を掲載しましょう。

あなたのサイト以外にも多数のブログがすでに存在しています。
その中でも他にはない魅力を発信してください。

テキストや画像などのページ上の要素の配置をよく考え、魅力的なレイアウトを作り、ユーザーが求めている情報を簡単に見つけられるようにしてください。

読者からフィードバックをもらう用意をするのもおすすめです。
ブログを改善して成長させていくには、読者の意見や反応がとても参考になります。

操作が簡単でわかりやすいか

ブログに訪問したユーザーにとって、操作がわかりやすいかもポイントです。
ブログの利便性を高めるためには、情報を見つけやすくしたり、メニューを整理することが大事です。

テキストを読みやすくしたり、メニューの並び順を工夫したりしましょう。

興味を引く独自コンテンツがあるか

価値の高い独自コンテンツ(記事)を掲載しましょう。

読者の満足度を高めることができれば、共有されたり、他のユーザーにも広がっていくことが期待できます。

専門的な知識や何かを改善する方法、クチコミや自分のアイディアなど、他にはない独自の情報を掲載することがポイントです。

引用された情報だらけのページなど、質の低い記事はNGです。

アドセンスの審査に必要な記事数

アドセンスの審査に出すために必要な記事数の基準はありません。

Googleでは何記事以上必要という目安を提示していません。
なぜなら記事の数ではなく、サイトの質を審査するためです。

質の高いサイトであれば10記事でも審査には合格します。

アドセンスの審査に通る7つのポイント

審査に通る7つのポイント
  • アドセンスのポリシーを確認する
  • WordPressでブログを作る
  • 読者に役立つ記事を書く
  • 独自性の高いコンテンツを設ける
  • 10記事以上は書く
  • プライバシーポリシーを掲載する
  • 制限コンテンツに該当しないか

アドセンスのポリシーを確認する

アドセンスを利用するにはプログラムポリシーを遵守する必要があります。

ポリシーには以下のようなことが書かれています。

無効なクリックとインプレッション

自身のブログの広告を何度もクリックしたり、ツールを使ってクリック表示させたりするなどして、クリック数・表示回数を増やす行為は禁止されています。

クリックや表示を促す(リワード広告枠以外)

Googleアドセンスは読者にクリックを促すことや、費用をかけてクリックを依頼することなどが禁止されています。

サイトの動作

Googleアドセンス広告を掲載するブログは、読者が簡単に閲覧でき動作に問題がないサイトでなければいけません。

詳しくは公式ヘルプページで確認してください。
参考 プログラムポリシーGoogle AdSenseヘルプ

WordPressでブログを作る

アドセンス用のブログを作るなら、WordPressでブログを作るのがおすすめです。

【超簡単】10分でできるWordPressブログの始め方を徹底解説

WixやJimdoではなくWordPressがおすすめです。

読者に役立つ記事を書く

読者の悩みや課題を解決できるブログにしましょう。

読者に価値があるサイトをGoogleが評価するようになっています。

ユーザーのニーズを満たすコンテンツがあるブログは、審査でも評価が高いです。

独自性の高いコンテンツを設ける

世の中にありふれている価値のない情報を発信しても、Google検索でも上位に表示させることはできません。

あなた独自の視点であったり、専門家としての独自の価値がある情報を発信するようにしましょう。

他のサイトからのコピーされた記事ばかりのブログは、審査で不合格になります。

10記事以上は書く

どんなにいい記事が書けたとしても、1ページだけでは不十分です。

関連する記事ごとにリンクを張ったりして、サイトとしての価値を高めましょう。

そのためには最低でも10記事くらい書いてから審査に出すのがいいでしょう。

プライバシーポリシーを掲載する

アドセンス審査において、プライバシーポリシーの掲載は必須です。

プライバシーポリシーに記載すべき情報は以下の通りです。

・GoogleがCookieを使用して過去にアクセスした情報に基づいて広告を配信していること
・ユーザーはパーソナル広告を無効にできること
・第三者配信事業者や広告ネットワークが配信する広告が表示されること
など

詳細はヘルプページで確認できます。
参考 必須コンテンツGoogle AdSenseヘルプ

制限コンテンツに該当しないか

以下のいずれかに該当するブログは、アドセンスの審査が通りません。

  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

自分では大丈夫だろうと思っていても、Googleからは制限コンテンツに該当すると判断される可能性もあります。

少しでも疑われてしまうような記事は避けて、審査をしてもらいましょう。

審査にかかる期間

アドセンスの審査にかかる時間は示されていません。
1営業日で審査が通る場合もあれば、3~4週間審査結果が通知されない場合もあります。

昔に比べて審査が厳しくなっている印象です。

再度追加の審査をリクエストしても、早くなるわけではないので気長に審査結果を待ちましょう。

アドセンス審査に関するよくある質問

ありません。審査結果を待ちながら、記事の作成の準備を進めましょう。
はい。独自ドメインで審査を行っているわけではないので、中古ドメインを使ったブログでも審査に合格することがあります。
アドセンスの審査に落ちても諦めなくて大丈夫です。

まずは審査に落ちた理由がメールに書かれている場合はその箇所を修正しましょう。

まとめ

アドセンスの審査に関するまとめ
アドセンスを利用できる3つの条件を満たすこと
審査を通すためのポイントがある
審査に落ちても諦めずに修正しよう
【初心者向け】Googleアドセンスの始め方と稼ぐ仕組み WordPress初心者がブログで稼ぐ仕組みと始め方