【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット

ConoHa WINGは、アフィリエイトや副業などでこれからWordPress(ワードプレス)ブログを始める方に人気のサーバーです。

この記事ではConoHa WINGの評判やデメリットについて解説します。

ConoHaサーバーをおすすめしている人が多いけど、ConoHaの何がいいんですか?
一番おすすめのサーバーはmixhostなのでこのブログもmixhostを使っていますが、ConoHa WINGも2018年から実際に利用しているのでおすすめできるサーバーの1つとしてご紹介します。

この記事を読むとわかること
ConoHa WINGの評判はなぜ良いのか
他のサーバーとの比較と違い
ConoHa WINGの3つのデメリット

※この記事は2022年12月時点の情報を基に書いています。
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ConoHa WINGとは

ConoHa WING」(コノハウィング)とはGMOが提供するWordPressブログに適したレンタルサーバーです。

※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2022年3月期_ブランドのイメージ調査

2022年の調査では、
「アフィリエイター・ブロガーが使いたいレンタルサーバー」
「WordPress利用者満足度」
「サポートデスク対応満足度」
3部門でNo.1を獲得した人気のサーバーです。

共用サーバーの「ConoHa WING」の他に、VPSの「ConoHa VPS」、Windowsサーバーの「ConoHa for Windows Server」などのサービスも展開しています。

ConoHa WINGの料金プラン

ConoHa WINGの料金プランは「通常プラン」と「WINGパック」の2つのタイプがあります。

これから独自ドメインを使ったWordPressブログを作るならWINGパックの方がお得です。

それぞれ契約する期間によってひと月あたりの料金が変わります。

WINGパックとは

WINGパックとはサーバーと独自ドメインがセットになった割引パックプランです。

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と期間に応じて割引きがあり、ベーシックプランの12ヵ月なら月額1,000円未満で利用できます。


しかも、サーバーの契約期間中は独自ドメインが永久に無料になります。

※通常、独自ドメインは年間1,300円くらいかかります。

これからWordPressブログを始めるならどのプランがおすすめですか?
一番安いベーシックプランでも十分な機能があるので初心者におすすめです。

料金を一括前払いすることでお得な料金で利用できます。

初年度から年間約1万円でスタートできます。

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通常プラン

通常プランは1時間ごとの課金される料金プランです。

12ヵ月契約の場合、1ヵ月間最大1,320円で利用できます。

ConoHa WINGには無料お試し期間がないので、短期間だけ試してみたい方におすすめのプランです。

公式サイトで料金を確認する

これからWordPressブログを始めるなら、独自ドメインが無料になるWINGパックの方が断然お得です。
ConoHa WINGの料金プランはこちらの記事で詳しく解説しています。
ConoHa WINGのキャンペーンとお得な料金プラン
WINGパックなら、初心者でもすぐに独自ドメインを使ったWordPressブログを始めることができます。

WINGパックの料金が発生するのは翌月分からなので、申込みをした初月は実質無料になります。

月初に申し込みをすると最大31日間無料で利用することができます。

払う金額が安くなるわけではなく、早くスタートすればその分早く作れるので、”思い立ったが吉日”で始めることをおすすめします。

各プランの比較

ConoHa WINGには3つのプランがあります。
それぞれの違いは以下の点のみです。

 ベーシックスタンダードプレミアム
月額料金
(12ヵ月の場合)
1,320円2,640円5,280円
ディスク容量
(SSD)
300GB400GB500GB
メモリ8GB12GB16GB
vCPU6コア8コア10コア

一番安いプランでもいいですよね。

各プランの違いはこれだけなので、これからWordPressブログを作るならベーシックプランがおすすめです。

ConoHa WINGの評判が良い8つの理由

実際にConoHa WINGを使ってみて良いと感じたポイントは以下の8つです。

ConoHa WINGの8つの特徴・メリット
  • WordPressブログを簡単に始められる
  • 高機能なのに料金が安い
  • 初期費用と独自ドメイン2つが無料
  • ページの表示速度が速い
  • WordPressテーマを割引料金で購入できる
  • 最低利用期間がない
  • WordPressの引っ越しも簡単
  • キャンペーンでお得に契約できる

