エックスサーバーとmixhostを徹底比較。実際に使ってわかった6つの違い。

これからWordPressブログを始める方がサーバー選ぶ場合、最終的にエックスサーバーmixhostで迷いますよね。

具体的にどんな差があるのか知りたいです。
この記事はエックスサーバーとmixhostの両方のサーバーを5年以上利用している私が、公式サイトには書かれていないデメリットも含めて徹底解説します。

この記事を読むとわかること
エックスサーバーとmixhostの特徴の違い
両社のメリット、デメリットの比較結果
WordPressブログをお得に始める方法

私はエックスサーバーよりもmixhostをおすすめします。このブログもmixhostで運用しています。
エックスサーバーの評価やレビューはこちらの記事にまとめています。
エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とレビュー。デメリットは2つだけ mixhostの評判やクチコミはこちらの記事で確認できます。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

比較した結論

エックスサーバーとmixhostはどちらもスペックが十分にあり、大きな差はありません。

少しでもコスパが良いサーバーを選びたい方にはmixhostをおすすめします。

料金が少し高くてもサポートを重視したい方にはエックスサーバーがおすすめです。

どちらかで迷ったらコスパの良いmixhostをおすすめしますが、実際に個人で作るブログであればどちらのサーバーを選んでも間違いありません。
このブログもトラブルを避けたいのでmixhostを利用しています。

両サーバーの主な特徴

エックスサーバーとmixhostは両社ともに、WordPress初心者から中小企業まで幅広く利用されているサーバーです。

エックスサーバーの特徴
豊富な実績と電話サポート



mixhostの特徴
・一番コスパが良い
・WordPressブログを最速で作れる



エックスサーバーにもmixhostにも、WordPressブログを始める方向けに「WordPressクイックスタート」という機能があります。
この機能を使うと初心者でも、簡単にWordPressブログを始めることができます。

エックスサーバーでWordPressブログを始める方法はこちらの記事で紹介しています。
エックスサーバーでWordPressブログを始める方法【クイックスタート】

ミックスホストでWordPressブログを始める方法はこちら
【初心者向け】mixhostでWordPressブログの始め方

エックスサーバーとmixhostの比較

両社の比較は
「料金プラン・支払い方法」
「表示速度」
「性能(スペック)」
「機能・サービス」
「サポート」
「その他」
の6項目に分けて徹底比較しました。

【比較の条件】
この記事では両社の一番安いプランの、
エックスサーバーの「スタンダード」と、
mixhostの「スタンダード」を比較しました。

一番安いプランでも、WordPressブログを始めるには十分な機能があります。

この記事は2022年12月時点の情報をもとにまとめているので、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

料金プラン・支払い方法の比較


 エックスサーバーmixhost
初期費用無料無料
月額料金
(3ヵ月契約)
1,320円2,200円
月額料金
(6ヵ月契約)
1,210円-
月額料金
(12ヵ月契約)
1,100円1,650円
お試し期間10日間30日間返金保証
支払方法・クレジットカード
・銀行振込
・ペイジー
・コンビニ払い
・クレジットカード
・銀行振込
・PayPal
プラン変更上位への変更は翌月
下位への変更は
契約期限月の翌月
即時
※全て税込価格

月額料金は両社ともに契約期間が長ければ長いほど月額料金が安くなります。。

どちらも3ヵ月~のプランがありますが、長期契約ほど月々の料金が安くなるので、ドメインの更新に合わせた12ヵ月以上のプランをおすすめします。

36ヵ月(3年)のプランまでありますが、3年後にブログの状況がどのようになっているかわからないので、12ヵ月で十分だと思います。

契約時の月額料金はすべて前払いですが、エックスサーバーは1ヵ月ごとの支払いができます。

両社は随時お得なキャンペーンを展開しているので、最新のキャンペーンについては公式サイト、またはこちらをご覧ください。

エックスサーバーのキャンペーンでお得にブログを始める方法 mixhostの期間限定キャンペーンと無料でお試しする方法
エックスサーバーには10日間の無料お試し期間が設定されているので、10日以内であれば支払いをせずに無料でサーバーのお試しができます。

一方、mixhostの場合は無料お試し期間はありませんが、30日間の返金保証に対応しているので、30日以内に不満があればいつでも解約可能です。

mixhostの返金保証制度についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
mixhostの解約と返金方法・30日返金保証制度あり

申し込み後にすぐ利用を開始でき、自動更新にも対応しているので、料金の支払い方法はクレジットカード払いがおすすめです。

支払いはどちらも前払いですが、エックスサーバーの場合、更新料金に限りクレジットカードの自動更新払いを設定すると、12ヵ月契約の料金を一括で前払いするのではなく1か月ごとに支払うこともできます。

