エックスサーバーとmixhostを実際に使って比較してみた6項目

これからWordPressブログを始める方がサーバー選ぶ場合、最終的にエックスサーバーmixhostで迷う方が多いです。

この記事は以下のような人におすすめ
エックスサーバーとmixhostの特徴の違いは?
両社の特徴、メリット、デメリットが知りたい
これからWordPressをお得に始める方法

私はエックスサーバーとmixhostの両方を実際に利用しています。
この記事では、両社の違いについて細かい部分も含めて解説します。
エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とは?実際に使った感想と3つのデメリット 【実体験】Mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

比較した結論

エックスサーバーとmixhostはどちらもスペックが十分にあり、大きさ差はありません。

少しでもコスパが良いサーバーを選びたい方にはmixhostをおすすめします。

初期費用など多少高くてもサポートを重視したい方にはエックスサーバーがおすすめです。

どちらかで迷ったら初期費用もかからずコスパの良いmixhostをおすすめします。

両サーバーの主な特徴

エックスサーバーとmixhostは共に、WordPress初心者から中小企業まで幅広く利用されているサーバーです。

主な特徴としては、
エックスサーバー:豊富な実績と電話サポート
mixhost:後発サーバーらしい先進性と抜群にコスパが良い
といったところです。

エックスサーバーにもmixhostにも、WordPressを始める方向けに「WordPressクイックスタート」というサービスが用意されているので、初心者でもすぐにWordPressブログを始めることができます。
【10分で完成】エックスサーバーでWordPressを始める方法 【初心者向け】mixhostにWordPressをインストールして始める方法

エックスサーバーとmixhostの比較

両社の比較は
「料金プラン・支払い方法」
「表示速度」
「性能(スペック)」
「機能・サービス」
「サポート」
「その他」
の6項目に分けて徹底比較しました。

【比較の条件】
この記事では両社の一番安いプランの、エックスサーバーの「X10」プランと、mixhostの「スタンダード」プランを比較しました。
一番安いプランでも、一般的なWordPressサイトには十分な機能があります。

この記事は2021年12月時点の情報をもとにまとめているので、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

料金プラン・支払い方法の比較

両社ともに料金が割引きになるキャンペーンを不定期に開催しているので最新の料金は公式サイトを確認してください。

 エックスサーバー
「X10」
mixhost
「スタンダード」
初期費用3,300円無料
月額料金
(3ヵ月契約)
1,320円1,518円
月額料金
(6ヵ月契約)
1,210円1,298円
月額料金
(12ヵ月契約)
1,100円1,078円
無料お試し期間10日間なし
(30日間返金保証)
支払方法・クレジットカード
・銀行振込
・ペイジー
・コンビニ払い
・クレジットカード
・銀行振込
・PayPal
プラン変更上位への変更は翌月
下位への変更は
契約期限月の翌月
即時
価格はキャンペーン価格等は含めずに税込価格で比較しています。

エックスサーバーの初期費用は3,300円(税込)ですが、mixhostは初期費用がかからないので、初期費用を含めた総額を比較するとmixhostの方が安いです。
12ヵ月で契約した場合(税込)
エックスサーバー
初期費用3,300円+(月額1,100円×12ヵ月)=16,500円
mixhost
初期費用0円+(月額1,078円×12ヵ月)=12,936円
差額3,564円
ただし2年目以降はほとんど同じ料金で利用できます。
さらに期間によってはエックスサーバーは初期費用無料のキャンペーンをやっているので最新情報は公式サイトを確認してください。

エックスサーバー公式サイトへ

月額料金については大きな差はありませんが、両社とも契約期間によって月額料金が変わります。

どちらも3ヵ月~のプランがありますが、長期契約ほど月々の料金の割引率が大きくなるので、ドメインの更新に合わせた12ヵ月のプランをおすすめします。

36ヵ月(3年)のプランまでありますが、3年後にブログの状況がどのようになっているかわからないので、1年で十分だと思います。

契約時の月額料金はすべて前払いですが、更新は1ヵ月ごとの支払いができます。

両社は随時お得なキャンペーンを展開しているので、最新のキャンペーンについては公式サイト、またはこちらをご覧ください。

エックスサーバーは高い?キャンペーン中がおすすめ mixhostのお試し体験とキャンペーン内容について
エックスサーバーには10日間の無料お試し期間が設定されているので、10日以内であれば支払いをせずに無料でサーバーのお試しができます。

