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ラッコキーワードとは?ラッコキーワードの評判(口コミ)と使い方

  • ラッコキーワードとは?
  • ラッコキーワードを使うと何ができるの?
  • ブログに役立つおすすめの使い方
ラッコキーワードはブログ記事の制作に役立つ無料のキーワード分析ツールです。

ラッコキーワードを使うと、調べたいキーワードに関する情報や、記事作成に役立つ情報を簡単に収集できます。

ラッコキーワードは無料でも使えますが、ブログ記事を増やしていくなら有料版にするのがおすすめです。

この記事を読むとわかること
ラッコキーワードの評判と機能
ブログ運営に役立つラッコキーワードの使い方
ラッコキーワードの料金プラン

この記事では、主にブログ記事を書くために役立つラッコキーワードの使い方に絞って解説します。

実際にラッコキーワードの有料プランを使っている私が解説します。

ラッコキーワードの公式サイト

ラッコキーワードとは?

ラッコキーワードは無料で使えるキーワード分析ツールです。

ブログ記事を書く時に役立つ情報を、簡単に収集できるようにした便利なツールです。

ラッコキーワードの特徴

ラッコキーワードは、サジェストキーワードなどを無料で取得できるツールです。

ブログなど、サイト運営に役立つ情報を収集できるツールです。
サジェストキーワードなどを調べるだけでなく、AIによる記事タイトルの提案や見出しの提案などにも対応しています。

ラッコキーワードを活用するメリット

ラッコキーワードを使う最大のメリットは、情報収集のスピードがアップすることです。

時間をかければ自分で調べたり、他のツールでも調べられるものもありますが、素早く調べられるのがラッコキーワードの評判が良い点です。

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードを使うにはユーザー登録(無料)をして使うのがおすすめです。

ユーザー登録せずに使う場合は1日5回までの制限があります。
ユーザー登録をするだけで利用できる回数が増えます。

ユーザー登録をするとラッコIDとして登録されます。

ユーザー登録をする方法

ラッコキーワードの画面右上にある新規登録ボタンからユーザー登録をします。

ユーザー登録に必要は情報はメールアドレスだけです。

メールアドレスに送信された認証URLをクリックするだけで、ユーザー登録が完了します。

無料で登録する

ラッコキーワードの料金プラン

無料で使えるフリープランと一番安いエントリープランの比較です。

ちょっとだけ使うならフリープランでも良さそうだけど、エントリープランの方が魅力的ですね。

無料プランと有料プランの違い

無料のフリープランから月400円のエントリープランに変更した場合、以下のような違いがあります。

利用回数が増える
AIによる提案:10回/日→500回/日(50倍)
獲得キーワード調査:50回/日→1,500回/日(30倍)
各種キーワード調査:50回/日→1,500回/日(30倍)
見出し抽出・共起語・関連ハッシュタグ:15回/日→500回/月

有料版で利用できる機能
・AIによる提案の再生成
・月間検索数の取得
・サジェストプラス
・他のキーワード/質問

おすすめプラン

個人ブロガーに一番おすすめのプランは「ライトプラン」です。
年払いだと、ひと月あたり990円で利用できます。

エントリープランよりもライトプランをおすすめする理由は、「AIによる提案」の上限数が多いからです。
一番安いエントリープランだと「高精度AIによる提案」が月3回しか使えません。
ライトプランだと20回までに増えます。

初期費用や契約期間の縛りは無いので、いつでも解約できます。

私は高精度AIによる提案を使いたいのでライトプランを利用しています。

月払いより年払いがお得

ラッコキーワードの料金は1ヵ月単位の契約もできますが、年払いだと40%OFFになるのでお得です。

1ヵ月だけお試しで使ってみて、その後に年払いにも変更できます。

一番安いエントリープランを1ヵ月だけ使う場合は、月額734円です。

ラッコキーワードのおすすめの機能

ラッコキーワードの中でも特にブログ運営に役立つ機能をいくつか紹介します。

サジェストキーワード

サジェストキーワードは、検索エンジンの検索結果に表示されるサジェストキーワードを一瞬で収集できる機能です。

サジェストキーワードとは
検索ボックスにキーワードを入力した時に、自動的に表示される検索語句の候補のこと。

調べたいキーワードを入れて検索をすると、そのキーワードに関連したサジェストキーワードが一覧で表示されます。

サジェストキーワードを見ると、読者がどんなキーワードで検索しているのか知ることができます。

上位表示を目指すキーワードを決める時には、サジェストキーワードの中から選ぶことをおすすめします。
なぜなら、誰も検索していないキーワードで上位表示されても、ブログのアクセス数は増えないからです。