オンラインでの支払いをしたくない場合は、エックスサーバーの場合はコンビニ払いも可能です。

エックスサーバーのプラン変更はすぐにできません。
急な大量アクセスが予定されている場合、上位プランにしておかないとブログが表示できなくなる場合があります。

エックスサーバーで上位プランに変更したい場合、20日までに申請をすれば翌月から上位プランに変更ができます。
下位プランへの変更は契約更新月のみ可能です。

一方、mixhostは管理画面から即時プラン変更ができます。
上位プランに変更する場合は、差額を支払いうことで適用されます。

料金比較の結論
1年間の合計金額はエックスサーバーの方が安い
気軽に試すなら返金保証が30日あるmixhostがおすすめ

エックスサーバーの方が安いんですね。
両社ともに料金が割引きになるキャンペーンを不定期に開催しています。
最新のキャンペーン情報は公式サイトを確認してください。

mixhostの料金プランの選び方は別な記事で紹介しています。
mixhostの3つの料金プランの選び方。ブログに必要な費用と支払い方法 エックスサーバーの料金を月払いにする方法はこちらをご覧ください。
エックスサーバーの料金プランと月払いにする方法

表示速度の比較

表示速度はサーバーの性能によって大きく差がでるので、表示速度で選ぶのは重要です。

ページの表示速度は、読者の満足度やGoogleの評価にも影響するので、0.1秒でも速く表示できるページの方がいいです。

エックスサーバーとmixhostを比べた場合、どちらの方がページの表示速度が速いのかを比較しました。

スペック上ではmixhostの方が速いのですが、クチコミによっては”エックスサーバーの方が速い”と書いている人もいます。

同じ条件で比較していない曖昧な比較が多かったので、今回は同じ条件で比較するためだけに両サーバーにWordPressを設置してみました。

比較のために実際にそれぞれのサーバーにWordPressを設置し、実験してみました。

測定用のサイトを設置

エックスサーバーの速度測定用サイト
xserver.w-speed.net/
mixhostの速度測定用サイト
mixhost.w-speed.net/

Google PageSpeed Insightsでの測定結果

ページの表示速度を測るためにGoogleが提供しているGoogle PageSpeed Insightsで測定してみました。

PageSpeed Insightsでの測定結果
PageSpeed Insightsでの測定結果
結果はスペック通り、mixhostの方が速いという結果でした。

GTmetrixでの測定結果

サイトの表示速度をチェックできるツールとして有名なGTmetrixでも計測してみました。
エックスサーバーの測定結果

mixhostの測定結果

何度か計測すると、若干結果の数値が変わることがありますが、相対的にエックスサーバーよりmixhostの方が速いことがわかりました。

Twitterではmixhostの方が速いというクチコミも多いですね。


表示速度を比較した結論
mixhostの方が若干速い
選ぶテーマや作り方次第で速度は変わる
細かく調査方法までよく見ると、エックスサーバーは自社調べによるNo.1に対し、mixhostでは第三者機関による評価で表示速度満足度No.1を獲得しています。

そもそも表示速度ってそんなに重要ですか?
はい。ページの表示速度が遅いとページビュー数が減ってしまったり、Googleからの評価も下がってしまいます。

mixhostの表示速度が速い理由はこちらの記事もご覧ください。
mixhostが遅い?mixhostの表示速度が速い3つの理由

性能(スペック)の比較

実際の性能は主にページの表示速度に影響します。

両社の同じ部分はすべて省略し、違いがある箇所のみ表にしました。


 エックスサーバーmixhost
OSLinuxCloudLinux
CPU第3世代 AMD EPYC(Milan)Intel Xeon 36コア72スレッド
割り当てCPU
(vCPU)
6コア6コア
メモリ1024GB256GB
割り当てメモリ8GB8GB
データベースMySQL 5.7.xまたは
MariaDB 10.5.x
MariaDB 10.1または10.2
WebサーバーソフトnginxLiteSpeed
データセンター国内東京都内
エックスサーバーとmixhostではサーバーのスペックに大きな差はないように見えますが、mixhostは表示速度を高速にするためにハイスペックな仕様になっています。

