Google Meetでもバーチャル背景が利用可能になりました

これまでZoomでは利用可能だった背景を変える「バーチャル背景」機能がGoogle Meetでも利用できるようになりました。

2020年11月11日時点では、PCのブラウザ経由でGoogle Meetを使った場合のみに利用可能です。

Google Meetでバーチャル背景を使う方法

バーチャル背景を使う方法は、メニューの中に追加されています。

STEP.1
会議に参加する準備画面を開く
通常どおり新しい会議を始めるか、会議に参加するボタンから、準備画面を表示させてください。
STEP.2
右下にあるアイコンをクリック
準備画面が表示されたら右下のアイコンをクリックしてください。

STEP.3
バーチャル背景を選択
「背景を変更」ボタンをクリックすると、あらかじめ用意されているバーチャル背景素材が表示されます。

この中から好きな背景を選択し、「今すぐ参加」ボタンを押すと、バーチャル背景が適用された状態で会議を始めることができます。

オリジナルの画像をバーチャル背景に追加できる

あらかじめ用意されているバーチャル背景は26枚の画像が用意されていますが、オリジナルの画像を追加することもできます。

下の画像の赤枠部分「ディスク上の画像を使用」をクリックして、使いたい画像をアップロードするとバーチャル背景として適用でき、次回以降も使用できるようになります。

アップできるファイル形式は、JPG形式かPNG形式です。
アップロードした画像は、合計30枚以上保存が可能です。

サイズは特に制限がないようです。

バーチャル背景を設定する場合のポイントと注意点

今後GoogleMeetの機能がアップデートされるかもしれませんが、現時点では以下のような仕様になっています。

画像は反転されてしまう

アップロードした画像は反転されて表示されるので、文字などを映したい場合は注意が必要です。

自動でカメラ「オン」になってしまう

会議の準備画面でカメラをオフにしていても、バーチャル背景の画像を選択すると自動的にカメラがオンになります。

つまりバーチャル背景の画像を選択したまま会議を開始すると、顔が映ってしまうので注意してください。

【2020.9.30更新】Google Meetの使い方と使いこなすコツ Google MeetとZoomを徹底比較