    <取得できる情報>

  • サジェストキーワードの一覧
ラッコキーワードでは8種類の検索エンジンのサジェストキーワードを一瞬で一覧表示できます。

活用方法
「関連キーワードツール」という検索エンジンの関連語句を調べるツールから発展したサービスです。

獲得キーワード調査

競合サイトの調査、分析にもラッコキーワードを活用できます。

「獲得キーワード調査」を使うと、競合サイトが検索サイトからどんなキーワードでどのくらいの流入数があるのか把握できます。

    <取得できる情報>

  • ランクインしているキーワード
  • 月間検索数
  • 検索順位
  • 推定流入数
  • CPC(広告単価)
  • 競合性
  • ランクインしているURL

活用方法
獲得キーワードを月間検索数が多い順や、検索順位が高いものなど並び替えたり、絞り込んで分析できます。
ライバルサイトと比較し、自分の記事が上位表示しているキーワードがある場合、その他のキーワードでも上位表示できるチャンスがあります。

見出し抽出

「見出し抽出」の機能を使うとGoogle検索の上位20サイトで実際に使われている見出し(h2やh3タグ)を一括で抽出できます。

実際に上位表示されている記事は、Googleが検索意図を満たしていると考える記事なので、記事を書くときの参考になります。

上位表示サイトの見出しは、検索結果を1ページずつ見ればわかりますが、ラッコキーワードなら一瞬で収集してくれるので便利です。

    <取得できる情報>

  • 上位20サイトの見出し
  • 見出しの数
  • 文字数
活用方法
・抽出した見出しを参考に記事見出しの提案もできる
・抽出した見出しはCSVでダウンロードもできる

共起語

共起語とは、あるキーワードと同時に使われている語句のことです。

ラッコキーワードの共起語ツールを使うと、上位表示している記事が、どのような語句を使っているのかを確認できます。

それらの語句(共起語)を自分のページにも含めて記事を作成するのがおすすめです。

    <取得できる情報>

  • 共起語
  • ページ全体で共起されている回数
  • タイトルで共起されている回数
  • 見出しで共起されている回数
  • 共起語が含まれているサイト数
  • 見出しに共起語が含まれているサイト数
活用方法
・上位表示しているページに使われている共起語を調べられる。
・上位表示に必要だと思われる共起語を把握できる。
記事を作成する時には、見出しに共起語が含めることが多いです。

