【2023年版】WordPressブログにおすすめプラグイン7選

WordPressには便利でおすすめのプラグインがたくさんあります。

プラグインを活用すると、専門的な知識がなくてもブログに便利な機能を追加できます。

この記事ではWordPressブログ初心者にもおすすめの役立つプラグインを紹介します。

ブログに役立つ便利なプラグインを教えてください。
WordPress歴15年以上の私がこれまで使ってきた中で特に役立つおすすめなプラグインソフトを紹介します。

この記事を読むとわかること
追加すると便利なおすすめプラグイン
プラグインを使うメリット・デメリット
ブログ運営に役立つプラグイン7つ

WordPressのプラグインとは?

WordPressのプラグインとは、WordPressに機能を追加することができるソフトです。

WordPressをインストールしただけの状態では、基本的な機能しかありません。
プラグインで便利な機能を追加したり、カスタマイズできる仕組みになっています。

世界中の人が作った便利なプラグインが豊富にあり、追加すると記事を書くのが楽になったり、検索エンジン最適化ができるもの等がたくさんあります。

プラグインとは
WordPressの機能を拡張できる
必要に応じて機能を追加できる

ほどんどプラグインは無料で使えます。

おすすめプラグインソフト7選

実際に私がよく使うおすすめのプラグインを紹介します。

編集画面をシンプルにする「Classic Editor」

Classic EditorはWordPressの投稿画面を旧バージョンに戻すためのプラグインです。

現在のWordPressの投稿画面が使いづらいと感じる方が多いため、旧バージョンしたい多くのユーザーに支持されています。

「設定」の「投稿設定」の画面では、ユーザーが使うデフォルトのエディターを「Classic editor」に指定することや、エディターの切り替えを許可するかどうかも設定できます。
自分以外のユーザーと共同で利用する場合は設定を確認しましょう。

Classic Editorでできること
・投稿の編集画面がシンプルになる
ユーザーによって使う時だけ有効化するという方法もあります。

お問合せフォームを作れる「Contact Form 7」

お問合せ(コンタクト)フォームを作るための定番プラグインです。


Contact Form 7は最も人気のあるフォーム作成用のプラグインです。

一般的なお問合せフォームや、カスタマイズした少し凝ったフォームも作ることができます。

Contact Form 7でできること
・問合せフォームを簡単に作れる。
ちなみにこのプラグインの開発者は日本人の方です。

タグの挿入が簡単になる「AddQuicktag」

AddQuicktagは、投稿画面の上部によく使うタグをボタンとして設置できるプラグインです。

このようによく使うタグを登録すると、投稿画面の上の欄に表示できます。

記事を編集するスピードがアップする便利なプラグインです。

AddQuicktagでできること
・よく使うタグをボタンとして登録できる。

セキュリティ対策ができる「SiteGuard WP Plugin」

SiteGuard WP Pluginは、WordPressのセキュリティ対策ができるプラグインです。


このプラグインを使うと、WordPressブログのセキュリティを高めることができます。

とりあえずこのプラグインだけ設定しておけば、WordPressの最低限のセキュリティ対策ができます。

SiteGuard WP Pluginでできること
・WordPressのログイン画面のURLを変更できる。
・ログイン時に画像認証を追加できる。
・ログインの履歴を残せる。
標準の設定のままのWordPressでは、ログインURLが決められているため、誰でもログインページを見つけることができてしまいます。
このプラグインを使うと、ログインページのURLを変更したり、ログインに連続で失敗するとロックをかけることもできます。

この他にもセキュリティ対策の機能が搭載されていますが、全て使わなくてもOKです。

セキュリティ対策用プラグインはこれ1つでOKです。サーバーのセキュリティ設定も併用しましょう。

WordPressのセキュリティ対策についてはこちらの記事にまとめています。
初心者でも簡単。WordPressブログのセキュリティ対策10選

SEOができる「Yoast SEO」

Yoast SEOは、検索エンジン最適化(SEO)の設定ができるプラグインです。

SEOのプラグインはたくさんありますが、有名なプラグインであれば大きな差はありません。
Yoast SEOは使い勝手の良さで多くのユーザーに支持されています。

一部の機能は有料ですが、無料の範囲でも十分使うことができます。

SEOに関するプラグインは他にもたくさんあるので、インストールするプラグインは1つだけにしましょう。

Yoast SEOでできること
・各ページごとにタイトルやディスクリプションを設定できる
・パンくずリストを作成できる
・XMLサイトマップを自動生成できる
・Googleサーチコンソールと連携できる
プラグイン同士が干渉しないように、SEO関連のプラグインは1つだけにしましょう。