WordPressブログを簡単に始められる

ConoHa WINGにはWordPressブログをこれから始める方向けに「WordPressかんたんセットアップ」という機能があります。

このセットアップ機能を使えば初心者でも約10分でWordPressブログを始めることができます。

ConoHa WINGでWordPressを始める方法はこちらの記事をご覧ください。
【ConoHa WING】WordPressブログの始め方を徹底解説

パソコン作業が苦手な初心者でもすぐにWordPressブログをすぐに作れます。

高機能なのに料金が安い

ConoHa WINGはサーバーは高機能なのに月額料金が安いサーバーです。


一番安いスタンダードプランでも、WordPressブログの運営に必要な機能はすべて揃っています。

12ヵ月契約の場合でも、月額1,000円未満で利用できます。
(※キャンペーン期間中のみ)

期間限定のConoHa WINGのキャンペーンはこちらにまとめています。
ConoHa WINGのキャンペーンとお得な料金プラン

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月額1,000円未満なら払えそうですね。
さらに自動バックアップ機能も標準で搭載されています。
ConoHa WINGのバックアップはこちらの記事で解説しています。
ConoHa WINGの自動バックアップ機能と復元方法

初期費用と独自ドメイン2つが無料

ConoHa WINGは初期費用が無料なので月額料金のみで利用できます。

さらにWINGパックなら独自ドメインを最大2つまで無料で取得できます。

サーバーを利用している間は、永久に独自ドメインが無料です。

これれから独自ドメインでWordPressブログを始める場合はWINGパック」がおすすめです。

実際には2つのブログを同時に始めるのは大変なので、2つ目のドメインはオマケとしてもらいましょう。

取得できるドメインの種類は以下の20種類です。

.com/.net/.xyz/.tokyo/.info/.biz/.org/.click/.link/.pw/.shop/.blog/.club/.fun/.games/.online/.site/.space/.tech/.website
※それぞれ⽇本語ドメインも含みます。
ConoHa WINGで独自ドメインを取得する方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
ConoHa WINGで無料独自ドメインを取得・設定する方法

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ページの表示速度が速い

ConoHa WINGでブログを作るとページの表示速度を速くできるのが特徴です。

ConoHa WINGは高速に処理できるサーバーを使っているので、ページを速く表示させることができます。

ConoHa WINGが高速

サーバーをConoHa WINGに乗り換えただけで表示速度が上がった、というクチコミも多いです。

ページの表示速度は、Googleの評価にも影響するため、少しでも速いページにしましょう。

実際にページの表示速度が検索順位に影響するとGoogleが公表しています。

サクサクとページが表示される方がいいですもんね。
ConoHa WINGサーバーが速い理由は以下の通りです。
nginxを採用:ConoHa WINGのWebサーバーは同時に大量アクセスの負荷がかかっても高速に処理ができるnginx(エンジンエックス)というソフトを採用しています。
Webサーバーの主流であるApache(アパッチ)よりも高速で、アクセスが集中した時にも安定したレスポンスが可能です。

オールSSD:データを保存するストレージはオールSSD RAID10構成なので高速かつ安全にデータを書き込めます。

独自のキャッシュ機能:ConoHa WINGが独自に開発したオリジナルのキャッシュ機能があります。
キャッシュをONにし、ページデータをキャッシュしておくことコンテンツの読み込み時間を短縮し、高速化できます。

HTTP/2に対応:従来のHTTP/1.1では原則1つのリクエストしか送ることが出来なかったのに対し、HTTP/2では画像やCSSなどのファイルを並列で(同時に)読み込むことが可能なため、高速表示を実現できます。

LiteSpeed LSAPIを採用:従来のPHP5から2倍以上速度UPしたPHP7を利用しFastCGIより約2割高速なLiteSpeed LSAPIを採用しています。