メモリは実際にどれだけ割り当てられているのかが重要です。mixhostは4GB以上確保されていますが、エックスサーバーはユーザーごとに割り当てされていないので他のユーザーの影響を受ける可能性があります。
それぞれの項目ごとの比較の詳細は以下をご覧ください。
エックスサーバーではLinuxを採用しディストリビューションなどの詳細は非公開になっています。
mixhostではCloudLinuxを採用しています。
CloudLinuxはユーザーごとにリソースを完全に独立して制御できるため、他のユーザーの影響を受けず、安定した環境で利用できます。
エックスサーバーでは48コアですが、契約の時期によって異なることがある記されています。
mixhostではホストサーバーのCPU36コアのうち、6コアはユーザーのアカウントごとに割り当てられているので、mixhostの方が他のユーザーの影響を受けず、安定すると考えられます。
エックスサーバーでは1,024GBですが、契約の時期によって異なることがあると記されています。
mixhostでは256GBですが、優先的に8GBを利用することができます。(スタンダードプランの場合)
ユーザーのアカウントが収容されているホストサーバーのメモリはエックスサーバーの方が大きいものの、実際に利用されているかは不明です。
割り当てメモリとは、サーバー内のメモリの中で、アカウントごとに割り当てられた、最大で利用できるメモリのことです。
メモリが多ければ多いほど、同時アクセスを処理できます。

mixhostのスタンダードプラン(最安値)では8GBのメモリが割り当てられているので、常に他のユーザーの影響を受けることなく安定した処理ができるように工夫されています。

エックスサーバーはnginx(エンジンエックス)、mixhostはLiteSpeed(ライトスピード)というWEBサーバーを採用しています。
どちらもメジャーなApacheと完全な互換性のあるサーバーで、Apacheより高速なウェブサーバーです。

nginxとLiteSpeedの速度比較については、WordPressの場合nginxよりも12倍、Apacheよりも84倍高速な次世代サーバーなので、mixhostの方が速いと言えます。

mixhostの表示速度が速い理由はこちらの記事もご覧ください。
mixhostが遅い?mixhostの表示速度が速い3つの理由

エックスサーバーは国内としか書かれていませんが、mixhostは東京都内にデータセンターを置いています。

実際にアクセスするユーザーの多くが東京など人口が多い都市圏なので、東京にある方が表示速度の上では有利です。

性能を比較した結論
大きな差はない
mixhostだけが公開している部分は、エックスサーバーよりも優れている可能性が高い

よくわからないけど、エックスサーバーは非公開になっているんですね。

機能・サービスの比較

エックスサーバーとmixhostでは機能やサービスにどのような違いがあるのかを比較してみました。
ディスク容量などは制限をかけているので順次拡張されていく可能性があります。

 エックスサーバーmixhost
ディスク容量300GB300GB
転送量目安無制限無制限
自動バックアップ
(Web・メール)
過去14日分
過去14日分
簡単インストール機能WordPress
EC-CUBE
PukiWiki
WordPress
など多数
Webフォント×
メーリングリスト作成×
メールマガジン作成×
※2021年10月13日からエックスサーバーの自動バックアップの日数が7日から14日に拡大されました。
ディスク容量とは、サーバーにデータを保存できる容量のことです。

実際には数百GB以上ものデータを扱うサイトはほとんど無いので、どちらのサーバーもほぼ無制限と考えて良いでしょう。

もしそれ以上の大容量を使う場合は、外部のデータ用のサーバーを組み合わせる方法がおすすめです。

転送量とはウェブページにアクセスがあった際に、サーバーから閲覧者の端末に送信されるデータの量のことです。
アクセス数が多いページや、データ容量が大きいページは、転送量が多くなります。

共用サーバーの場合、転送量が多すぎると他のユーザーに悪影響を与えてしまうため、転送量の目安を示しています。
万が一この転送量目安を上回る場合は制限がかかるので、上位プランに変更して対応しましょう。

エックスサーバーたmixhostは2022年3月から転送量が無制限になりました。

サーバ設備の故障に備え、データを毎日自動でバックアップをするため、両社ともに複数台のハードディスクにリアルタイムで同時にデーターを書き込むRAID10を採用しています。

エックスサーバーの場合は、Web・メールデータとMySQLデータベースともに14日分までバックアップの対象です。

mixhostの場合は、全てのデータを過去14日分まで毎日自動的にバックアップし、さらに物理的に離れたデータセンターにバックアップ専用サーバーを設置しているので、バックアップ体制はmixhostの方が充実しています。

両社ともに各種CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を簡単にインストールできる機能が用意しています。

WordPressはもちろんのこと、その他のCMSを導入する予定であれば選ぶ際のポイントになります。
エックスサーバーではWordPressの他EC-CUBE、PukiWikiだけですが、mixhostではその他数百種類ものCMSにも対応しているのが特徴です。

