MillenVPNの評判とデメリット。海外から動画を見るおすすめなVPN

海外から日本国内のウェブサービスやオンライン動画サービスを視聴するならMillenVPN(ミレンVPN)がおすすめです。

VPNとはインターネット通信を暗号化する仕組みのことです。

スマホやPCでインターネットに接続する間にVPNを通すことによって、通信を暗号化するのでセキュリティを高められます。


VPNに関する以下の3つの調査でNo.1を獲得しています。
・海外からの接続で利用したいVPN
・動画視聴に最適だと思うVPN
・セキュリティに期待できるVPN

VPNについてはこちらの公式動画でも解説しています。

MillenVPNの公式サイト

おすすめのVPNについてはこちらの記事をご覧ください。
おすすめのVPNと接続の仕組み

MillenVPNの特徴

MillenVPN(ミレンVPN)の特徴は主に5つあります。

国内最安レベルの安さ

MillenVPNは月額396円(税込)~利用でき、国内最安レベルの安さです。
契約期間によって月額料金が変わり、長期契約の方が安くなります。

日本企業によって運営されている

VPNサービスでは珍しく、日本の企業が運営しています。

運営しているのは大阪にあるアズポケット株式会社というレンタルサーバーのmixhostを運営している企業です。

MillenVPNは電気通信事業者として、総務省への届け出を行っているサービスなので安心して利用できます。

VPNは信用が大事なので国内の会社が運営している方が安心ですね。

世界最高クラスのプライバシー保護水準

日本では憲法第21条で「通信の秘密」が定められています。

ユーザーが通信した内容や使用状況やログは一切保存されない仕組みになっています。

MillenVPNは世界最高クラスの徹底したプライバシー保護水準で運営されています。

通信速度が速い

MillenVPNは通信速度が速いのが特徴です。

世界72か所以上に1,300台以上のサーバーを用いて運用されています。

IPアドレスも数万個を使って運用されています。

アプリで簡単に接続できる

VPNへの接続はアプリ(ソフト)をスマホやタブレット、PCにインストールするだけで、誰でも簡単にVPN回線を利用できます。
面倒な工事や複雑な設定をしなくて使えるので、VPN初心者にもおすすめです。

1契約につき10台までの端末を同時に利用できます。
PCで使いながらスマホでも利用できます。

VPNのON、OFFの切り替えも簡単に操作できます。

MillenVPNの公式サイト

MillenVPNでできること

MillenVPNでできること
セキュリティを強化できる
インターネット上での場所を変更できる
自由なインターネットにアクセスできる
プライバシーを保護できる
通信経路を最適化できる

セキュリティを強化できる

ネットのセキュリティを強化できるのがVPNの特徴です。
具体的には以下の通りです。

フリーWi-Fiを安全に利用できる

特に街中にあるフリーWi-Fiは、情報が抜き取られるリスクがあるので安全ではありません。

カフェや飲食店などのフリーWi-Fiを利用する場合には、MillenVPNを通して接続することで通信内容を暗号化でき、安全にネット接続ができます。

カフェでフリーWi-Fiのセキュリティを気にせず使ってました。。。

テレワークのセキュリティを強化できる

テレワークや出張先からネットにアクセスする場合も、セキュリティを高めることができます。

カフェやコワーキングスペースなどの回線に不安がある場合でも、MillenVPNを使ってアクセスすれば、安全な環境で仕事ができます。

固定IPアドレスを利用できる

MillenVPNなら無料で固定IPアドレスを利用できます。

無料オプションのMillenVPN Nativeを使えば、どこから接続しても同じ固定IPアドレスを利用できます。

外出先からでもいつも同じIPアドレスを利用できるので、テレワーク等にも最適です。

企業などセキュリティを高めるサービスでは、接続元のIPアドレスを指定して接続を許可する場合があります。
IPアドレスが変わってしまうとアクセスできなくなってしまうので、IPアドレスが固定されていると便利です。

インターネット上での場所を変更できる

MillenVPNでは世界中のIPアドレスを使って地域を変更できます。

世界中のIPアドレスを利用できる

MillenVPNは世界に72か所以上のデータセンター(ロケーション)に1,300台以上のサーバーを設置しています。

それによって数万個以上のIPアドレスを運用しています。

接続先を変更できる

ネット上にはアクセス元の地域が制限されたサービスがあります。
(ABEMAのような)