WordPressテーマを割引料金で購入できる

ConoHa WINGでは有料のWordPressテーマを割引価格で購入できます。


割引で購入できるデザインテーマは以下の4つです。

THE SONIC:通常8,580円/年 → 6,578円/年
JIN:通常14,800円 → 14,250円
SANGO:通常11,000円 → 9,900円
THE THOR:通常16,280円 → 14,960円

初心者はブログのデザインや設定に時間がかかってしまうので、無料のテーマよりもデザインが整っている有料テーマを使って始めるのがおすすめです。

デザインにかける時間を節約しその分、記事の作成に集中できます。

これらの有料テーマを使ってブログを作る予定ならConoHaで始めるのがいいですね。
ちなみにこのサイトのテーマは「SANGO」を使っています。

WordPressテーマの選び方についてはこちらで解説しています。
【初心者向け】WordPressテーマの選び方と6つの注意点 ブログにおすすめの有料テーマははこちら
【2022年版】WordPressブログにおすすめの有料テーマ5選

最低契約期間がない

ConoHa WINGの通常プランには最低契約期間はありません。


通常プランは時間単位の課金制になっています。

料金は1時間2円なので、契約後48時間で解約したとしても96円の支払いで済みます。

ConoHa WINGには無料お試し期間がないので、ConoHaサーバーの使い勝手などを実際に試したい方に向いているプランです。

※ただし、独自ドメインとセットのWINGパックの場合は最低契約期間が3ヵ月です。

WordPressの引っ越しも簡単

ConoHa WINGならWordPressの引っ越しも簡単にできます。

他社のサーバーにあるWordPressをConoHa WINGに引っ越しする「WordPressかんたん移行ツール」があります。

複雑なブログの場合は、プロの担当者にWordPressの移行を依頼できる「WordPress移行代行」(有料)もあります。

ConoHa WINGにWordPressを引っ越す方法はこちらの記事をご覧ください。
WordPressブログをConoHa WINGに移行する3つの方法

有料だけどプロに引っ越しを依頼できるのは安心ですね。

キャンペーンでお得に契約できる

ConoHa WINGでは新規契約をする方を対象に、お得なキャンペーンを随時開催しています。

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最新のConoHa WINGのキャンペーンについてはこちらの記事をご覧ください。
ConoHa WINGのキャンペーンとお得な料金プラン

ConoHa WINGの3つのデメリット

ConoHa WINGのデメリットは以下の3つだけです。

ConoHa WINGの3つのデメリット
  • 無料のお試し期間がない
  • 土日祝日はサポート対応がない
  • サーバー運用歴が浅い

無料お試し期間がない

ConoHa WINGには無料のお試し期間はありません。


ちょっと管理画面の操作を確認したい、という場合でも契約が必要です。

もし少しだけ使ってみたいという場合は、ConoHa WINGの通常のプランであれば1時間あたり2円~の課金方式なので1時間単位で利用できます。

ただしWINGパックは申し込み時に独自ドメインの取得も行うので無料お試しはできません。

ちなみにエックスサーバーやmixhostでも独自ドメインを取得するプランには無料お試し期間はありません。

無料お試しはできなくても1時間単位で使えるならデメリットにはならなそうですね。

土日祝日はサポート対応がない

ConoHa WINGは電話、チャット、問合せフォームでサポートを受け付けています。

しかし、いずれも平日の10時~18時のみなので土日祝日は対応していません。
メールの返信も平日のみです。


例えば、金曜日の夜にトラブルが発生し、すぐに問合せをしても月曜日にならないと対応してもらえません。

土日にもサポートが必要な方にはデメリットに感じるでしょう。

いつもと違う操作は土日に行わないようにすれば大丈夫そうですね。

ConoHa WINGのサポートについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
ConoHa WINGのサポート窓口はつながらない?問合せ方法

ConoHaのサポートは電話、メール、チャットの3つです。
電話番号:03-6702-0428 
受付時間10:00~18:00(土日祝を除く)
最初にガイダンスが流れてその後にオペレーターにつながります。

