【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット

アフィリエイトや副業などでこれからWordPress(ワードプレス)ブログを始める場合、少しでも安くて良いサーバーを選びたいですよね。

そんな方に最近人気のサーバーはConoHa WING(コノハウィング)です。

この記事ではConoHa WINGの評判とデメリットについて解説します。

この記事は以下のような人におすすめ
ConoHa WINGサーバーの評判はなぜ良いの?
他のサーバーとの比較、違いについて知りたい
ConoHa WINGのデメリットとは?

2018年から実際に今でもConoHa WINGを利用している私が解説します。

※この記事は2021年8月時点の情報を基に書いているので、最新の情報は公式サイトを確認してください。

ConoHa WING公式サイトへ

ConoHa WINGとは

ConoHa WING」(コノハウィング)とはレンタルサーバー大手のGMOインターネットグループが提供するサーバーのブランド名です。

2021年2月の調査では「アフィリエイター・ブロガーが使いたいレンタルサーバー」「WordPress利用者満足度」「サポートデスク対応満足度」の3部門でNo.1を獲得している人気のレンタルサーバーです。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年2月期_ブランドのイメージ調査

共用サーバーの「ConoHa WING」の他に、VPSの「ConoHa VPS」、Windowsサーバーの「ConoHa for Windows Server」などのサービスを展開しています。

ConoHa WINGのプランと料金

ConoHa WINGには「通常プラン」と「WINGパック」の2つの料金タイプがあります。

それぞれ契約する期間によってひと月あたりの料金が変わります。

通常プラン

通常プランは1時間ごとの課金で12ヵ月契約の場合、1ヵ月間最大1,320円で利用できます。

ConoHa WINGには無料お試し期間がないので、試してみたい方におすすめのプランです。

公式サイトで料金を確認する

WINGパック

WINGパックはサーバーと独自ドメインがセットになった長期割引プランです。

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と期間に応じて割引料金が適用され、ベーシックプランなら月額800円台~利用できます。


サーバーの契約期間中は独自ドメインが永久に無料です。

料金を一括で前払いすることで安い料金で利用できます。

これからWordPressブログを始めるなら、WINGパックの方が断然お得です。

公式サイトで料金を確認する


ConoHa WINGの料金についてはこちらの記事で解説しています。
ConoHa WINGの料金プランとお得なキャンペーン
WINGパックに申込みをすると、初心者でもすぐに独自ドメインを使ったWordPressブログを始めることができます。

WINGパックの場合、料金が発生するのは翌月分からなので、申込みをした初月は実質無料になります。

月初に申し込みをすると最大31日間無料で利用することができます。

払う金額が安くなるわけではなく、早くスタートすればその分早く作れるので、”思い立ったが吉日”で始めることをおすすめします。

各プランの比較

ConoHa WINGには3つのプランがあります。
それぞれの違いは以下の点のみです。

契約期間ベーシックスタンダードプレミアム
ディスク(SSD)
300GB400GB500GB
転送量目安27TB/月36TB/月45TB/月

これしか違いがないのでベーシックプランで十分です。

ConoHa WINGの評判が良い8つの理由

ConoHa WINGを使ってみて良いと感じたポイントは以下の8つです。

ConoHa WINGの8つの特徴・メリット
  • WordPress(ワードプレス)を簡単に始められる
  • 高機能なのに安い
  • 初期費用と独自ドメイン2つが無料
  • サイトを高速化できる
  • 最低利用期間がない
  • WordPressの引っ越しも簡単
  • WordPressテーマを割引で購入できる
  • キャンペーンでお得に契約できる

WordPressを簡単に始められる

サーバーの申込みと同時に独自ドメインを取得し、自動でWordPressのインストールまでできる「WordPressかんたんセットアップ」という機能があります。

この機能を使えば初心者でも約10分でWordPressブログを始めることができます。
ConoHa WINGでWordPressを始める方法はこちらの記事をご覧ください。
【全画像付き】ConoHa WINGでWordPressブログを始める方法

