ConoHa WINGとmixhostの7項目を徹底比較してわかったデメリット。

これからWordPressブログ用のサーバーを探していると最終的にConoHa WINGmixhostのどちらにするかで迷う方が多いです。

似ている部分が多いサーバーですが、実はよく比較をすると違いがあります。

どっちのサーバーの方が初心者におすすめですか?
両社のサービスを数年間使い続けている私が実際に使って感じたことを比較しながら解説します。

この記事を読むとわかること
ConoHa WINGとmixhostの違い
両者のメリット・デメリット
WordPressを始めるならどっちがおすすめか
この記事は2022年8月時点での情報をもとにまとめていますが、最新の情報は公式サイトで確認してください。

比較した結論

ConoHa WINGに向いているのはこんな人
少しでも安くブログを始めたい
電話やチャットでのサポートを利用したい

ConoHa WING公式サイトへ

mixhostが向いているのはこんな人
ページの表示速度をを少しでも速くしたい
スペック重視でコスパの良いサーバーを選びたい
バックアップ体制をしっかりしたい

mixhost公式サイトへ

両社を使ってみて比較した結果、コスパが良く表示速度が速いmixhostをおすすめします。
ConoHa WINGの評判やデメリットはこちらの記事にまとめています。
【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット mixhostの詳細はこちらの記事もご覧ください。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

ConoHa WINGとmixhostの比較表

ConoHa WINGmixhostにはそれぞれ複数のプランがあります。
一般的なWordPressブログは一番安いプランで十分です。

この記事では両社の最安値のプランであるConoHa WINGの「ベーシックプラン」、mixhostの「スタンダードプラン」を比較しました。

同じ部分はすべて省略し、各項目ごとに違いがある箇所のみ表にしました。

月額料金の比較

両社とも契約期間が長いほど月額料金が安くなります。
※ConoHa WINGはキャンペーン価格

契約期間ConoHa WINGmixhost
3ヵ月1,138円/月1,650円/月
6ヵ月1,034円/月-
12ヵ月891円/月1,210円/月
24ヵ月842円/月-
36ヵ月792円/月990円/月
両社ともに12か月のプランであれば月額約1,000円でWordPressブログを始められます。

WordPressブログを始めるのに必要な機能やサポートがすべて揃っているので、初心者でも安心して使えるサーバーです。

キャンペーン中はConoHa WINGの方が安くなりますが、通常料金は契約期間に関わらず1,320円/月なので期間によってはmixhostの方が安くなります。

料金はキャンペーンによって大きく変わることもあります。

ConoHa WINGのキャンペーンについてはこちらの記事も参考にしてください。
ConoHa WINGの料金プランとお得なキャンペーン

性能(スペック)の比較

 ConoHa WINGmixhost
CPU非公開Intel Xeon 24コア48スレッド
vCPU6コア6コア
メモリ非公開256GB
割り当てメモリ8GB8GB
データベースMySQL 5.7MariaDB 10.3.x
WebサーバーApache + NGINXLiteSpeed
データセンター非公開東京都内
ConoHa WINGの性能は公開されていない部分が多いので、比較ができません。

違いがよくわからないけどどこがいいの?
ConoHa WINGの性能は非公開なので、おそらく他社より性能は低いと考えられます。

CPU(Central Processing Unit)とは、「中央演算処理装置」の事で、人間に例えると「頭脳」のようなパーツです。
CPUの性能はサーバー全体に影響するので、性能面でとても重要なパーツです。

mixhostではIntel社のXeon 36コア72スレッドという最新の高性能なCPUを搭載しています。

さらにユーザーのアカウントごとに仮想CPUが最大4コアが割り当てられているので、他のユーザーの影響を受けにくく高速にアクセスを処理することができます。(スタンダードプランの場合)