チャット:受付時間10:00~18:00(土日祝を除く)

メール(問合せフォーム):24時間365日受付
返信は平日の10:00~18:00のみ。

サーバー運用歴が浅い

ConoHa WINGは2018年9月からサービスを開始した比較的新しいサービスです。


ConoHaのユーザー数は増えていますが、ネット上での情報がまだ少ないのがデメリットです。

ConoHaは東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営しているので、サービスが突然終了してしまうようなリスクは少ないでしょう。

ConoHaは障害が多い?

どのサーバーでも障害が発生し、ブログが表示できなくなることはあります。

万が一、障害が発生した場合は障害情報を公開しているサーバーが多いですが、ConoHaの場合は契約者にのみ通知されます。
障害発生時と復旧時にメールと管理画面に通知が来ます。


この事例のように障害が発生しても1~2時間後には復旧することが多いです。
その間はブログの表示が遅かったり、表示することができない場合もあります。

私はサービスを開始した直後の2018年9月からConoha WINGを実際に契約し利用していますが、今までに大きな問題を感じたことはありません。

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他のサーバーとConoHaの違い

ConoHa WINGをこれから申込みしようと思っている方がよく比較をしているのが、エックスサーバーmixhostです。
これら3社はよく似ているサーバーで、それぞれのサービスや性能に大きな差はありません。

エックスサーバーとConoHa WINGの比較はこちらの記事を参考にしてください。
エックスサーバーとConoHa WINGを徹底比較。両方使うと分かる違い。 mixhostとConoHa WINGの比較はこちらの記事にまとめています。
ConoHa WINGとmixhostを徹底比較。料金や使いやすさの違い。

ConoHa WINGの評判まとめ

ConoHa WINGの評判とデメリットをまとめると、以下のとおりです。

ConoHa WINGはこんな人におすすめです
ドメインを使ったWordPressブログを安く始めたい
ブログの表示速度を今よりも速くしたい
WordPressブログを引っ越して使いたい

ConoHa WING公式サイトへ

ConoHa WINGが不向きな方
・充実したサポート体制を求める方→「エックスサーバー
【ConoHa WING】WordPressブログの始め方を徹底解説 ConoHa WINGのキャンペーンとお得な料金プラン WordPressにおすすめのサーバーはこちらの記事をご覧ください。
【2022年】初心者向けWordPressブログ用レンタルサーバーの選び方

ConoHa専用のスマホアプリがある

ConoHaサーバーの状態をいつでも確認したり、監視するための公式アプリがあります。

アプリからサーバーの申込みやWordPressのインストールもできるので、パソコンを使わずにブログを作れます。

サーバーの状態を監視するために使うには、条件を設定し、その条件に達したらプッシュ通知でお知らせしてくれる機能もあります。
プランの更新、料金の支払いもアプリ上でできます。

ConoHa専用のプラグインがある

ConoHa WINGでWordPressをインストールすると最初から自動的に以下の3つのプラグインがインストールされています。

ConoHa WINGコントロールパネルプラグイン
コントロールパネルの操作を管理画面から行うための専用プラグインです。
ConoHa WING自動キャッシュクリアプラグイン
自動でキャッシュをクリアするためのConoHa独自のプラグインです。

このプラグインを使うと、WordPressの記事を投稿した時にサーバー上のコンテンツキャッシュを自動でクリアすることができます。

TypeSquare Webfonts for ConoHa
ConoHa WINGでは75,000PV/月までは無料でWebフォントを利用することができます。
Webフォントを設定するのに便利な専用のプラグインです。
これらのプラグインは使っても使わなくてもOKです。私は使っていません。