Webフォントとは通常のテキストをデザインされたフォントに置き換える仕組みです。

エックスサーバーのWebフォント機能を使うと、簡単な設定を行うだけで導入でき、見栄えの良い文字を表示することができます。

書体メーカーの「モリサワ」が提供する「TypeSquare」というサービスの中にある、33の書体の中から選んで使えます。

利用料金は無料ですが、月に75,000PV分までの制限があります。

Webフォントにこだわりたいブログや、メールマガジンを使いたい場合はエックスサーバーです。
ただし、メールマガジンなどは最低限の機能しかないので、本格的に利用するならメルマガ専用のサービスを使いましょう。

機能やサービスはあまり差がないんですね。

サポートの比較

サーバーやブログにトラブルがあった時にどのようにサポートしてくれるのかは、初心者にとっては重要です。

 エックスサーバーmixhost
お問合せ方法メール
電話
チャット
メール
エックスサーバーのメールサポートは24時間対応なので、真夜中でもメールの返信が来ます。

さらにエックスサーバーは電話とチャットサポートにも対応しているので、すぐに解決したいという場合は営業時間内なら問合せができます。

mixhostは平日にメールでの問合せのみ対応しています。

電話をするならエックスサーバーが安心なんですね。

ただし、電話やチャットですぐに解決できる問題は限られています。
ちなみに、エックスサーバーの電話オペレーターの方の態度は冷たいので、初心者には優しくはないです…。

その他の比較

その他、運営会社や実績も比較してみました。

 エックスサーバーmixhost
運営会社エックスサーバー株式会社アズポケット株式会社
運営歴
2003年7月~

2016年6月~
国内シェアNo.1
(230万件)
不明
運営歴が長い分、実績が豊富なのはエックスサーバーです。

mixhostは後発ならではの先進的な取り組みで急速にユーザー数を伸ばしています。

後発ならではの最先端の技術を導入しているのがmixhostの特徴です。

エックスサーバーの特徴・メリット

mixhostと比較した場合のエックスサーバーの特徴を紹介します。

エックスサーバーのメリット
  • 実績が豊富
  • 電話サポートがある
  • 管理画面がわかりやすい

実績が豊富

エックスサーバーは国内シェアNo.1で230万サイトの実績があります。

スピードも高速で機能も十分なのに加え、サポート体制が充実しているので安定したサービスを提供している老舗サーバーです。



サポート窓口が充実している

これからブログサイトを始めて作る初心者にとっては、何かトラブルが起きた時のサポート体制で選ぶことも重要です。

エックスサーバーは利用者が多いので、よくある質問や問合せの窓口が充実しています。

特に電話やチャットで問合せができるので、今すぐに解決したいという場合は便利です。

何度も電話をしたことがありますが、つながらないということはありませんでした。
ただし、オペレーターの態度がかなり悪いです。

管理画面がわかりやすい

エックスサーバーの管理画面では必要な項目が一覧で表示されているので、何の機能があるのかが初心者にもわかりやすいように工夫されています。

サーバーの契約後に設定を変更したり確認する際には、サーバーの管理画面を使います。

エックスサーバーのサーバーパネル

エックスサーバーのサーバーパネル(管理画面)はこのように各メニューが並べられています。
エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とレビュー。デメリットは2つだけ

エックスサーバー公式サイトへ

エックスサーバーのデメリット

mixhostとエックスサーバーを比較した時の、エックスサーバーのデメリットは以下の2つです。

エックスサーバーの2つのデメリット
  • プラン変更がすぐにできない
  • 出会い系やアダルト系はNG

プラン変更がすぐにできない

エックスサーバーでは、プランの変更が可能ですがプランを変更する場合のタイミングに注意が必要です。

上位プランに変更する場合
月単位で変更なので、前月の1日~20日までの間にプラン変更の申請が必要です。
翌日1日から上位プランに切り替わります。

下位プランに変更する場合
利用期限月のみ申請が可能です。
前月の1日~20日までの間にプラン変更の申請をすると翌月1日から下位プランに切り替わります。

出会い系やアダルト系はNG

エックスサーバーには出会い系やアダルト系コンテンツを掲載できません。

ほとんどのサーバーはアダルトコンテンツNGですが、エックスサーバーは特に厳しいので、少しでも規約に触れるような画像を使う場合は注意しましょう。

アダルト系コンテンツを含む場合は、mixhostサーバーをおすすめします。
mixhostの特徴はこちらの記事で詳しく説明しています。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhostの特徴・メリット

エックスサーバーとmixhostを比較した時の、mixhostの特徴・メリットは以下の通りです。

mixhostのメリット
  • ページの表示速度が速い
  • 30日間返金保証に対応
  • 出会い系サイトなどもOK
  • バックアップ体制が充実
mixhostの評判や特徴はこちらの記事をご覧ください。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhost公式サイトへ

