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無料ドメインのデメリット・有料のドメインとの違い

  • 無料で取得できるドメインがあるの?
  • どんなドメインが無料?
  • 無料ドメインのデメリットはある?

これからブログを始めるために、無料のレンタルサーバーを使って、無料でドメインを取得したいと考える人がいます。

一般的にはドメインは有料で取得するものですが、無料で取得できるドメインもあります。

無料のドメインなら費用がかからないので良いと思うかもしれません。

実は、無料ドメインはデメリットが多いので、絶対におすすめしません

おすすめのサーバーではサーバーを契約すると独自ドメインを無料で取得できるようになっています。

この記事を読むとわかること
無料ドメインとは?
無料ドメインのメリットとデメリット
有料ドメインと無料ドメインの比較

無料ドメインとは

無料ドメインとは、無料で取得できるドメインのことです。

一般的には有料で取得するドメインですが、海外には無料で取得できるドメインがあります。

ドメインの選び方と決め方はこちらの記事を参考にしてください。
ドメインの決め方とおすすめのドメインの選び方

無料ドメインの特徴・メリット

無料ドメインを取得するメリットは以下の2点です。

費用がかからない

無料で取得できるドメインは更新費用も無料です。

通常のドメインは取得時の料金と、更新する時に毎年料金がかかります。

有料ドメインの場合、年間1,000円~数千円のドメイン更新料がかかります。

1円もかけずにドメインを使ったブログを始めたい方向けですね。

希望するドメインを取りやすい

無料ドメインはあまり人気がないので、希望する文字列で取得しやすいのが特徴です。

ドメインの種類が.comなどの一般的なものではなく、見たこともないような珍しいトップレベルドメインなので、取得されていない文字列で取得できます。

無料ドメインのデメリット

無料ドメインのデメリットは以下の3つです。

利用条件がある

見慣れないドメインだと警戒されてしまう

突然ドメインが使えなくなる可能性がある

無料のサービスは、継続していく保証がないので突然サービスを終了する可能性があります。

WEB系のサービスは終了のアナウンスから実際に終了までの期間が短いのが特徴です。

サービスが終了するとドメインが使えなくなります。
ブログのURLとして使っていたドメインがなくなると、Googleからの評価もリセットされてしまいます。

コツコツとブログ記事を書いていても、消されてしまうのはショックですね。

無料ドメインと有料ドメインの違い

おすすめするのは有料ドメインですが、無料ドメインと有料ドメインを比較すると以下のようになります。

無料ドメインの取得方法

日本国内のサイトでは、無料の独自ドメインを取得できません。

外国のサービスを利用すれば無料ドメインを取得できます。

まとめ

・無料ドメインはおすすめしない。

・サーバーの申込み時に独自ドメインは無料で取得できる。

ドメインを使ったWordPressブログを始めるならmixhostがおすすめです。
mixhostの評判と口コミ・実際に使ってわかった3つのデメリット