記事タイトルの提案

検索キーワードの検索意図を満たすような記事タイトル案を生成する機能です。

記事のタイトルは読者の興味や関心を引くようなものがおすすめです。
一人で考えて付けるよりも、AIによって複数の案を作成してもらい、参考にできます。

    <取得できる情報>

  • 記事タイトルの案

フリープランは、最大5件
エントリープランは最大10件、
ライトプラン以上なら最大20件のタイトルを一回で生成できます。

活用方法
記事タイトルの案を作成できる。
「ラッコキーワード 使い方」というキーワードについて、高精度なGPT-4を使ってタイトルを生成してもらった例です。

それぞれの見出しの良いところを組み合わせて使うこともでき、ヒントになります。

タイトルの文字数もだいたい33文字以内にまとめてくれます。

生成された案を参考にするのがおすすめです。

記事見出しの提案

ラッコキーワードの「記事見出しの提案」は記事の見出しを生成できます。

SEOでターゲットとするキーワードと、記事のタイトルを入力すると、その情報に基づいて記事見出し案(構成)を提案してくれます。

実際のGoogle検索で上位に表示されるサイトの情報を参考に、SEOに最適だと考えれる案をAIが生成してくれるものです。

既にあるサイトの見出しを参考にしているので、実際には提案された見出しを自分で調整をして使うようにしましょう。

SEOで上位表示を目指したいキーワードと記事のタイトルを入力すると、AI(GPT)が記事見出しを生成してくれます。

    <取得できる情報>

  • 記事の見出し案
GPT-3.5モデルとGPT-4モデルがあり、GPT-4の方が質の高い見出しを生成できます。

実際に同じ条件で、GPT-3.5モデルとGPT-4モデルによる目次生成をしてみた結果が以下の通りです。
GPT-3.5モデル

GPT-4モデル

GPT-4モデルを使った方が見出しの数も多く生成され、読者の検索意図を満たせる記事になりそうです。
見出しの提案が気に入らなければ「再生成」ボタンをクリックして再生成もできます。

活用方法
・自分では思いつかなかった見出しを発見できる。
・生成した見出しは、ワンクリックでHタグ付きでコピーできるので、そのまま記事に活用できる。
ただし、最終的には自分で見出しを調整して作成するのがおすすめです。

関連する疑問の提案

キーワードに関連する疑問を最大20個提案してくれる機能です。

読者が疑問に思っていそうな疑問を提示してくれるので、その疑問を解決するような記事を書きやすくなります。

「ラッコキーワード」に関連する疑問の例

    <取得できる情報>

  • キーワードに関連する疑問
活用方法
・記事の見出しにないけれども、追加すべき内容を発見できる場合がある。
・記事内に「よくある質問」として質問と回答を用意する

月間検索数の取得(有料版のみ)

「月間検索数の取得」を使うとキーワードごとのGoogleでの月間検索回数を調べられます。
※ただし有料版のみ

ブログのジャンルを調べる時や、キーワードごとの検索ボリュームを知りたい場合には、「月間検索数の取得」が便利です。

取得ボタンをクリックすると約10秒で、キーワードごとの月間検索回数(年間平均値)が表示されます。

月間検索数以外にも、変化率、CPC(広告のクリック単価)、競合性も同時に調べられます。

・CPCはGoogleの検索広告で上部に広告を表示させた場合の単価(ドル)です。
・競合性とは、Google検索広告における競合の度合いを0から100の範囲で示す機能です。

競合性の数字が大きいキーワードほど、広告を表示させたい広告主が多いので、稼げるキーワードであるとも言えます。

月間検索数をグラフで表示できます。

月ごとの変化はグラフで表示するとわかりやすいです。

ラッコキーワードの公式サイト

    <取得できる情報>

  • 月間検索数
  • CPC(広告のクリック単価)
  • 競合性
活用方法
・キーワードごとの月間検索数がわかると、上位表示したときのアクセス数の見込みを計算できる。
・上位表示を目指すキーワードの選定に役立つ。

サジェストプラス(有料版のみ)

サジェストプラスはサジェストキーワードよりも更に多くのキーワードを取得できるツールです。

Google検索だけでなく、bingやYouTube検索のデータも一括で表示できます。

    <取得できる情報>

  • より多くのサジェストキーワード
  • 月間検索数
  • CPC(広告単価)
  • 競合性

活用方法
・穴場のようなキーワードを発見できる可能性がある。
・多くのキーワードから精査できるので作業効率が良い

ラッコキーワードのよくある質問

はい。アダルト系や危険なサービスなど、一部のキーワードはデータを取得できません。
サジェストや月間検索数などで取得できません。
スタンダードプラン以上は、複数人で同時接続できます。
ライトプラン未満の場合、複数の端末でも使えますが、契約者本人のみの利用に限ります。

まとめ

ブログ運営に役立つ情報収集ができる
ブログを書くには情報が必要です。
ラッコキーワードを使うと情報収集にかける時間を大幅に節約できます。
ラッコキーワードは有料版がおすすめ
無料版だと制限があります。
有料版の方が高精度で取得できる情報量も多いです。