ConoHa WINGで使われるCPUは非公開なので、おそらく他社より性能は低いと考えられます。

メモリとは、データを一時的に記憶しておくパーツのことです。

mixhostは256GBの大容量メモリを搭載しています。
メモリの容量が大きいほど、他のサイトの影響を受けにくく高速に処理できるので高速表示を実現しています。

CPUやメモリは、共有する各ユーザーのリソースを完全に制御する事によって、安定したサービスを提供しています。

メモリもConoHa WINGは非公開にされています。

割り当てメモリとは、サーバー内のメモリの中で、アカウントごとに割り当てられた、最大で利用できるメモリのことです。
メモリが多ければ多いほど、同時アクセスを処理できます。

ConoHaサーバーはメモリに関する情報が非公開なので、アカウントごとに割り当てられるメモリがわかりません。

mixhostのスタンダードプランでは8GBが割り当てられています。(上位プランになるほど割り当てメモリ数も上がります)

当サイトでも使っているmixhostのスタンダードプランのcPanelにログインすると以下のように、割り当てメモリ(4GB)のうち現在どのくらい使用しているのかがわかるようになっています。
一番の上の「Physical Memory Usage」という部分です。

ConoHa WINGが採用しているデータベースはMySQLで、バージョンは5.7です。
1つのデータベースあたり4.5GBまで利用することができます。

mixhostが採用しているデータベースはMariaDBです。
MariaDBはMySQLと互換性を持った新時代のスタンダードデータベースで、無制限に利用できます。

Webサーバーとはサーバーにアクセスがあった際にブラウザーにデータを送るサーバーのことです。
最も一般的なWebサーバーは、Apache(アパッチ)とnginx(エンジンエックス)です。
ConoHaではこのどちらかのWebサーバーを採用しています。

mixhostでは、nginxよりも12倍、Apacheよりも84倍高速と言われるLiteSpeedという次世代サーバーを採用しているので、サイトを高速に表示させることができます。
※WordPressの場合

データセンターとは、サーバーを設置している場所のことを指します。
サイトにサクセスされた時、ブラウザーとデータセンターでやり取りをするので、ユーザーの距離が近い程より高速に表示ができます。

ConoHa WINGのデータセンターの場所は非公開です。

mixhostのデータセンターは自家発電設備や空調・防火設備を備えた東京都内に置かれ24時間365日監視下で運用されています。
(詳細な場所はセキュリティ上、非公開です)

都内にデータセンターがあるということは、国内のサイトであれば一番人口の多い東京からのアクセスが多いので、高速化に役立ちます。

ConoHaのデータセンターは国内だと思いますが、電気代や人件費が安い地方に設置していると考えられます。

表示速度の比較

どちらも表示速度No.1と言っていますが、実際にどっちが速いんですか?

純粋に比較するために、実験用サイトで検証してみました。

極力同じ条件で比較するために、それぞれサブドメインを設定し、同じWordPressを設置してみました。

Google PageSpeed Insightsでの測定結果


ConoHa WINGを使ったサイト
conoha.w-speed.net/

mixhostを使ったサイト
mixhost.w-speed.net/

調べた時点の結果はmixhostの方が少しだけ高速でした。

実際にアクセスできる状態で公開しているので確認してみてください。
※実際にはサーバーのスペックには大きな差はなく、同じサーバーの収容数などの都合で他のユーザーの影響を受けます。
そのため、時間帯によっても表示速度が変わる場合があります。
サーバー各社の表示速度の比較について詳しくはこちらの記事もご覧ください。
速いレンタルサーバーはどれ?サーバーの速度を徹底比較

「LiteSpeed Cache」のプラグインを使えることでページの表示速度が一気に早くなる場合もあります。
ページだけでなくWordPressの管理画面の操作もサクサクできるようになるので、記事を書く作業が捗ります。

機能・サービスの比較

機能やサービスはほとんど同じで、あまり差はありません。

 ConoHa WINGmixhost
ディスク容量300GB300GB
転送量目安無制限無制限
自動バックアップ
(Web・メール)
過去14日分過去14日分
Webフォント
×
簡単インストール機能WordPressのみWordPress
Drupal
Joomla
など多数
ディスク容量とはデータを保存できる容量のことです。
ディスクが回転するハードディスクタイプではなく、すべてSSD(メモリを使った記憶媒体)です。