アメリカのショッピングサイトに日本からアクセスできない場合、VPNを使ってアメリカ在住のユーザーとして買い物ができます。

ショッピングサイトによっては、アクセス元の地域によって価格が違う場合があります。

ABEMAを海外から見る方法はこちらの記事で解説しています。
ABEMAを海外から見る方法【VPNで解決】

海外から日本の動画を見れる

ネットフリックは接続元の国によって視聴できるコンテンツが違います。

視聴できない国からアクセスするとこのようなメッセージが表示されます。

「お住いの地域ではご視聴できません」
「この動画はお住いの国では公開されていません。」
「このコンテンツはあなたの国ではご利用いただけません。」

日本から海外の動画を見れる

MillenVPNを使えば、日本からアクセスが許可されていない海外の動画配信サービスにアクセスし、動画を見ることができます。

韓国国内からしか見れない韓流ドラマを見たい場合にも使えるんですね。

自由なインターネットにアクセスできる

アクセス制限や検閲を回避できる

一部の国・地域や学校や会社などの組織では、インターネットへのアクセスを制限していたり検閲している場合があります。
MillenVPNを利用すると通信が暗号化されるので、アクセス制限や検閲を回避できます。

中国からも利用できる

MillenVPNのオプションであるMillenVPN Nativeを使えば、規制を受けにくい「OpenConnect」という通信プロトコルによって中国国内からもVPNを利用できます。

プライバシーを保護できる

匿名でネットサーフィンができる

VPNを利用しない通常のインターネットの場合、第三者が通信を覗き見れる場合があります。

国による検閲やアクセス制限もMillenVPNを利用すれば、匿名でインターネットを利用できます。

ノーログポリシー

MillenVPNはユーザーの通信内容や使用状況をログに保存せず、追跡することもありません。

誰でも簡単にプライバシーを保護しながら、匿名で安全にインターネットを利用できます。

ログを残しているサービスもあるんですよね。
MillenVPNはプライバシーを守るためにもログを保存していません。

通信経路を最適化できる

複数のTier1プロバイダに接続している

MillenVPNのサーバーは、複数のTier1プロバイダーに接続しています。

Tier1とは、インターネット階層の最上位プロバイダーのことで、下層プロバイダーよりも優れたパフォーマンスを発揮することができるプロバイダーです。

最新のネットワークで運用されています。

オンラインゲームも最適化できる

オンラインゲームを利用する時にMillenVPNを使えば、サーバーまでの通信経路を改善し、ラグを減らすこともできます。

オンラインゲームは通信容量が非常に大きいため、プロバイダーがオンラインゲームへの制限をかける場合があります。
制限をかけられていてもユーザーには知らされないため、遅くなったり感じるかもしれません。

VPN回線を通すことで、プロバイダーにはオンラインゲームの通信かどうかもわからないため、制限を回避することができます。
これによって快適なゲーム体験ができます。

通信速度の高速化

MillenVPNでは通信経路を最適化し、通信を高速化したりプロバイダーによる通信規制の影響を回避することもできます。

MillenVPNの公式サイト

MillenVPNのデメリット

MillenVPNのデメリットはたった2つです。

知名度が少ない

MillenVPNは2020年6月からサービスを開始したVPNです。

他の老舗VPNと比べ、運用歴が短い分MillenVPNの知名度は若干低いです。

アプリの対応言語は日本と英語のみ

現在、MillenVPNの公式アプリは日本語と英語のみに対応しています。
もし外国で英語以外の言語しか使えない方がいる場合、少し説明が必要です。

今のところこの2つしかデメリットがないので、どのVPNサービスを利用するか迷っている方にはMillenVPNをおすすめします。

他のVPNサービスとの違い

価格が安い

MillenVPNは国内最安級の月額396円(税込)~利用できます。
安いのに安全な高速回線を利用できるサービスです。

利用料金は
2年プランの場合:月額396円/月
1年プランの場合:月額594円/月
1ヵ月プランの場合:月額1,496円/月

1ヵ月の短期利用もできるんですね。

MillenVPNの公式サイト

日本企業によって運営されている

MillenVPNは日本企業でが運営している数少ないVPNサービスです。

日本の法令に基づいて運営されているので、通信の秘密やプライバシー保護の水準が保たれています。

ほとんどのVPN会社は、運営実態が明らかになっていない地域の会社であったり、プライバシーの保護が徹底されていません。

Nodeはパナマに本社があったり、その他のVPNサービスはバージン諸島など、オフショアの法令が不透明な地域で登記されている場合があります。

日本語でのサポートがある

日本の企業が運営しているので、サポートも日本語で受けられるのがメリットです。

外国で不具合が起きても日本語によるサポートを受けられます。

通信速度が高速

MillenVPNでは世界中のTier1プロバイダーに接続されているので、非常に高速なネットワークを運用しています。

常に高速なサービスを提供できるように、ネットワークの利用状況をモニタリングし、状況に応じて常に設備を増強しています。

3つのサービスが利用できる

MillenVPNでは、追加料金なしで以下の3つのVPNサービスを利用できます。

MillenVPN

各OSに対応したアプリを用いた高速通信、プライバシー保護に特化したサービス。

MillenVPN Native OpenConnect

中国などの通信規制が厳しい環境からでも接続が制限されにくいサービス。

MillenVPN Native

VPNの専用アプリが不要で手軽に利用できるサービス。
日本国内の利用に最適です。

中国からの接続にも対応

MillenVPNは中国からも利用できます。

中国国内の大手プロバイダーは政治的な理由などから規制されていたり、接続できても速度が遅い場合があります。
通信経路の問題によって非常に低速になったり不安定になることもあります。

