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mixhostのセキュリティ対策・WordPressのセキュリティ強化

  • mixhostのセキュリティ対策は大丈夫?
  • WordPressのセキュリティを強化したい

WordPressブログを運用するなら、セキュリティ対策は必須です。

なぜなら、WordPressは攻撃されやすく一瞬でデータを改ざんされてしまうリスクもあるからです。

セキュリティ対策を怠って被害が発生した場合、サイトが見れなくなったり、検索順位が下がってしまいます。

この記事を読むとわかること
mixhostのセキュリティ対策
セキュリティ対策の設定方法
mixhostのWordPressのセキュリティ強化サービス

この記事ではmixhostのセキュリティ対策と、簡単にセキュリティ対策ができるサービスについて解説します。

実際にmixhostの複数のプランを利用している私が解説します。

ミックスホストの評判とデメリットはこちらの記事をご覧ください。
mixhostの評判と口コミ・実際に使ってわかった3つのデメリット




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WordPressに必要なセキュリティ対策とは

WordPressは世界で一番使われているソフトなので、世界で一番狙われやすいソフトでもあります。

レンタルサーバーのmixhostでは、サーバーを安全に守るために数々のセキュリティ対策を導入しています。

mixhostは契約者のサイトを守るための保守・管理が充実しているサーバーです。

WordPressブログのセキュリティ対策はこちらの記事で解説しています。
WordPressブログのセキュリティ対策・初心者でもできる設定10選。

WordPressセキュリティ強化サービスとは

mixhostには独自のWordPressセキュリティ強化サービスがあります。

WordPressは特に脆弱性への対応が必要なソフトです。

世界で最も利用されているブログツールなので、攻撃されるリスクも高いからです。

最新の情報はmixhostの公式サイトで確認してください。

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調査レポート

サイトの状態やセキュリティの脆弱性を調査してレポートを作成するプランです。

調査結果から脆弱性を発見した場合は、必要な対策を自身で取ることもできます。

必要に応じてスポットで作業を依頼することもできます。

料金:1回550円(税込)

料金プラン

セキュリティプランは、スポットと月額性の保守の2種類があります。

スポット

セキュリティを高める対策をスポットで必要な時に依頼できるプランです。

単発の買い切りプランなので、セキュリティの見直しにおすすめです。

税込21,890円です。

テーマアップデート
プラグインアップデート
WordPressアップデート
PHPバージョンアップ
メールフォームの保護
プラグイン自動更新設定
ユーザー名漏えい防止
ログインURL変更
ログイン画像認証
セキュリティレポート

の内容が含まれます。

保守

毎月1回、脆弱性対応やマルウェア除去までを行う月額制のプランです。

料金は税込10,890円/月です。

スポットでは対応できない、
・マルウェアの除去
・バックアップからのデータ復元
にも対応しています。

セキュリティ強化サービスの注意点

・WordPressのマルチサイト機能を使っている場合は利用できない

・WordPress本体のみが対象

mixhostのセキュリティ対策の種類と特徴

WAF

WAF(ワフ)とは、「Web Application Firewall」の略で、Webアプリケーションファイアウォールのことを指します。

WAFは、Webアプリケーションに対する攻撃を検出し、ブロックするためのセキュリティ技術です。

WAFを導入すると攻撃をリアルタイムで検知し、適切な対策を講じることで、Webアプリケーションの安全性を確保することができます。

セキュリティ対策の中でも基本的な機能としてmixhostではWAFを導入しています。

mixhostでは標準でWAFが有効化されています。(無効にすることもできます)

IPS/IDS

IPSとは、「Intrusion Prevention System」の略で、不正アクセスや攻撃を検知して、その攻撃を阻止するセキュリティ技術です。

IPSは、ネットワークの通信をリアルタイムで監視し、攻撃を検知すると、その攻撃をブロックすることで、システムのセキュリティを確保することができます。

一方、IDSは、「Intrusion Detection System」の略で、不正アクセスや攻撃を検知するためのセキュリティ技術です。

IDSは、ネットワークの通信を監視し、攻撃を検知すると、警告やアラートを発生させます。
IDSは、攻撃を検知するだけで、攻撃をブロックすることはできません。

両者の違いは、攻撃を検知した後の対応にあります。
IPSは、攻撃を検知した場合にその攻撃を阻止することができますが、IDSは攻撃を検知した場合には通知を出すだけで、攻撃を阻止することはできません。

IPS/IDSは、ネットワークやサーバーに対する攻撃を防止するために導入されます。
特に、外部からの攻撃や不正なアクセスを防止するために有効です。

IPS/IDSは、脆弱性や不正アクセスの試みを検知するためのルールやシグネチャを使用し、攻撃を検知します。IPS/IDSの導入により、システムのセキュリティを向上させることができます。

Imunify360

Imunify360とは、最新のAI技術を用いた次世代のウイルス対策・不正アクセス防止ソフトウェアです

mixhostでは世界中で利用されているImunify360を導入しています。

サーバーの管理画面などにログインするために、パスワードを複数回間違えてしまったりすると、Imunify360による保護機能が作動してログインのロックが掛かる可能性もあります。

Imunify360はカラフルボックスでも採用されています。
カラフルボックスの評判と口コミ。9つのメリット2つのデメリット

DDos攻撃保護

DDoS攻撃(Distributed Denial of Service Attack)とは、複数のコンピューターから大量の通信を送信して、ターゲットのシステムやサービスをダウンさせる攻撃手法です。

攻撃者は、自分の所有する多数のコンピューター(ボットネット)や、他のコンピューターを乗っ取って、それらを一斉に操作することで攻撃を行います。

DDoS攻撃によって、ターゲットとなるサーバーやネットワークが過負荷状態に陥り、正規のユーザーからのアクセスができなくなることがあります。
その攻撃によってサーバーがダウンすることがあります。

DDoS攻撃は、一般的に、金銭的な要求や政治的な目的を持つ攻撃者によって行われます。

DDoS攻撃は、複数の攻撃者からの攻撃(分散型攻撃)として行われることもあります。

mixhostではDDoS攻撃からWebサイトを自動的に保護する仕組みになっています。

ブルートフォースアタック対策

ブルートフォースアタックは、パスワードや認証などの暗号化された情報を解読するために、多数のパスワードを繰り返し試行する攻撃手法のことです。

この攻撃によって、不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティ上の問題が引き起こされる可能性があります。

ブルートフォースアタックの対策としては、ログイン試行回数を制限するなどの対策が有効です。

マルウェア対策

マルウェアは、悪意のあるソフトウェアの総称です。

サーバーがウィルスに感染すると、情報の漏洩や破壊、サービスの停止などの被害を引き起こす可能性があります。

mixhostには、マルウェアの自動検知と自動駆除機能を標準で搭載されています。

メールやファイルのマルウェアをスキャンして、万が一感染していた場合は隔離、駆除できます。

セキュリティのまとめ

mixhostはセキュリティ対策が充実しているサーバーです。

しかし、リスクをゼロにすることはできないので、万が一に備えてバックアップも大切です。

mixhostなら自動でバックアップされ、復元する場合も無料です。

セキュリティ対策を確実に行いたい方には、mixhostのセキュリティ強化サービスを利用しましょう。




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