一方、mixhostの場合は無料お試し期間はありませんが、30日間の返金保証に対応しているので、30日以内に不満があればいつでも解約可能です。
mixhostの30日返金保証制度と解約時の注意点と返金方法

申し込み後にすぐ利用を開始でき、自動更新にも対応しているので、料金の支払い方法はクレジットカード払いがおすすめです。

支払いはどちらも前払いですが、エックスサーバーの場合、更新料金に限りクレジットカードの自動更新払いを設定すると、12ヵ月契約の料金を一括で前払いするのではなく1か月ごとに支払うこともできます。

オンラインでの支払いをしたくない場合は、エックスサーバーの場合はコンビニ払いも可能です。

エックスサーバーのプラン変更はすぐにできません。
急な大量アクセスが予定されている場合、上位プランにしておかないとサイトが表示できない場合があります。

エックスサーバーで上位プランに変更したい場合、20日までに申請をすれば翌月から上位プランに変更ができます。
下位プランへの変更は契約更新月のみ可能です。

一方、mixhostは管理画面から即時プラン変更ができます。
上位プランに変更する場合は、差額を支払いうことで適用されます。

料金比較の結論
1年間のトータルでは初期費用がないmixhostの方が安い
mixhostの5つの料金プランの違いを徹底解説 エックスサーバーの料金解説。おすすめの料金プランとは?

表示速度の比較

エックスサーバーとmixhostを比べた場合、どちらの方がページの表示速度が早いのかを比較しました。

スペック上ではmixhostの方が早いのですが、クチコミによっては”エックスサーバーの方が早い”と書いている人もいます。

同じ条件で比較していない曖昧な比較が多かったので、今回は同じ条件で比較するためだけに両サーバーにWordPressを設置してみました。

比較のために独自ドメインを取り実際にそれぞれのサーバーにWordPressを設置し、実験してみました。

測定用のサイトを設置

エックスサーバーの速度測定用サイト
xserver.w-speed.net/
mixhostの速度測定用サイト
mixhost.w-speed.net/

Google PageSpeed Insightsでの測定結果

PageSpeed Insightsでの測定結果
PageSpeed Insightsでの測定結果
結果はスペック通り、mixhostの方が早いとわかりました。

GTmetrixでの測定結果

サイトの表示速度をチェックできるツールとして有名なGTmetrixで計測してみました。
エックスサーバーの測定結果

mixhostの測定結果

何度か計測すると、若干結果の数値が変わることがありますが、相対的にエックスサーバーよりmixhostの方が早いことがわかりました。

Twitterではmixhostの方が早いというクチコミも多いですね。


表示速度の比較結論
エックスサーバーも早いが、mixhostの方が若干早い
選ぶテーマや掲載する内容次第で速度は変わる
細かく調査方法までよく見ると、エックスサーバーは自社調べによるNo.1に対し、mixhostでは第三者機関による評価で表示速度満足度No.1を獲得しています。

mixhostの早さの理由についてはこちらの記事もご覧ください。
mixhostの表示速度が早い理由

性能(スペック)の比較

実際の性能は主にページの表示速度に影響します。

両社の同じ部分はすべて省略し、違いがある箇所のみ表にしました。

 エックスサーバーmixhost
OSLinuxCloudLinux
CPU第3世代 AMD EPYC(Milan)Intel Xeon 36コア72スレッド
メモリ1024GB256GB
割り当てメモリ8GB4GB以上
データベースMySQL 5.7.xまたは
MariaDB 10.5.x
MariaDB 10.1または10.2
WebサーバーソフトnginxLiteSpeed
データセンター国内東京都内
エックスサーバーとmixhostではサーバーのスペックに大きな差はないように見えますが、mixhostは表示速度を高速にするためにハイスペックな仕様になっています。