画像を最適化できる「EWWW Image Optimizer」

EWWW Image Optimizerは画像を最適化するためのプラグインです。


ページ上で表示させる画像は、そのまま張り付けただけでは画像サイズが大きすぎたり、ページの表示速度が遅くなる原因になります。

必ず画像は最適化したものを掲載しましょう。

EWWW Image Optimizerでできること
・画像を自動的にリサイズできる
・アップ済の画像を一括で最適化できる。
画像サイズを最適化するとページの表示速度が速くなります。

目次を自動作成できる「Easy Table of Contents」

Easy Table of Contentsは自動で目次を作成できるプラグインです。

文章中にあるh2タグやh3タグを拾い出して自動で目次を作成してくれるプラグインです。
手動で作成するよりも手間が削減できるので、おすすめのプラグインです。

Easy Table of Contentsでできること
・自動で目次を作れる
このサイトでもこのプラグインを使っています。

プラグインを追加する場合の注意点

プラグインは便利ですが、追加することによるデメリットもあります。

プラグインを追加する際の注意点
  • 必要なプラグインだけを入れる
  • 互換性を確認する
  • 更新をする
  • 1つずつ追加する

必要なプラグインだけを入れる

便利そうだからといって、たくさんのプラグインを入れるのはNGです。

必要なプラグインだけに絞ってインストールしましょう。


プラグインが多いことによるデメリット
  • プラグイン同士で干渉することがる
  • ページの表示速度が遅くなる
複数のプラグインを入れると、プラグイン同士が干渉してしまい、うまく機能しない場合があります。

プラグイン自体に問題がなくても、組み合わせによって不具合が生じることがあります。

ページの表示が崩れてしまったり、症状が出た場合は、1つずつプラグインソフトをオフにして確認しょう。

使わなくなったプラグインは忘れずに削除しておきましょう。

互換性を確認する

プラグインをインストールする際は、現在利用しているWordPressのバージョンとの互換性を確認しましょう。

プラグインによっては頻繁に新しいバージョンがリリースされます。


特に、有効インストール数が少ないプラグインや、最終更新から1年以上経っているプラグインは注意が必要です。

現在のWordPressと互換性があると確認できているものの方が安心なので、「使用中のWPバージョンと互換性あり」と表示されているかも確認しましょう。

プラグインの更新をする

プラグインに更新の通知がきたら、更新(アップデート)しましょう。

ただし、更新をしたタイミングで不具合が発生する場合もあるので、バックアップを取ってから更新することをおすすめします。

万が一不具合が発生した場合はサーバーから該当するプラグインを削除しましょう。

更新は簡単にできますが、万が一に備えるならサーバーにアクセスできる状態の時にのみ更新しましょう。

1つずつ追加する

プラグインをインストールする際にエラーが起きる可能性があります。
特に有効化した瞬間に不具合ができることがあるので、有効化するのは1つずつ行いましょう。

不具合が起きた場合はすぐにサーバーから削除できるようにしておくと安心です。
そのためにはサーバーにアクセスできる情報が必要です。

万が一に備えて、バックアップをしてから「有効化」するのもおすすめです。

症状によってはWordPress管理画面を開けなくなったり、管理画面から削除することができない場合があります。
その場合はサーバーに直接アクセスして削除する必要があります。

ちょっと怖いですね。

プラグインの追加方法

WordPressにプラグインを追加する方法は大きくわけて2つの方法があります。

管理画面から追加する方法

WordPressの管理画面上からプラグインを探して追加することができます。

メニューの「プラグイン」→「新規追加」を開くと右側にキーワード検索欄が表示されます。

検索結果に表示されたプラグインを選び、「今すぐインストール」のボタンをクリックします。

インストールができたら「有効化」をクリックしてプラグインを有効にします。

プラグインをアップロードして追加する方法

プラグインのファイルをダウンロードしている場合、管理画面からアップロードして追加することもできます。

アップロードしたプラグインは、追加しただけでは有効になりません。
「有効化」を押して有効にしましょう。

まとめ

プラグインについてのまとめ
必要なプラグインだけを追加する
不具合が起こるリスクがある
プラグインは更新する

プラグインが多いほどブログに負担がかかり、セキュリティのリスクが増すので必要最低限のプラグインだけに絞りましょう。

プラグインを使いすぎるとページの表示速度が遅くなる原因になります。

追加したプラグインは更新も必要なので、管理を怠らないようにしましょう。

WordPressにおすすめな初期設定はこちらの記事にまとめています。
初心者でも簡単にできるWordPressブログの初期設定おすすめ10選