数百GBもの容量が必要なサイトはほとんどないと思うので、どちらのプランも十分な容量があります。

転送量とはサイトにアクセスされたときに、サーバーからブラウザーに転送されるデータの量のことです。

大容量のサイトに大量にアクセスがあると、他のユーザーのサイトにも悪影響が出てしまうので、サーバー各社は一応制限を設けている場合が多いです。

mixhostもConoha WINGも転送量は無制限なので気にしなくてOKです。

万が一に備えサーバー内のデータを毎日自動でバックアップしてくれる機能です。

mixhostは、東京都内にデータセンターがあり、そことは別の遠隔地のデータセンターにバックアップデータを保存しています。

ConoHa WINGはデータセンターの場所を公開しておらず、バックアップ用のデータセンターも別にあるのかも公開されていません。
そのため、もし一か所のデータセンターでバックアップもしてある場合、その場所が災害などで破壊されてしまった場合、サイトのデータが消滅する可能性があります。

ConoHa WINGの自動バックアップについてはこちらの記事でも解説しています。
ConoHa WINGの自動バックアップ機能と復元方法 mixhostのバックアップについてはこちらの記事で解説しています。
mixhostのバックアップ機能と復元方法

ConoHa WINGには手軽にページの文字を美しく見せることができるWebフォント機能があります。

「モリサワWebフォント」が提供する「TypeSquare」から33種類の書体を無料で使うことができます。

ただし、Webフォントを使うとページの表示速度が若干遅くなるので確認しながら導入しましょう。

利用の上限は月間75,000PVまでになっていて、それ以上になるとフォントが使えなくなります。

簡単インストール機能とは、WordPressなどのCMSを簡単にインストールするための各社独自の機能です。

必要な項目を入力するだけで、通常のインストールよりも簡単にインストールができます。

両社ともにWordPressのインストールは初心者でも簡単にできるようになっています。

DrupalやJoomlaなどのCMSを使いたい場合はmixhostがおすすめです。
【完全解説】ConoHa WINGでWordPressブログを始める方法 【初心者向け】mixhostでWordPressブログを始める方法

バックアップをしっかり取りたい場合は、遠隔地にバックアップを取るmixhostがおすすめす。

サポートの比較

ConoHa WINGはメール以外にも、電話とチャットがあるので問合せしやすいです。

 ConoHa WINGmixhost
お問合せ方法メール
電話
チャット
メール
ConoHa WINGでは平日の営業時間のみ電話とチャットでもサポートを受け付けています。

両社ともにメールの返信対応は原則、平日の10時~18時までとなっています。

急に電話するようなことってあるのかしら?
平日の日中に電話やチャットで問合せをする場合は、ConoHa WINGがおすすめです。

私が実際に問合せした印象も同じです。サポートの対応はmixhostの方が親切で丁寧です。

契約・その他の比較

両社とも無料お試し期間はありませんが、mixhostには返金保証があります。

 ConoHa WINGmixhost
お試し期間なし30日間返金保証
最低契約期間1時間3ヵ月
支払方法・クレジットカード
・銀行振込
・ペイジー
・コンビニ払い
・Amazon Pay
・PayPal
・Alipay
・ConoHaカード
・クレジットカード
・銀行振込
・PayPal
学割10%割引なし
WordPressテーマ提供割引あり割引なし
アダルトコンテンツの可否
ConoHa WINGには無料のお試し期間はありません。
mixhostは契約をした後でも30日以内であれば返金可能な返金保証制度があります。

実質、無料お試しのような感じですね。

ConoHaのWINGパックはお試しができないので、お試し利用をしたい場合は通常プランで申込みしましょう。
両社ともに稼働率に対する品質保証制度があります。
万が一、稼働率が99.99%を下回る場合は、10%の料金を返金する請求ができます。

運営会社の比較

 ConoHa WINGmixhost
運営会社GMOインターネット株式会社アズポケット株式会社
運営歴2018年9月~2016年6月~
国内シェア不明
(40万件)
不明
サービスの運用歴にもあまり差はありませんが、ConoHaはお名前.comなどで有名なGMOグループなので大きい会社です。