メモリは実際にどれだけ割り当てられているのかが重要です。mixhostは4GB以上確保されていますが、エックスサーバーはユーザーごとに割り当てされていないので他のユーザーの影響を受ける可能性があります。
それぞれの項目ごとの比較の詳細は以下をご覧ください。
エックスサーバーではLinuxを採用しディストリビューションなどの詳細は非公開になっています。
mixhostではCloudLinuxを採用しています。
CloudLinuxはユーザーごとにリソースを完全に独立して制御できるため、他のユーザーの影響を受けず、安定した環境で利用できます。
エックスサーバーでは48コアですが、契約の時期によって異なることがある記されています。
mixhostではホストサーバーのCPU36コアのうち、4コアはユーザーのアカウントごとに割り当てられているので、mixhostの方が他のユーザーの影響を受けず、安定すると考えられます。
エックスサーバーでは1,024GBですが、契約の時期によって異なることがあると記されています。
mixhostでは256GBですが、優先的に4GBを利用することができます。(スタンダードプランの場合)
ユーザーのアカウントが収容されているホストサーバーのメモリはエックスサーバーの方が大きいものの、実際に利用されているかは不明です。
割り当てメモリとは、サーバー内のメモリの中で、アカウントごとに割り当てられた、最大で利用できるメモリのことです。
メモリが多ければ多いほど、同時アクセスを処理できます。

mixhostのスタンダードプラン(最安値)では4GBのメモリが割り当てられているので、常に他のユーザーの影響を受けることなく安定した処理ができるように工夫されています。

エックスサーバーはnginx(エンジンエックス)、mixhostはLiteSpeed(ライトスピード)というWEBサーバーを採用しています。
どちらもメジャーなApacheと完全な互換性のあるサーバーで、Apacheより高速なウェブサーバーです。

nginxとLiteSpeedの速度比較については、WordPressの場合nginxよりも12倍、Apacheよりも84倍高速な次世代サーバーなので、mixhostの方が早いと言えます。

mixhostの表示速度が早い理由についてはこちらの記事もご覧ください。
mixhostの表示速度が早い理由

エックスサーバーは国内としか書かれていませんが、mixhostは東京都内にデータセンターを置いています。

実際にアクセスするユーザーの多くが東京など人口が多い都市圏なので、東京にある方が表示速度の上では有利です。

性能を比較した結論
大きな差はない
詳細な情報までmixhostが公開している部分はエックスサーバーはより高性能

機能・サービスの比較

性能とは別にどのような機能やサービスを提供しているのかを比較しました。
ディスク容量や転送量目安は、制限をかけているので順次拡張されていく可能性があります。

 エックスサーバーmixhost
ディスク容量300GB250GB
転送量目安900GB/日18TB/月
自動バックアップ
(Web・メール)
過去14日分
過去14日分
簡単インストール機能WordPress
EC-CUBE
PukiWiki
WordPress
など多数
Webフォント×
メーリングリスト作成×
メールマガジン作成×
※2021年10月13日からエックスサーバーの自動バックアップの日数が7日から14日に拡大されました。
ディスク容量とは、サーバーにデータを保存できる容量のことです。

実際には数百GB以上ものデータを扱うサイトはほとんど無いので、どちらのサーバーもほぼ無制限と考えて良いでしょう。

もしそれ以上の大容量を使う場合は、外部のデータ用のサーバーを組み合わせる方法がおすすめです。

転送量とはウェブページにアクセスがあった際に、サーバーから閲覧者の端末に送信されるデータの量のことです。
アクセス数が多いページや、データ容量が大きいページは、転送量が多くなります。

両社のサーバーは共用サーバーなので、転送量が多すぎると他のユーザーに影響を与えてしまうため、転送量の目安として上限を記しています。
万が一この転送量目安を恒常的に上回る場合は制限がかかるので、上位プランに変更して対応しましょう。

mixhostの場合は、制限をかける48時間以上前にユーザーに対し、代替方法の提案を含む連絡をするとしています。

サーバ設備の故障に備え、データを毎日自動でバックアップをするため、両社ともに複数台のハードディスクにリアルタイムで同時にデーターを書き込むRAID10を採用しています。