全く知識のない初心者でもすぐにWordPressを始められるので安心です。

高機能なのに安い

ConoHa WINGはサーバーは高機能の割に料金が安いサーバーです。

特にWordPressブログに必要な機能はすべて備わっています。

12ヵ月契約の場合でも、月額1,000円未満で利用できます。

※キャンペーン期間中のみ

初期費用と独自ドメイン2つが無料

ConoHa WINGでは初期費用がからないので月額料金のみで利用することができます。

さらに、WINGパックという独自ドメインとサーバーのセットになったプランでは、独自ドメインを最大2つまで無料で取得できます。

ConoHaのサーバーを契約している間は、永久に独自ドメインが無料になるので、これから独自ドメインでWordPressを始める場合は絶対に「WINGパック」がおすすめです。

※無料の対象となるのは20種類のドメインです。

実際には2つのサイトを同時に始めるのはおすすめしないので、2つ目のドメインはオマケとしてもらいましょう。

WINGパックを公式サイトで確認


WINGパックでは無料で独自ドメインが取得でき、ConoHaを利用している限り永久に無料で使い続けることができます。

取得できるドメインの種類は以下の20種類です。

「.site」「.space」「.online」「.tech」「.website」「.fun」「.shop」「.tokyo」

サイトを高速化できる

サーバーの高速化にも力を入れているので、ページの表示速度が早くすることができるのもConoHa WINGの特徴です。

ConoHa WINGが独自にチューニングしたキャッシュ機能やPHPを高速に処理する仕組みなどで高速がを実現しているサーバーです。
ConoHa WINGが高速

サーバーをConoHa WINGに乗り換えただけで表示速度が上がったというクチコミも多いです。

ページの表示速度はユーザビリティだけでなくGoogleの評価にも影響するため、少しでも早いページ作りが必要です。

実際にGoogleのウェブマスター向けブログでも、ページの読み込み速度がSEOに影響すると発表されています。

ConoHa WINGサーバーが早い理由は以下の通りです。
nginxを採用:ConoHa WINGのWebサーバーは同時に大量アクセスの負荷がかかっても高速に処理ができるnginx(エンジンエックス)というソフトを採用しています。
Webサーバーの主流であるApache(アパッチ)よりも高速で、アクセスが集中した時にも安定したレスポンスが可能です。

オールSSD:データを保存するストレージはオールSSD RAID10構成なので高速かつ安全にデータを書き込めます。

独自のキャッシュ機能:ConoHa WINGが独自に開発したオリジナルのキャッシュ機能があります。
キャッシュをONにし、ページデータをキャッシュしておくことコンテンツの読み込み時間を短縮し、高速化できます。

HTTP/2に対応:従来のHTTP/1.1では原則1つのリクエストしか送ることが出来なかったのに対し、HTTP/2では画像やCSSなどのファイルを並列で(同時に)読み込むことが可能なため、高速表示を実現できます。

LiteSpeed LSAPIを採用:従来のPHP5から2倍以上速度UPしたPHP7を利用しFastCGIより約2割高速なLiteSpeed LSAPIを採用しています。

最低契約期間がない

ConoHa WINGには最低契約期間はありません。

通常プランでは時間単位の課金制になっています。

単価は1時間2円なので、契約後48時間で解約したとしても96円の支払いで済みます。

※ただし、独自ドメインとセットのWINGパックの場合は最低契約期間が3ヵ月です。

WordPressの引っ越しも簡単

ConoHa WINGには他社サーバーで利用しているWordPressをConoHa WINGに引っ越しすることができる「WordPressかんたん移行ツール」があります。

この機能を使うと、無料で簡単にWordPressの引っ越しができます。

複雑なサイトの場合は、プロの担当者にWordPressの移行を依頼できる「WordPress移行代行」(有料)もあります。
ConoHa WINGにWordPressを引っ越す方法についてはこちらの記事をご覧ください。
ConoHa WINGにWordPressを引越す3つの方法とは

