企業サイト向けWordPressテーマ5選

WordPressテーマの中には企業向け・コーポレートサイト向けに専用にデザインされたテーマがあります。

WordPressサイトをリニューアルする場合は、有料の企業サイト向けのテーマがおすすめです。

有料のWordPressデザインテーマを活用すると短期間高機能なサイトにリニューアルすることができます。

この記事を読むとわかること
企業サイト向けテーマの特徴
おすすめの企業向けテーマ
ビジネスに向いているデザイン

企業のイメージが伝わるデザインが良いですね。

この記事では企業サイトにおすすめな有料のWordPressデザインテーマを紹介します。
【初心者向け】WordPressテーマの選び方と6つの注意点

企業サイトに必要な要素とは

会社の顔にもなるコーポレートサイトは、見込み顧客や取引先など様々な層のユーザーがアクセスします。

特にトップページは企業のイメージを表すので、ビジュアルを駆使したりメッセージを前面に強調させたりして、ユーザーに迎合することなくデザインを重視したサイトでも良いでしょう。

ページの構成は「会社概要」「事業内容」「お問合せ」などを設け、内容を見やすくすることが重要です。

企業向けテーマを選ぶ時の注意点

企業向けテーマを選ぶ場合は以下の点に注意して選びましょう。

選ぶ場合のポイント
  • 無料テーマか有料テーマか
  • 商用利用ができるか
  • カスタマイズできるか
  • サポートがあるか

無料テーマと有料テーマの違い

無料テーマと有料テーマでは機能やデザインに差があります。

当然ですが有料の方が高機能で特に文字装飾がしやすく、デザインの完成度が高いので、少しでも予算がある場合は有料テーマの購入をおすすめします。

無料のテーマを後々カスタマイズしなければならないことを考えると、最初から有料テーマを活用する方が手間が省けます。

企業向けのテーマの相場は1万円前後~高くても4万円前後のものが多いですが、どのテーマを買ってもウェブ制作会社に頼むよりずっと安くサイトを構築できます。

商用利用が可能か

デザインテーマの販売元の利用規約で、商用サイトに利用できるのかを確認しましょう。

ほとんど有料テーマは商用利用は可能ですが、著作権やクレジットの記載が必須であったり、リンクを設置することが条件のテーマもあります。

カスタマイズがしやすいか

テーマの機能にはないものはカスタマイズすることができます。

テーマによってはカスタマイズ(改変)を許可していないテーマもあります。

デザインテーマをそのまま使う場合には問題ないですが、独自にカスタマイズすることが許可されているテーマを選びましょう。

もちろんカスタマイズする場合は自己責任になるのでバックアップを取って注意して作業をしましょう。

アップデートやサポートがあるか

WordPressは不定期でアップデートされます。
これに対応するため、テーマファイルもアップデートする必要があります。

デザインテーマも同様に機能が追加されたり、セキュリティー上の欠陥がある場合はアップデートされたテーマが配信されます。
購入後にアップデート可能なテーマかどうかを確認しましょう。

サポート窓口が設けられているかも確認しましょう。

購入した後のサポートも大切ですね。

企業のWordPressサイトにはセキュリティ対策が必須です。
WordPressのセキュリティ設定についてはこちらの記事にまとめています。
初心者でも簡単。WordPressブログのセキュリティ対策10選

ビジネス系デザインテーマ5選

ビジネスに使える有料デザインテーマをご紹介します。

会社概要やアクセス、お問合せフォームなど基本となるページはユーザーにとって見やすく使いやすい方が良いため、コーポレートサイトとしての機能はシンプルにすることをおすすめします。

独特なデザインにしてしまうと、ユーザーにとってはわかりづらいサイトになってしまうので、基本情報をしっかり見てもらうためのシンプルなデザインがおすすめです。

さらにできるだけ誠実で信頼が持てる印象を与えられると良いでしょう。

スタートアップ企業向け「FAKE」

機能性
(4.0)
デザイン性
(4.5)
操作性
(4.0)
WordPressテーマ「FAKE」を使うと、スタイリッシュなコーポレートサイトをすぐに作り上げることができます。

「FAKE」は、比較的コンテンツが少なくてもレイアウトしやすいテーマなので、スタートアップ企業を想定して作られています。

コーポレートサイトに必要な機能に特化されていて、コンパクトにまとめています。
テーマのオプション項目から設定ができ、スピーディにサイト構築をすることができます。

トップページのヘッダー部分には、全画面で動画表示もできインパクトを与えることができます。

詳しくはデモサイトをご覧ください。

洗練されたデザインなら「VOGUE」

機能性
(4.0)
デザイン性
(5.0)
操作性
(4.0)
WordPressテーマ「VOGUE」のトップページは、インパクトを与えるスプラッシュページが配置されています。

それぞれのコンテンツへの誘導するフレキシブルなレイアウトでブランディングサイトにも対応できます。

ヘッダーの下には、「キャッチフレーズ&説明文」「プランコンテンツ」「メインイメージ」「ブログ&ニュース」「ギャラリーコンテンツ」「フリースペース」の7つのコンテンツを任意に設定できます。

期間限定のキャンペーンページなどトップページ以外にも幅広く活用できるテーマとして設計されています。

「THE THOR」(ザ・トール)


機能性
(4.5)
デザイン性
(3.5)
操作性
(4.0)
WordPressテーマ「THE THOR」はブログ用テーマとして有名なですが、作り方によってはシンプルなコーポレートサイトにも活用できるテーマです。

「AGENT」

機能性
(3.0)
デザイン性
(3.5)
操作性
(4.5)
WordPressテーマ「AGENT」はコーポレートサイトや人材採用向けに作られたデザインテーマです。

スッキリとしたレイアウトで様々な企業サイトに応用ができます。

AGENTのデモサイトを見る

求人サイト・採用サイト向け有料WordPressテーマ「AGENT」

コンテンツが多いサイト向け「NANO」

機能性
(4.0)
デザイン性
(3.0)
操作性
(3.5)
WordPressテーマ「NANO」は大企業向けのコーポレートサイトにも対応可能なテーマです。

カスタム投稿タイプ「会社案内」や「実績紹介」が、一覧ページと詳細ページの二重構成になっていて、事業部ごとに構成を分けることもできます。

また、コーポ―レ―トサイトに必要な「お知らせ記事」も複数のカテゴリーに分けて見せることができる機能が備わっています。

デモサイトはバイオ系のベンチャー系企業をイメージして作られています。

まとめ

コーポレートサイトは会社の顔にもなるので、洗練されたデザインテーマを選ぶことが多いです。

ビジネスのサイトでは、企業紹介のためのコーポレートサイトと、商品の販売やサービス紹介のためのサイトが区別されているのであれば、コーポレートサイトは簡易的なページで良いでしょう。

更新頻度も高くないのであればウェブ制作会社に依頼せずに、社内で更新ができます。

ウェブ制作は誰にどんな情報を伝えるためのサイトなのかを明確にしてから作成しましょう。
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