中国からの通信経路に最適

MillenVPN Nativeでは、中国の3大通信キャリアであるChina Telecom、China Unicom、China Mobileから快適に接続ができるよう、独自の通信経路を確立しています。

これによって中国の通信規制の影響を受けにくいスムーズなVPN接続ができます。

無料のVPNは危険

世の中には無料で使えるVPNがあります。

VPNを無料で提供するのはビジネスとして成り立たないため、情報の販売などで収益をあげている可能性があります。

VPNを利用するなら必ず有料のサービスを利用しましょう。

さすがに無料のサービスだと心配ですよね。
はい。無料サーバーのように広告を出す代わりに無料にするサービスはありますが、VPNの場合は広告もないのでサービス自体が怪しいです。

MillenVPNの公式サイト

対応している主なWEBサービス


Twitter・Facebook・Instagram・LINE・Dropbox・Gmail・Google・Yahoo!

日本から接続できるVOD一覧


Amazon Prime Video・Netflix・YouTube・YouTube Premium
Spotify・Disney+・HotStar・TVBAnywhere+・iQyi・Viu.com・DAZN

MillenVPNの公式サイト

海外から接続できる日本のVOD一覧


Hulu・TVer・DMM・U-NEXT・ABEMA・WOWOW・ニコニコ動画
music.jp・Telasa・Paravi・GYAO!・VideoMarket・FOD・Radiko・カラオケ@DAM・J:COMオンデマンド

日本から海外に接続できる国一覧

アジア
中国、台湾、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、

北米
アメリカ、カナダ、
中南米
メキシコ、ブラジル、コロンビア、コスタリカ

ヨーロッパ
アイルランド、アルバニア、イギリス、イタリア
エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス
ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン
スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、
チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー
ハンガリー、フランス、ブルガリア、ベルギー
ポーランド、ポルトガル、ルクセンブルク、ルーマニア
アイスランド、ラトビア、モルドバ
オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド

中東・北アフリカ
ドバイ、イスラエル、
アフリカ
南アフリカ

MillenVPNの公式サイト

MillenVPNの運営会社

MillenVPNのサービスを運営しているのは、大阪にあるアズポケット株式会社です。

高速なレンタルサーバーのmixhostを運営している企業です。

【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

VPNに関するよくある質問

いいえ。
ネット回線で接続した上でVPNサービスを利用するので、ネット回線は必要です。
動画やサイトが見れない時に、
「動画が見れん」
「外部から見れん」
と言うように「みれん」をひねって付けた名前だそうです。
ウェブサイトに電気通信事業者番号が記載されていれば、届け出をしている事業者である可能性が高いです。
そもそもMillenVPNのように届け出をしている会社が少ないです。
Nordはパナマにあるため企業情報が公にされていません。
実は情報があまり無く実態がわからない会社です。
支払い方法はクレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover)や、PayPal、銀行振込から選べます。
すぐに使い始めるならクレジットカードやPayPal決済がおすすめです。
いいえ。現在は対応していませんが間もなく対応予定です。
同時にAndroidTVにも対応する予定です。
そもそもMillenVPNはログを保存していないため、情報を開示することはできません。
サーバーを押収されたとしても、ログがないので対応できません。
セキュリティソフトとVPNは機能は全く違うので必要です。
セキュリティソフトはパソコンの中身を保護するものです。
VPNは途中の回線上を安全にする機能しかありません。
はい。VPNをONにしたりOFFにしたり切り替えが簡単にできますので、使い分けられます。
はい。特に制限はないので海外のクレジットカードでもMillenVPNの支払いができます。
はい。1つのサーバーだけでも複数のIPアドレスを使っているので、分散されています。
はい。複数の方でシェアする形式です。
はい。1ヵ月プランがあるので最短で1ヵ月だけの契約もできます。
ただし、長期で契約したほうが料金が安くなるので、年間契約がおすすめです。
もし接続が不安定になった場合は、一度OFFにして接続し直すなどしてください。
場所や回線の状況によって変わるので一概には言えません。
直接接続に比べて若干遅くなる場合がありますが、大幅に遅延することはありません。
体感で遅いと感じることはほとんどありません。
利用規約を確認★

MillenVPNの公式サイト

MillenVPNの評判・クチコミ

実際にMillenVPNを使ったユーザーのTwitter上のクチコミを紹介します。

良いクチコミ

外国のネット回線は安定しないことが多いので、安定した接続ができるのは安心ですね。

悪いクチコミ

原因はわかりませんが、Millenの名前の由来は”見れん”なのです。

万が一、見れなくても30日間の返金保証があるのは安心ですね。