WordPressテーマを割引で購入できる

ConoHa WINGでは、有名な有料テーマを割引価格で購入することができます。

WINGパックとセットの利用で割引購入ができるテーマは以下の3つです。
THE SONIC:通常8,580円/年 → 6,578円/年
JIN:通常14,800円 → 14,250円
SANGO:通常11,000円 → 9,900円

最初から有料テーマを使うことでデザイン性の高いサイトを、初心者でもすぐに作ることができます。

ちなみにこのサイトのテーマは「SANGO」を使っています。

【初心者向け】WordPressテーマの選び方と6つの注意点

キャンペーンでお得に契約できる

ConoHa WINGでは新規契約をする方を対象に、お得なキャンペーンを随時開催しています。

キャンペーンを公式サイトで確認


最新のConoHa WINGのキャンペーンについてはこちらの記事をご覧ください。
ConoHa WINGの料金プランとお得なキャンペーン

ConoHa WINGの3つのデメリット

ConoHa WINGのデメリットは以下の3つだけです。

ConoHa WINGの3つのデメリット
  • 無料のお試し期間がない
  • 土日祝日はサポート対応がない
  • サーバー運用歴が浅い

無料お試し期間がない

ConoHa WINGには無料のお試し期間はありません。

ちょっと管理画面の操作を確認したい、という場合でも契約が必要です。

ただし、上記の通りConoHa WINGの通常のプランであれば1時間あたり2円~の課金方式なのですぐに解約することも可能です。

※独自ドメインをセットで取得するWINGパックの最低契約期間は3ヵ月です。

土日祝日はサポート対応がない

ConoHa WINGでは電話、チャット、問合せフォームでサポートを受け付けていますが、いずれも平日の10時~18時のみなので土日祝日は対応していません。
メールの返信も平日のみです。

例えば、金曜日の夜にトラブルが発生し、すぐに問合せをしても月曜日にならないと対応してもらえません。

ConoHaのサポートは電話、メール、チャットの3つです。
電話番号:03-6702-0428 
受付時間10:00~18:00(土日祝を除く)
最初にガイダンスが流れてその後にオペレーターにつながります。

チャット:受付時間10:00~18:00(土日祝を除く)

メール(問合せフォーム):24時間365日受付
返信は平日の10:00~18:00のみ。

サーバー運用歴が浅い

ConoHa WINGは2018年9月からサービスを開始した比較的新しいサービスです。

ConoHaのユーザー数は増えていますが、ネット上での情報がまだ少ないのがデメリットです。

しかし、ConoHaは東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営しているので、サービスが突然終了してしまうリスクはほぼ無いでしょう。

サーバーによっては障害情報を公開していますが、ConoHaの場合は契約者にのみ通知されます。
障害発生時と復旧時にメールと管理画面に通知が来ます。


この事例のように障害が発生しても1~2時間後には復旧することが多いです。
その間はサイトの表示が遅かったり、表示することができない場合もあります。

私はサービスを開始した直後の2018年9月からConoha WINGを実際に契約し利用していますが、今までに大きな問題を感じたことはありません。

ConoHa WINGの公式サイトで確認する

ConoHa WINGの評判まとめ

ConoHa WINGの評判とデメリットを踏まえ、ConoHa WINGがおすすめなのは以下のような方です。

ConoHa WINGはこんな人におすすめです
ドメインを取得して今すぐWordPressを始めたい
サイトの表示速度を今よりも早くしたい
WordPressをそのまま引っ越して使いたい

ConoHa WING公式サイトへ

ConoHa WINGが不向きな方
・充実したサポート体制を求める方→「エックスサーバー
【全画像付き】ConoHa WINGでWordPressブログを始める方法 ConoHa WINGの料金プランとお得なキャンペーン エックスサーバーとConoHa WINGを徹底比較 ConoHa WINGとmixhostの徹底比較・WordPress向け 【2021年最新版】失敗しないWordPress用レンタルサーバーの選び方

新着情報

WINGパックご契約中に取得できる無料で取得できるドメインが最大2つまでになりました。

「無料独自ドメインLITE」として2つ目の無料独自ドメインを取得、運用することができます。

無料独自ドメインLITEで設定可能なドメインは日本語ドメインを含む、
.online .space .websit .tech .site .fun .tokyo .shop
のいずれかのみです。