よく競争をしていますが、mixhostの方が柔軟に対応できる会社という印象です。

ConoHa WINGの特徴・メリット

mixhostには無いConoHa WINGのメリットは以下の5つです。

ConoHa WINGの5つのメリット
  • サポート体制が充実している
  • 契約期間の縛りがないプランもある
  • WordPressテーマを割引価格で購入できる
  • WordPressを簡単に移行できる
  • 学割が利用できる
ConoHa WINGの評判についてはこちらにまとめています。
【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット

ConoHa WING公式サイトへ

サポート体制が充実している

ConoHa WINGのサポートは、メールのほか、チャットと電話でも受け付けています。

チャットと電話は平日のみです。

チャットや電話でも問合せできるのは初心者に安心ですね。

契約期間の縛りがないプランもある

mixhostは3ヵ月以上の契約しかできませんが、ConoHa WINGの通常プランは1時間単位の契約もできます。

無料お試し期間はありませんが、1時間あたり2円という料金体系なので、仮に24時間後に解約したとしても48円で済みます。

※ドメインがセットになったおすすめのWINGパックの場合は全額前払いが必要です。

WordPressテーマを割引価格で購入できる

ConoHa WINGでは有料のデザインテーマを割引価格で購入することができます。

割引価格で購入できる有料のテーマは以下の3つです。
・THE SONIC:通常8,580円/年 → 6,578円/年
・JIN:通常14,800円 → 14,250円
・SANGO:通常11,000円 → 9,900円

もし、これらのテーマを使うのならConoHa WINGがおすすめです。

割引購入できるテーマを見る

WordPressを簡単に移行できる

ConoHa WINGには「WordPressかんたん移行」というWordPressの移行ツールがあります。

WordPressかんたん移行を使うと、WordPressの初心者でも別なサーバーにあるWordPressサイトを、ConoHa WINGのサーバーに移すことができます。

少し費用がかかってもプロに代行してもらいたい場合は「WordPress移行代行」という有償のサービスもあります。

1サイトあたり7,678円(税込)でプロに依頼できるので、初心者でも失敗することなくWordPressの引っ越しができます。
ConoHa WINGにWordPressを引っ越す方法はこちらの記事もご覧ください。
ConoHa WINGにWordPressブログを引越す3つの方法とは

学割が利用できる

ConoHa WINGでは学生と教職員の方を対象に10%の学割制度があります。

ConoHa学割を利用できるのは、日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生と教職員が対象です。

学割クーポンを買うことで、割引価格でサービスを利用することができます。

ConoHa WINGの3つのデメリット

mixhostと比較した場合のConoHa WINGのデメリットは以下の3つです。

ConoHa WINGの3つのデメリット
  • 無料お試し期間がない
  • 土日祝日のサポートがない
  • プランがわかりづらい

ConoHa WING公式サイトへ

無料お試し期間がない

ConoHa WINGには無料のお試し期間はありません。

WINGパックを使って独自ドメインを同時に契約するので無料でお試しはできません。

しかし、通常プランであれば1時間単位でのレンタルも可能なので、お試ししたい場合は通常プランで契約して動作を確認しましょう。

1時間あたり2円という計算なので、24時間後に解約しても48円で済みます。

※1時間単位で利用できるのは通常プランの場合のみです。

土日祝日のサポートがない

サポート窓口の対応は平日のみなので、土日祝日には対応していません。
初心者の方で休日にもサポートを受けたい、という方には向いていません。

ただし、サポートが対応できる平日のみに作業を行うようにすれば特に問題はないでしょう。

土日にお問合せしないのであれば問題ないってことですね。

プランがわかりづらい

ConoHa WINGには「ベーシック」「スタンダート」「プレミアム」の3つのプランの他、リザーブド1GB、リザーブド2GB、リザーブド4GBのプランの計6つのプランがあります。
そしてそれぞれのプランごとに、通常プランとWINGパックを選択できるようになっています。

これからWordPressブログを始める方には一番安くてコスパの良いWINGパックの「ベーシック」がおすすめです。

公式サイトでプランを確認する

mixhostの特徴・メリット

ConoHa WINGと比較した場合、mixhostのメリットは以下の4点です。

mixhostの4つのメリット
  • 30日間の返金保証がある
  • WordPressの簡単引越し機能がある
  • バックアップ体制が充実
  • 出会い系やアダルト系もOK
mixhostの特徴はこちらの記事で解説しています。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhost公式サイトへ

