ホームページ制作会社の選び方

ホームページは作る時よりも、作った後が肝心です。
なぜなら、作っただけではグーグル等の検索エンジンの評価は高くないので、きちんと運用することによって初めてホームページの成果を上げることができるからです。

ホームページの製作時に予算を使い果たし、その後のページ改善や保守に費用をかけられずに成果が上がらない、という失敗が多く見受けられます。

では、どのようにホームページ制作会社を選べばよいのでしょうか?

制作会社のタイプ

ひとまとめに制作会社と言っても様々なタイプに分類できます。
長所や短所を含めると下記のような特徴があります。

技術系

昔からホームページ制作を専門・得意としてきているタイプの会社です。

技術力があるのが特徴で、ホームページ以外にもネットワークやシステムに詳しい分、独自のシステムを使う方法を勧められ費用は割高になることもあります。

昔の技術が現在には通用しなかったり、古い技術に固執するあまり新しい技術を取り入れていない会社もあります。

デザイン系

元々は印刷屋さんであったりデザイン会社が、本業の傍らホームページの制作も請け負っている場合があります。

デザインは得意かもしれませんが、検索エンジン対策が弱かったりページの表示速度が遅かったり、ホームページに関する技術があまり高くない会社も多いです。

その他

フリーランス等の個人事業主にホームページ制作を発注することもできます。

臨機応変に対応してもらえたり、費用が安く済むこと特徴です。

短所は属人的になってしまうので、技術に偏りがあったりその方独自の作り方で作っている場合もあります。

制作会社を選ぶポイント

では、どのような点に注意して制作会社を選定すれば良いのでしょうか。

対応がしっかりしているか

当たり前のことですが、当たり前のように期限を守ったり、対応がしっかりと出来る会社はあまり多くありません。

大きな会社では担当者制のため、コロコロと担当者が交代してしまったり、対応が雑な会社も多く存在します。
業界的に若い人材が多いのも特徴です。

分析や改善ができるか

ほとんどの制作会社は、制作費などの初期費用で利益を得る仕組みをとっているため、制作後のメンテナンスや改善にはあまり力を入れていません。

そのため、作りっぱなしになってしまったり、改善提案があっても費用がかかる修正だったすることがあります。

特にウェブの世界では次々と新しい技術やサービスが生まれますので、それに対応していけるかどうかも制作会社を選ぶポイントになります。

ポイント
制作会社を選定する際は、イメージしているサイトを制作できるかどうかや費用面だけではなく、制作後の維持・メンテナンスや集客ができるかも含めて検討することをおすすめします。
失敗しない、成果のでるサイト制作のポイント
ファスティングのコツ