ページの表示速度が速い

mixhostはページの表示速度が速いのが特徴です。

エックスサーバーは「Nginx」(エンジンエックス)というWEBサーバーを採用しているのに対し、mixhostでは「LiteSpeed」というサーバーを採用しています。

LiteSpeedは、WordPressの実行速度ではnginxよりも12倍高速とされています。
さらにWordPressの専用のプラグインを導入することで、WEBサーバーと連携され表示速度が非常に高速になります。

LiteSpeed CacheでWordPressを高速化する方法はこちらの記事にまとめています。
WordPressを高速にするプラグイン「LiteSpeed Cache」とは

30日間の返金保証がある

mixhostには30日間の返金保証が設けられています。


他のレンタルサーバーでは、無料お試し期間が1週間や10日間と設定されていますが、mixhostは30日以内であればいつでも返金可能です。
しっかりとお試しをして納得してからサイト運営ができます。

私が知る限り、30日間も返金保証に対応しているサーバーはmixhostだけです。

mixhost公式サイトへ

出会い系サイトなどもOK

アダルトコンテンツや出会い系サイトなどに関わるブログを作るならmixhostがおすすめです。
(エックスサーバーでは利用できません。)

アダルトサイトなんか関係ないと思われるかもしれませんが、アフィリエイト商材を紹介する場合、サーバーの規約に反するアダルトコンテンツと見なされる場合があります。

最悪の場合は、ブログを削除されるリスクがあるのでアダルトコンテンツにも対応しているサーバーの方が安心です。

mixhostであればアダルトコンテンツも規約で認められているので、心配せずに商材の紹介ができます。

バックアップ体制が充実

万が一のトラブルに備えてバックアップがしっかりできるサーバーの方がおすすめです。

mixhostでは過去14日分のデータを毎日バックアップサーバーに保存しています。


mixhostのデータセンターは地震対策や自家発電、24時間管理体制の整った、東京都内に設置されています。
バックアップ用のデータセンターはそこから離れた遠隔地に保存されているので、データが安全に保たれているのもmixhostの特徴です。

万が一の場合、バックアップから復元する場合も無料です。

mixhost公式サイトへ

mixhostのバックアップと復元の詳細はこちらの記事で解説しています。
mixhostのバックアップと復元方法・WordPressのバックアップ

mixhostのデメリット

エックスサーバーと比較した場合の、mixhostのデメリットは以下の2点です。

mixhostのデメリット
  • 管理画面が初心者に不向き
  • 電話サポートがない

管理画面が初心者に不向き

mixhostではエックスサーバーのような独自の管理画面は用意されていません。


mixhostの管理画面はcPanelという世界で最も使われているサーバーの管理ツールを採用しています。
機能は豊富な分、初心者にとっては少しわかりづらいというのがデメリットです。

mixhostのcPanel
ほとんど全ての機能がメニュー化されていて、設定したいメニューから見つけることができます。
サーバーの管理画面にアクセス機会はほとんどないので、心配しなくてOKです。

電話サポートがない

mixhostには電話サポートの窓口がありません。
問合せはメールだけなので、電話で解決したいという人には向いていません。

しかし、mixhostのサポートページには問題の解決方法が、数多く記載されているので検索で簡単に見つけることができます。

その他、mixhostのデメリットはこちらの記事で詳しく解説しています。
【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhost公式サイトへ

比較のまとめ

エックスサーバーとmixhostサーバーのそれぞれの機能、特長を比べた上で最終的にまとめると以下のようになります。

エックスサーバーがおすすめな人
  • 実績が豊富なサーバーを選びたい人
  • 電話やチャットでのサポートを求める人
  • エックスサーバー公式サイトへ

    mixhostがおすすめな人
  • ページの表示速度を速くしたい人
  • 少しでもコスパの良いサーバーを選びたい人
  • mixhost公式サイトへ

    【実体験】mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とレビュー。デメリットは2つだけ エックスサーバーとConoHa WINGの比較はこちらの記事で解説しています。
    エックスサーバーとConoHa WINGを徹底比較。両方使うと分かる違い。

    エックスサーバーとmixhostのクチコミ

    少しでもアダルト系コンテンツに触れる可能性があるのでしたら、mixhostにしておきましょう。エックスサーバーではアダルト系コンテンツを禁止しています。


    私の比較結果と同じくmixhostの方が若干速いという意見が多いです。


    最終的にエックスサーバーとmixhostで迷う方が多いですが、どちらも優秀なサーバーなので失敗はありません。