エックスサーバーの場合は、Web・メールデータとMySQLデータベースともに14日分までバックアップの対象です。

mixhostの場合は、全てのデータを過去14日分まで毎日自動的にバックアップし、さらに物理的に離れたデータセンターにバックアップ専用サーバーを設置しているので、バックアップ体制はmixhostの方が充実しています。

両社ともに各種CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を簡単にインストールできる機能が用意しています。

WordPressはもちろんのこと、その他のCMSを導入する予定であれば選ぶ際のポイントになります。
エックスサーバーではWordPressの他EC-CUBE、PukiWikiだけですが、mixhostではその他数百種類ものCMSにも対応しているのが特徴です。

サポートの比較

サーバーやサイトにトラブルがあった時にどのようにサポートしてくれるのかは、初心者にとっては重要です。

 エックスサーバーmixhost
お問合せ方法メール
電話
メール
エックスサーバーのメールサポートは24時間対応なので、真夜中でもメールの返信が来ます。

さらにエックスサーバーは電話サポートにも対応しているので、電話ですぐに解決したいという場合は営業時間内なら電話で解決することができます。

mixhostは平日にメールでの問合せのみ対応しています。

エックスサーバーの電話オペレーターの方の態度は冷たいので、初心者には優しくはないです…。

その他の比較

 エックスサーバーmixhost
運営会社エックスサーバー株式会社アズポケット株式会社
運営歴
2003年7月~

2016年6月~
国内シェアNo.1
(190万件)
不明
運営歴が長い分、実績が豊富なのはエックスサーバーです。

mixhostは後発ならではの先進的な取り組みで急速にユーザー数を伸ばしています。

後発ならではの最先端の技術を導入しているのがmixhostの特徴です。

エックスサーバーの特徴・メリット

mixhostと比較した場合のエックスサーバーの特徴を紹介します。

エックスサーバーのメリット
  • 実績が豊富
  • 電話サポートがある
  • 管理画面がわかりやすい

実績が豊富

エックスサーバーは国内シェアNo.1で200万サイトの実績があります。

スピードも高速で機能も十分なのに加え、サポート体制がしっかりしているので安定したサービスを提供している老舗サーバーです。



電話サポートがある

これからブログサイトを始めて作る初心者にとっては、何かトラブルが起きた時のサポート体制で選ぶことも重要です。

エックスサーバーは利用者が多いので、よくある質問や問合せ対応がしっかりとしています。

特に電話で問合せができるので、電話ですぐに解決したいという場合には便利です。

何度も電話をしたことがありますが、つながらないということはありませんでした。
ただし、オペレーターの態度がかなり悪いです。

管理画面がわかりやすい

サーバーの契約後に設定を変更したり確認する際には、サーバーの管理画面を使います。

エックスサーバーの管理画面では必要な項目が一覧で表示されているので、何の機能があるのかが初心者にもわかりやすいように工夫されています。

エックスサーバーのサーバーパネル

エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とは?実際に使った感想と3つのデメリット

エックスサーバー公式サイトへ

エックスサーバーのデメリット

mixhostと比較した場合の、エックスサーバーのデメリットは以下の2つです。

エックスサーバーの2つのデメリット
  • 初期費用がかかる
  • プラン変更がすぐにできない

初期費用がかかる

エックスサーバーは初期費用3,300円(税込)がかかります。

最初に契約するときに月額料金に加えて初期費用を支払う必要があるので、初期費用がかからないmixhostと比べると高いと感じる方も多いようです。

不定期にキャンペーンが開催され、初期費用が無料になったり半額になる場合もあるので最新の情報は公式サイトを確認しましょう。

エックスサーバー公式サイトへ

プラン変更がすぐにできない

エックスサーバーでは、プランの変更が可能ですがプランを変更する場合のタイミングに注意が必要です。

上位プランに変更する場合
月単位で変更なので、前月の1日~20日までの間にプラン変更の申請が必要です。
翌日1日から上位プランに切り替わります。

下位プランに変更する場合
利用期限月のみ申請が可能です。
前月の1日~20日までの間にプラン変更の申請をすると翌月1日から下位プランに切り替わります。

mixhostの特徴・メリット

エックスサーバーと比較した場合の、mixhostの特徴・メリットは以下の通りです。

mixhostのメリット
  • 初期費用が無料
  • ページの表示速度が早い
  • 30日間返金保証に対応
  • 出会い系サイトなどもOK
  • バックアップ体制が充実
【実体験】Mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhost公式サイトへ