サーバーマイグレーションも利用できる

ConoHaサーバーは共有サーバーなので他のユーザーの利用状況によって表示速度が遅くなる場合があります。

そのような負荷がかかっている場合、ConoHa内の他のサーバーに移行することをマイグレーションと呼びます。

この機能は現在のサーバー空き状況が混雑( × )の場合のみ利用できます。
データ移行の際、WAFの検知ログと自動バックアップのデータを引き継ぐことはできません。

管理画面から混雑しているかのステータスを見ることができます。
「やや混雑」となっていてもマイグレーションの対象にはなりません。

よくある質問

速さを特徴にしているサーバーですが、実際のスピードはサーバーの環境だけではなくページの作り方によって異なります。

動作が重たいページや大きな画像を使っているページは遅くなるのでサーバーの問題というよりページの問題であることも考えられます。

サーバー各社の表示速度の比較はこちらの記事でまとめています。
速いレンタルサーバーはどれ?サーバーの速度を徹底比較 少しでも速いサーバーが良い方にはmixhostサーバーをおすすめします。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

はい。
ConoHaには複数のWordPressを設置できます。
同じドメインの中のサブドメインとして追加したり、複数のドメインを設定してそれぞれのドメインにWordPressをインストールすることもできます。

ConoHaにWordPressをインストール方法はこちらの記事で解説しています。
ConoHa WINGにWordPressを追加インストールする方法

はい。好きなタイミングで通常プランからWINGパックに変更できます。
さらに「WINGパック」に変更した翌月の月初から「WINGパック」の契約期間がスタートするので、契約期間が開始するまでの利用料金は無料になります。
WINGパックの契約更新は、いつでも管理画面で設定できます。

自動更新をONにすると自動的に契約が継続し、契約満了日の30日前に自動的に決済されます。

手動更新を選択している場合は、手動で契約更新の作業が必要です。

月払いには対応していないので、最低でも3ヵ月単位の更新が必要です。

Conoha WINGでは現在他社のレンタルサーバーでWordPressを運用しているブログを対象に、「WordPressかんたん移行」というツールがあります。
初心者でも簡単にワンクリックでWordPressブログの移行ができるようになっているConoha WING独自のサービスです。

WordPressの本番移行前にテストサイトで動作の確認も行うことができます。

WordPressブログをConoHa WINGに移行する方法はこちらの記事をご覧ください。
WordPressブログをConoHa WINGに移行する3つの方法

ConoHa WINGではデータセンターの場所は非公開になっています。

Conoha VPSでは東京かシンガポールのどちらかのデータセンターを選択することが可能です。

ConoHaを調べている方が目にするConoHa VPSは、ConoHa WINGと同じレンタルサーバーではあるもののサービスが全く異なります。

ConoHa WINGはサーバーの管理はConoHaが行ってくれるので初心者でも安心して利用できます。

一方、ConoHa VPS(Virtual Private Server)は自身でサーバーを構築し、管理する必要があります。
そのため、VPSはサーバーを管理できる上級者向けのサービスです。

ConoHa WINGとConoHa VPS違いはこちらの記事で解説しています。
ConoHa WINGとConoHa VPSの違いとは ConoHa VPSの評判やレビューはこちらの記事にまとめています。
【マイクラにも使える】ConoHa VPSの評判と2つのデメリット

ConoHa WINGには「通常プラン」の他に「リザーブドプラン」も用意されています。

リザーブドプランとは大量のアクセスによりサーバーに急激に負荷がかかっても、パフォーマンスが変動せずに安定してサイト運用ができるプランのことです。

通常プランではメモリやCPUを他の契約者と共有しますが、リザーブドプランでは契約者ごとにCPUとメモリのリソースを割り当てるので、他の契約者の影響を受けず、より安定した運用が可能になります。

公式サイトで確認する


ConoHaは、柔軟に構成可能なコンピューター群を意味する「Compute Nodes with Hi-flexible architecture」の頭文字を取ってConoHaと名付けたそうです。

WINGは「Website living In Next Generation」(次世代のWebサイト)という意味の頭文字を取っているそうです。
(翼のように軽いという意味も含む)

