企業サイトにおすすめなWordPressテーマ5選

昨今では企業サイトやビジネス系サイトの多くがWordPressによって制作されています。

デザインが古くなってきたり、リニューアルするタイミングでデザインを検討する企業は多いと思います。

昔に比べてサイトの製作費も下がっているので、WordPressのデザインテーマを活用することで短納期高機能なサイトにリニューアルすることができます。

この記事は以下のような人におすすめ
企業サイトに掲載するコンテンツとは?
企業向けWordPressテーマの特徴
ビジネスに向いているデザインとは?

コーポレートサイトではその企業のイメージを決める上でデザインもこだわりが必要です。

この記事では企業サイトにおすすめな有料のデザインテーマをご紹介します。

企業サイトに必要なコンテンツとは

会社の顔にもなるトップページは、見込み顧客や取引先など様々な層のユーザーがアクセスします。

しかしトップページは企業のイメージを表すページでもあるので、ビジュアルを駆使したりメッセージを前面に強調させたりして、ユーザーに迎合することなくデザインを重視したサイトでも良いでしょう。

それ以外には基本となる「会社概要」「事業内容」「お問合せ」などのページを設け、内容は見やすくすることが重要です。

企業向けテーマの注意点

コーポレートサイトに求められる条件として以下の4点に気をつけましょう。

無料テーマと有料テーマの違い

無料テーマと有料テーマでは機能やデザインに差があります。

当然ですが有料の方が高機能で特に文字装飾がしやすく、デザインの完成度が高いので、少しでも予算がある場合は有料テーマの購入をおすすめします。

無料のテーマを後々カスタマイズしなければならないことを考えると、最初から有料テーマを活用する方が手間が省けます。

企業向けのテーマの相場は1万円前後~高くても4万円前後のものが多いですが、どのテーマを買ってもウェブ制作会社に頼むよりずっと安くサイトを構築できます。

商用利用が可能か

デザインテーマの販売元の利用規約で、商用サイトに利用できるのかを確認しましょう。

ほとんど有料テーマは商用利用は可能ですが、著作権やクレジットの記載が必須であったり、リンクを設置することが条件のテーマもあります。

カスタマイズがしやすいか

デザインテーマをそのまま使う場合には問題ないですが、独自にカスタマイズすることが許可されているテーマを選びましょう。

もちろんカスタマイズする場合は自己責任になりますが、改変を許可していないテーマもあるので購入前に確認しましょう。

アップデートやサポートがあるか

WordPressの脆弱性はWordPress本体をアップデートをしたり、プラグインのアップデートによってセキュリティの対応をする必要があります。

デザインテーマも同様に機能が追加されたり、セキュリティー上の欠陥がある場合はアップデートされたテーマが配信されます。
購入後にアップデート可能なテーマかどうかを確認しましょう。

ビジネス系デザインテーマ5選

ビジネスに使える有料デザインテーマをご紹介します。

会社概要やアクセス、お問合せフォームなど基本となるページはユーザーにとって見やすく使いやすい方が良いため、コーポレートサイトとしての機能はシンプルにすることをおすすめします。

独特なデザインにしてしまうと、ユーザーにとってはわかりづらいサイトになってしまうので、基本情報をしっかり見てもらうためのシンプルなデザインがおすすめです。

さらにできるだけ誠実で信頼が持てる印象を与えられると良いでしょう。

スタートアップ企業向け「FAKE」

機能性
(4.0)
デザイン性
(4.5)
操作性
(4.0)
このテーマをインストールするだけで、スタイリッシュなコーポレートサイトをすぐに作り上げることができます。

「FAKE」は、比較的コンテンツが少なくてもレイアウトしやすいテーマなので、スタートアップ企業を想定して作られています。

コーポレートサイトに必要な機能に特化されていて、コンパクトにまとめています。
テーマのオプション項目から設定ができ、スピーディにサイト構築をすることができます。

トップページのヘッダー部分には、全画面で動画表示もできインパクトを与えることができます。

詳しくはデモサイトをご覧ください。

洗練されたデザインなら「VOGUE」

機能性
(4.0)
デザイン性
(5.0)
操作性
(4.0)
「VOGUE」テーマのトップページには、インパクトを与えるスプラッシュページが配置されています。

それぞれのコンテンツへの誘導するフレキシブルなレイアウトでブランディングサイトにも対応できます。

ヘッダーの下には、「キャッチフレーズ&説明文」「プランコンテンツ」「メインイメージ」「ブログ&ニュース」「ギャラリーコンテンツ」「フリースペース」の7つのコンテンツを任意に設定できます。

期間限定のキャンペーンページなどトップページ以外にも幅広く活用できるテーマとして設計されています。

「THE THOR」(ザ・トール)


機能性
(4.5)
デザイン性
(3.5)
操作性
(4.0)
ブログサイトとして有名なテーマですが、作り方によってはシンプルなコーポレートサイトとしても活用できるテーマです。

「AGENT」

機能性
(3.0)
デザイン性
(3.5)
操作性
(4.5)
コーポレートサイトや人材採用向けに作られたデザインテーマです。

スッキリとしたレイアウトで様々な企業サイトに応用ができます。

AGENTのデモサイトを見る

TCDテーマ「AGENT」の特徴と実際の評判

コンテンツが多いサイト向け「NANO」

機能性
(4.0)
デザイン性
(3.0)
操作性
(3.5)
大企業向けのコーポレートサイトにも対応可能なテーマの「NANO」。

例えば、カスタム投稿タイプ「会社案内」や「実績紹介」が、一覧ページと詳細ページの二重構成になっていて、事業部ごとに構成を分けることもできます。

また、コーポ―レ―トサイトに必要な「お知らせ記事」も複数のカテゴリーに分けて見せることができる機能が備わっています。

デモサイトはバイオ系のベンチャー系企業をイメージして作られています。

まとめ

ビジネスのサイトでは、企業紹介のためのコーポレートサイトと、商品の販売やサービス紹介のためのサイトが区別されているのであれば、コーポレートサイトは簡易的なページで良いでしょう。

更新頻度も高くないのであればウェブ制作会社に依頼せずに、社内で更新ができます。

ウェブ制作は誰にどんな情報を伝えるためのサイトなのかを明確にしてから作成しましょう。
TCDテーマの全テーマ比較【ジャンル別一覧】