既にWINGパックを契約しているユーザーも追加で取得することができます。

よくある質問

はい。早いサーバーですが、実際のスピードはサーバーの環境だけではなくページの作り方によって異なります。

動作が重たいページや大きな画像を使っているページは遅くなるのでサーバーの問題というよりページの問題であることも考えられます。
少しでも早いサーバーが良い方にはmixhostサーバーをおすすめします。
【使ってみた】Mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

はい。好きなタイミングで通常プランから「WINGパック」に変更できます。
さらに「WINGパック」には変更した翌月の月初から「WINGパック」の契約期間がスタートするので、契約期間が開始するまでの利用料金は無料になります。
Conoha WINGでは現在他社のレンタルサーバーでWordPressを運用しているサイトを対象に、「WordPressかんたん移行」というツールがあります。
初心者でも簡単にワンクリックでWordPressの移行ができるようになっているConoha WING独自のサービスです。

WordPressの本番移行前にテストサイトで動作の確認も行うことができます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ConoHa WINGにWordPressを引越す3つの方法とは

ConoHa WINGではデータセンターの場所は非公開になっています。

Conoha VPSでは東京かシンガポールのどちらかのデータセンターを選択することが可能です。

ConoHaを調べている方が目にするConoHa VPSは、ConoHa WINGと同じレンタルサーバーではあるもののサービスが全く異なります。

ConoHa WINGはサーバーの管理はConoHaが行ってくれるので初心者でも安心して利用できます。

一方、ConoHa VPS(Virtual Private Server)は自身でサーバーを構築し、管理する必要があります。
そのため、VPSはサーバーを管理できる上級者向けのサービスです。
ConoHa WINGとConoHa VPSの違いとは 【マイクラにも使える】ConoHa VPSの評判とデメリット

ConoHa WINGには「通常プラン」と「リザーブドプラン」が用意されています。

リザーブドプランとは大量のアクセスによりサーバーに急激に負荷がかかっても、パフォーマンスが変動せずに安定してサイト運用ができるプランのことです。

通常プランではメモリやCPUを他の契約者と共有しますが、リザーブドプランでは契約者ごとにCPUとメモリのリソースを割り当てるので、他の契約者の影響を受けず、より安定したサイト運用が可能になります。

公式サイトで確認する


ConoHaは、柔軟に構成可能なコンピューター群を意味する「Compute Nodes with Hi-flexible architecture」の頭文字を取ってConoHaと名付けたそうです。

WINGは「Website living In Next Generation」(次世代のWebサイト)という意味の頭文字を取っているそうです。
(翼のように軽いという意味も含む)

レンタルサーバーの転送量とは、サイトにアクセスがあった時にサーバーから閲覧者のPCに送られる文字や画像などのデータの合計量のことです。
プランに応じて転送量の目安を設けられていて、大幅に超える場合は制限がかかる場合があります。

一番安いベーシックプランでも18.0TB/月なので、一般的なサイトであれば十分な余裕があります。

現在では最新のphpバージョン8.0も利用できます。

管理画面からサーバー単位での切替えができます。
ただし、サーバーに登録されたすべてのドメインに影響があるので切り替えは慎重に行いましょう。

ConoHa WINGのクチコミ

ConoHa WINGに関するTwitterのクチコミをいくつかご紹介します。

ConoHa WINGの良いクチコミ

ConoHa WINGの悪いクチコミ


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ConoHa WING
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はじめての副業
投稿者:とし

これから副業&アフィリエイトを始めるためにWINGパックでスタートしました。簡単でコスパが良い!

アクセスアップ
投稿者:ふっちー

WINGパックでサイト作り直しました。

前のサーバーより早い気がします。

アドセンス用
投稿者:主婦ブロガー

お小遣い稼ぎでアドセンス目当てで探し、エックスサーバーと迷ってコノハを選択。今のところサクサク(^^♪

目標は月1万かな( `ー´)ノ