【10分で完成】ConoHaでWordPressブログの始め方

副業サイトやアフィリエイトブログなどで初心者がこれからWordPressを始める場合、ConoHa WINGをおすすめします。

レンタルサーバーのConoHa WINGでは初心者でも10分でWordPressブログが開設できるようになっています。

この記事では具体的にどうすればWordPressサイトを作ることができるのか、具体的に画像付きで分かりやすく解説します。

以下の手順で行えば初心者でも10分でWordPressサイトが完成します。

この記事で紹介する方法は、従来のインストール方法ではなく、ドメインの取得とセットで契約時にWordPressをインストールする方法について解説しています。

ConoHa WING公式サイトへ

ConoHa WINGについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット

ConoHa WINGでWordPressをおすすめする理由

WordPressはConoHa WINGが良い理由について簡単に解説します。

料金が安い

ConoHa WINGにはWINGパック」というサーバーとドメインがセットになった料金プランがあります。

3ヵ月~36ヵ月までの選択する期間があり、長いほど割引されます。

3ヵ月の場合は、1ヵ月あたり1,100円
12ヵ月の場合は、1ヵ月あたり900円です。

表示速度が早い

ConoHa WINGではWordPressサイトを高速表示させることができる仕組みがあり、「国内最速」のスピードです。

セキュリティ対策がしっかりしている

WordPressは世界中で利用されているため、セキュリティ対策は必須です。

ConoHa WINGでは標準的なセキュリティ対策に加え、URLをhttpからhttpsにするためのSSL設定も標準で搭載されています。

その他、IPによるアクセス制限、WAF、迷惑メール対策などのセキュリティ機能も充実しています。

WordPressかんたんセットアップがある

そしてこの記事のメインでご紹介する「WordPressかんたんセットアップ」です。

ConoHaサーバーの申込み時に独自ドメインの取得をセットにすると、そのままWordPressのインストールまで行ってくれるサービスです。

このサービスを使うとWordPressの知識が全くない初心者でも10分後にはWordPressサイトを完成させることができます。

それでは実際の画面を見ていきましょう。

WordPressをインストールする手順

ConoHa WING独自のWordPressかんたんセットアップを使って、実際にWordPressのインストールをする手順を解説します。

注意
この記事はこれから独自ドメイン取得しWordPressサイトを作る方向けです。
既にConoHa WINGを契約している場合や、取得済みの独自ドメインがある方は手順が異なります。

準備するもの

申込みの画面を開く前に、以下を準備しておくとスムーズです。

準備するもの
取得するドメイン名
 〇〇.comなど独自ドメイン名は先着順なので誰かに取得されていないものを選ぶ必要があります。
 候補を考えておきましょう。

クレジットカード
 料金の支払いはクレジットカードまたはAmazonPayなら即時決済が必要です。

WordPressかんたんセットアップの手順【画像付き】

ConoHa WINGの公式サイトにアクセスし、以下の手順で進めていきます。

Conoha WING公式サイト

STEP.1
申込み
ConoHa WING公式サイトの「今すぐお申込み」からメールアドレスとパスワードを設定し「次へ」をクリックします。

STEP.2
契約期間選択と初期ドメインを入力
契約期間とプランを選択し、初期ドメインを入力します。

料金タイプ:ドメインが無料になるWINGパックが選択されています。

契約期間:契約する期間によってひと月あたりの金額が異なります。長いほど月額料金が安くなります。(前払い)

プラン:一般的なサイトであればベーシックプランで十分です。後からいつでも変更もできます。

初期ドメイン:独自ドメインではなくConoHaの管理上の仮ドメインなので、任意のテキストでOKです。独自ドメインは次の画面で設定します。

サーバー名:任意の文字が自動で割当られているのでそのままでOKです。(サイトには影響しないのでわかりやすい名前に変えてもOK)
STEP.3
WordPressかんたんセットアップの情報入力
作成するサイト名とドメイン名を決め、WordPressのユーザー名とパスワードを設定します。

作成サイト名:あなたのサイトの名前です。(あとで変更できます)

作成サイト用新規ドメイン:新規で取得する独自ドメイン名です。一度取得すると変更はできませんので間違えないようにしましょう。
誰かに取得されているドメインは取得できません。

WordPressユーザー名:WordPressの管理画面にログインする際に使うユーザー名です。(あとで変更できます)

WordPressパスワード:WordPressの管理画面にログインする時に使うパスワードです。(あとで変更できます)

WordPressテーマ:使用するテーマが決まっていない場合は0円のCocconを選択しても、しなくても構いません。
STEP.4
お客様情報の入力
お客様情報の入力

必須項目を全て入力する必要があります。
サーバーの契約情報が公開されることはありません。
STEP.5
SMS認証 or 電話認証
【SMS認証の場合】


認証に使う電話番号を入力し「SMS認証」を選択します。
ショートメッセージとして4桁の数字が送られてくるので、その数字を入力してください。
【電話認証の場合】

入力した電話番号宛に電話がかかってくるので、認証コード欄に表示されているコードを電話機に入力します。
STEP.6
お支払い方法の設定と申込み
料金の支払いに使うクレジットカードの情報を入力し、お申込みボタンをクリックします。
クレジットカード情報の入力

料金の支払いに使うクレジットカード情報を入力してください。
支払い方法を後から変更することもできます。

「その他」のタブから「ConoHaチャージ」という支払い方法が選べます。

ConoHaチャージはあらかじめConoHaにお金をチャージしておくことで、そこから支払う方法です。

ConoHaチャージを使う場合は、クレジットカードからのチャージの他、Amazon Pay、コンビニ払い、ペイジー、Paypal、Alipayでも支払うことができますが、コンビニ払いやペイジーでは即時決済ができないので時間がかかります。

お申込み内容の確認
契約内容を確認の上、「お申込み」ボタンをクリックします。

お申込みボタンを押すと自動的にWordPressのインストールが始まるので、インストール完了の通知が表示されるまで待ちましょう。
STEP.7
インストール完了
WordPressのログインに必要な情報が表示されるので、控えておきましょう。
(ログイン情報はメールでも通知されます。)

WordPressのインストール後にやること

WordPressのインストールができたら、次にテーマのインストールと初期設定を行いましょう。

デザインテーマの選択

WordPressをインストールするとデフォルトでいくつかのテーマがインストールされています。
自分のサイトにあったデザインテーマを選ぶことで、サイトのイメージをしやすくなります。
【初心者向け】WordPressテーマの選び方と注意点

WordPressの初期設定

WordPressをインストールしたら必ず初期設定を確認しておきましょう。
とりあえずやっておくべき初期設定についてこちらの記事で解説しています。
最初にやるべきWordPressの初期設定10個 初心者でもできるWordPressのセキュリティ対策10選

まとめ

最新の詳細はConoHa WING公式サイトで確認してください。

ConoHa WING公式サイトへ

ConoHa WINGについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
【実体験】ConoHa WINGサーバーの評判と3つのデメリット

その他、エックスサーバーでも同じように約10分でWordPressサイトを作ることが出来るサービスがあります。
【10分でWordPress】エックスサーバーのWordPressクイックスタートとは