30日間返金保証がある

mixhostは申込みから30日以内であればいつでも解約ができる「30日間返金保証」があります。

理由を問わず解約・返金ができるので、実質30日間は無料でお試しができる状態です。

万が一の場合に返金してもらえるのは安心ですね。

WordPressの簡単引越し機能がある

他社サーバーにあるWordPressサイトから、mixhostのサーバーに移行する「WordPressかんたん引越し機能」があります。

自動で移行作業をやってくれるので、WordPressやサーバーの知識があまりない初心者や、作業が不安な方にはおすすめです。

複雑な構造のWordPressサイトの移転の場合は別途「WordPress移転代行サービス」もあります。
費用は1サイトにつき9,980円(税別)です。

mixhostにWordPressを引越す方法はこちらの記事もご覧ください。
WordPressブログをmixhostに移行する4つの手順を徹底解説

mixhost公式サイトへ

バックアップ体制が充実

mixhostはバックアップ体制が充実しているサーバーです。

データは物理的に離れたデータセンターにバックアップされます。
万が一の災害時などでもデータの安全性が確保されています。


しかも、バックアップされたデータから無料で復元できます。

サーバーによっては、バックアップからデータを復元する際に費用がかかるサーバーもあるので注意しましょう。

mixhost公式サイトへ

mixhostのバックアップ機能と復元方法

出会い系やアダルト系もOK

mixhostはアダルト系や出会い系コンテンツの掲載も許可されています。

アダルトコンテンツを掲載する予定はないんですけど。。。
実は、サーバーによっては出会い系アプリを紹介しただけでもアダルトコンテンツと認定されてしまう場合があります。

mixhostではアダルトや出会い系コンテンツでもOKなので、心配をすることなく利用できます。

mixhostのデメリット

ConoHa WINGと比較した場合の、mixhostのデメリットは以下の2点です。

mixhostの2つのデメリット
  • 管理画面は初心者向きではない
  • 電話サポートがない

mixhost公式サイトへ

管理画面は初心者向きではない

mixhostの管理画面は「cPanel」という世界のサーバーで使われている管理ツールを採用しています。

機能がたくさんあるので、初心者には少しわかりづらい部分もあるようです。

通常はブログを開設したらサーバーの管理画面を開くことはほとんどありません。

mixhostの管理画面(cPanel)はこのように機能が一覧になっています。
mixhost管理画面
ほとんど使う機会がないメニューも表示されているのでわかりづらいと感じる方もいるようです。

mixhost公式サイトで確認

電話サポートがない

mixhostは電話によるサポートには対応していません。

サポートが必要な場合は、平日のメール対応のみです。
mixhostのヘルプページはとても充実しているので、ほとんどの問題はヘルプページを見ると解決できるようになっています。

実際には電話サポートがあっても、電話ですぐに解決できる問題はそんなに多くないです。一旦受け付けて翌日メールで返される場合もあります。

ConoHa WINGとmixhostの比較まとめ

ConoHa WINGとmixhostについてまとめると以下のようになります。

ConoHa WINGに向いている人
・電話やチャットでのサポートを受けたい人
・WordPressのサイトをそのまま引っ越して使いたい

ConoHa WING公式サイトへ

mixhostが向いている人
・コスパの良いサーバーを選びたい方
・ページの表示速度を少しでも早くしたい方
・バックアップ体制をしっかりしたい方

mixhost公式サイトへ

【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット 【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット エックスサーバーとConoHa WINGの比較はこちらの記事にまとめています。
エックスサーバーとConoHa WINGを徹底比較

ConoHa WINGとmixhostのクチコミ

サーバー各社は常に競争をしているので、あまり差がない部分も多いです。WordPressの場合、利用するテーマによっても表示速度が大きく変化するので比較が難しいです。

サポートを受ける機会があまりない方には実感しづらいかもしれませんが、ConoHaのサポートはあまりいい印象を受けません。