レンタルサーバーの転送量目安とは、ブログにアクセスがあった時にサーバーから閲覧者のPCに送られる文字や画像などのデータの合計量のことです。
プランに応じて転送量の目安を設けられていて、大幅に超える場合は制限がかかる場合があります。

2022年3月から全プランの転送量目安が無制限になりました。

現在では最新のphpバージョン8.0も利用できます。

管理画面からサーバー単位での切替えができます。
ただし、サーバーに登録されたすべてのドメインに影響があるので切り替えは慎重に行いましょう。

ConoHaのサービスはすべてコントロールパネルにログインして操作をします。
最初に登録したままで、ログインできなくなってしまっている方も多いようです。
ConoHaのログイン方法はこちらの記事で解説しています。
ConoHa WINGのログイン方法とログインできない場合の対処法
はい。
WINGパックを利用している場合は、料金を前払いしていますが解約はいつでもできます。

解約時に違約金などはありませんが、前払いをした支払い済の料金は返金されません。

ConoHaの解約についてはこちらの記事にまとめています。
ConoHa WINGの解約(退会)方法と注意点まとめ

いいえ。
プライム・ストラテジー社が提供するKUSANAGIを利用する場合は、Conoha VPSを利用してください。

ConoHa VPSの詳細はこちらの記事にまとめています。
【マイクラにも使える】ConoHa VPSの評判と2つのデメリット

ConoHa WINGのクチコミ

ConoHa WINGに関するTwitterのクチコミをいくつかご紹介します。

良いクチコミと悪いクチコミの両方を紹介します。

ConoHaWINGの良いクチコミ

エックスサーバーから乗り換えると速いと感じる方もいるようですね。

実は従来からエックスサーバーを使っている方は最新のスペックになっていない可能性もあります。
サーバーの移行手続きをすれば最新のエックスサーバーの性能を発揮できます。

ConoHaWINGの悪いクチコミ


WordPressの移行作業は環境が全く同じではないので、エラーがでる可能性がありますね。


ConoHa WING公式サイトへ

WordPressの移行に関してはエラーやトラブルが多いようです。
移行作業は、データが消えてしまわないように慎重に行いましょう。
ConoHaのツールに頼らず自力で移行する人もいます

ConoHaWINGは悪質?!

Twitterなどクチコミや評判を見ると、「ConoHa 悪質」などと書かれている記事もよく見かけます。
実際は、ConoHaを運営しているGMOインターネット株式会社の評判は悪いことが多いのですが、ConoHaのサービス自体にはあまり問題ないと感じます。

「GMOインターネット」と検索すると「GMOインターネット 評判 悪い」と関連検索ワードにも表示されるほど検索されています。

悪質と感じるユーザーはどんなユーザーかというと、恐らく突然サーバーを利用停止されたりするユーザーかもしれません。

レンタルサーバーの規約ではユーザーのブログ表示を止めることができるので、突如停止されたユーザーが悪質だと感じる可能性はあります。
ほとんどのユーザーにとってはConoHaが悪質だと感じることはないので、安心して使えるサーバーです。

ConoHa WINGの会社概要

これからブログを立ち上げ長く契約をするならば、どんな会社なのかを知っておくことも大切ですね。

ConoHa WINGを運営している会社は、GMOインターネット株式会社です。
GMOという名前は聞いたことある方が多いと思いますが、GMOインターネットグループの持ち株会社です。

特定商取引法に基づく表記は以下の通りです。

販売事業者:GMOインターネット株式会社
所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号(受付時間):03-6702-0428(平日10:00~18:00)
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ConoHa WING
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 by とし
はじめての副業

これから副業&アフィリエイトを始めるためにWINGパックでスタートしました。簡単でコスパが良い!

 by ふっちー
アクセスアップ

WINGパックでサイト作り直しました。

前のサーバーより早い気がします。

 by 主婦ブロガー
アドセンス用

お小遣い稼ぎでアドセンス目当てで探し、エックスサーバーと迷ってコノハを選択。今のところサクサク(^^♪

目標は月1万かな( `ー´)ノ