mixhostが遅い?mixhostの表示速度が速い3つの理由

これからWordPressブログを始める場合、サーバーの速度は重要です。

ページの表示速度は少しでも速い方が良いので、高速に表示ができるmixhostがおすすめです。

mixhostサーバーは通常のサーバーで利用されている「Apache」よりも高速な「LiteSpeed」という、より高速化に向いているサーバーを採用しています。

mixhostは特に表示速度の改善に力を入れているサーバーです。

この記事を読むとわかること
mixhostが速い理由
mixhostはどのくらい速いのか
他のサーバーとの比較
mixhostの評判やデメリットはこちらの記事で解説しています。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

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高速なサーバーを選ぶべき理由

昔は今ほどネットのスピードが速くなかったので、ページの容量を削減して作るページが主流でした。

最近ではネット回線は高速化されたものの、表示させるデータ量が多くなったので、特にスマホでアクセスすると遅いと感じることもあります。

どんな高速なサイトを作ろうとしても、サーバー上にサイトを構築するため、サーバー自体がボトルネックになる場合があります。

表示速度を速くすべき理由は主に以下の2つです。

高速化すべき理由
  • ユーザーの満足度を上げるため
  • Googleからの評価を高めるため

ユーザーの満足度を上げるため

特にスマホで表示速度が遅いと、ページビュー数が減少してしまいます。

表示が遅いと読者にとっても不便なので、できるだけ早く表示させる工夫をしましょう。

Googleからの評価を高めるため

Googleからの評価を高めることでブログへのアクセス数を増やすことができます。

Google検索では、ページの表示速度が遅いページは検索結果の上位に表示されないようになっています。

Googleが提供する「PageSpeed Insights」を使うとページのパフォーマンスを測定することができます。

測定結果に「最初のサーバー応答時間を速くしてください」と表示されている場合は、サーバーが遅い可能性があります。

WordPressの表示速度の改善についてはこちらの記事もご覧ください。
【初心者向け】WordPressの表示速度を改善する簡単な方法

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mixhostが速い3つの理由

基本性能

mixhostは同じ価格帯のサーバーと比べ、基本的な性能が高めなのが特徴です。

特に表示速度に関わる部分の性能についていくつか紹介します。

・ディスク:SSD
・サーバーメモリ:256GB
・割り当てメモリ:4GB~32GB
・CPU:Xeon 36コア72スレッド
・PHP:バージョン7.4
・データセンター:東京都内

この部分だけを比べても、他のサーバーと比べ高速化にこだわっているのがmixhostの特徴です。

LiteSpeedの採用

国内のサーバーのほとんどはApache(アパッチ)やnginx(エンジンエックス)というWebサーバーが使われていますが、mixhostは日本で初めてLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーを採用しています。

LiteSpeedは、Apacheと互換性がありながらApacheよりも最大9倍高速な次世代サーバーで、WordPressの高速化を実現します。

ちなみにエックスサーバーとConoHa WINGではApache + nginxが採用されています。

HTTP/3の対応

mixhostは日本で初めてHTTP/3に対応したサーバーです。

サーバーとの通信を効率化できることで、表示速度を高速にするものです。

さらにGoogleが開発した次世代プロトコル(QUIC)にも日本で初めて対応しているので、SSLサイトをより高速に表示させることができます。
mixhostの評判やクチコミはこちらの記事で解説しています。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

WordPressの表示を速くする方法

WordPressの表示速度を速くする方法はいろいろありますが、比較的簡単で初心者にもできる対策は大まかにわけると以下の3つです。

WordPressの表示速度を速くする方法3選
  • プラグインを活用する
  • 表示速度が速いテーマを選ぶ

プラグインを活用する

キャッシュ系のプラグインや、画像を最適化するプラグインなど、優秀なプラグインがたくさんあります。

コードを書いたりすることなく、プラグインを導入するだけで高速化できるのが特徴です。

LiteSpeedを採用しているサーバーに限り、「LiteSpeed Cache」という高速化のためのプラグインを利用できます。

LiteSpeed Cacheプラグインでキャッシュ機能を使うと1秒間に数千もの圧倒的なアクセスにも対応することができます。

LiteSpeed Cacheで高速化する方法はこちらの記事をご覧ください。
LiteSpeed Cacheとは?WordPressを高速にするプラグインを解説

表示速度が速いテーマを選ぶ

WordPressのテーマによってページの表示速度が変わります。

サーバーが速くても遅いテーマを選ぶと、表示速度が遅くなってしまいます。

テーマを改善するのは難しいので、できるだけシンプルで高速なWordPressテーマをおすすめします。

無料テーマをカスタマイズする手間が短縮できるので、初心者にはできるだけ有料テーマをおすすめします。

WordPressブログにおすすめの有料テーマはこちらの記事で紹介しています。
【2023年版】WordPressブログにおすすめの有料テーマ5選

まとめ

ページをどんなに工夫して速くしてもサーバー自体が遅い場合、サーバーがボトルネックとなります。

少しでも速いサーバーを選んでおくことが重要です。

WordPressをmixhostへ移行する方法はこちらの記事で解説しています。
WordPressブログをmixhostに移行する5つの手順を徹底解説

WordPressのテーマやサイトの構成によって表示速度が遅くなるため、mixhostでサイトを作れば必ず表示速度が速くなるとは限りません。

しかし、サーバー自体が遅いとどんな作り方をしても、速くするには限界があるので少しでも高速表示ができるmixhostサーバーがおすすめです。

mixhostの最新の情報は公式サイトで確認してください。

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mixhostの速さに関するクチコミ

mixhostでLiteSpeed Cacheを使えば、GoogleのPageSpeed Insightsで100点を出せることもあります。

私もエックスサーバーとmixhostを両方利用していますが、mixhostの方が速いことは確認済です。