初期費用が無料

mixhostはどのプランでも初期費用はありません。

多くのレンタルサーバーでは、初期費用が設定されています。
例えばエックスサーバーでは初期費用が3,300円、カラフルボックスでは2,200円ですが、mixhostは0円なので初期のコストを抑えることができます。

ページの表示速度が早い

mixhostはページの表示速度が早いのが特徴です。

エックスサーバーは「Nginx」(エンジンエックス)というWEBサーバーを採用しているのに対し、mixhostでは「LiteSpeed」というサーバーを採用しています。

LiteSpeedは、WordPressの実行速度ではnginxよりも12倍高速とされています。
さらにWordPressの専用のプラグインを導入することで、WEBサーバーと連携され表示速度が非常に高速になります。
「LiteSpeed Cache」プラグインでページを高速化する方法

30日間返金保証

mixhostには無料のお試し期間ではなく、30日間返金保証が設けられています。

他のレンタルサーバーでは、無料お試し期間が一週間や10日間と設定されていますが、mixhostは30日以内であればいつでも返金可能です。
しっかりとお試しをして納得してからサイト運営ができます。

mixhost公式サイトへ

出会い系サイトなどもOK

アダルトコンテンツや出会い系サイトなどに関わるサイトを運用するのであれば、mixhostがおすすめです。
(エックスサーバーでは利用できません。)

アダルトサイトなんか関係ないと思われるかもしれませんが、アフィリエイト商材を紹介する場合、サーバーの規約に反するアダルトコンテンツと見なされると、最悪の場合サイトの表示ができなくなるリスクがあります。

mixhostであればアダルトコンテンツも規約で認められているので、心配せずに商材の紹介ができます。

バックアップ体制が充実

mixhostでは過去14日分のデータを毎日バックアップサーバーに保存しています。

mixhostのデータセンターは地震対策や自家発電、24時間管理体制の整った、東京都内に設置されています。
バックアップ用のデータセンターはそこから離れた遠隔地に保存されているので、データが安全に保たれているのもmixhostの特徴です。

万が一、トラブルがありバックアップから復元する場合も無料です。

mixhost公式サイトへ

mixhostのデメリット

エックスサーバーと比較した場合の、mixhostのデメリットは以下の2点です。

mixhostのデメリット
  • 管理画面が初心者に不向き
  • 電話サポートがない

管理画面が初心者に不向き

mixhostではエックスサーバーのような独自の管理画面は用意されていません。

cPanelという世界で最も使われているサーバーの管理ツールを利用します。
機能は豊富な分、初心者にとっては若干わかりづらいというのがデメリットです。

mixhostのcPanel
ほとんど全ての機能がメニュー化されていて、設定したいメニューから見つけることができます。

電話サポートがない

エックスサーバーは問合せの電話窓口を用意していますが、mixhostへの問合せはメールだけなので、電話ですぐ解決したいという方には向いていません。

しかし、mixhostのサポートページには問題の解決方法が、数多く記載されているので検索で簡単に見つけることができます。

その他、mixhostのデメリットについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
【実体験】Mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット

mixhost公式サイトへ

まとめ

エックスサーバーとmixhostサーバーのそれぞれの機能、特長を比べた上で最終的にまとめると以下のようになります。

エックスサーバーがおすすめな人
  • 実績が豊富なサーバーを選びたい方
  • 少し高くても、サポート体制を重視する人
  • エックスサーバー公式サイトへ

    mixhostがおすすめな人
  • スピードを重視したい方
  • 少しでもコスパの良いサーバーを選びたい方
  • mixhost公式サイトへ

    【実体験】Mixhost(ミックスホスト)の評判と3つのデメリット エックスサーバーの評判エックスサーバーの評判とは?実際に使った感想と3つのデメリット エックスサーバーとConoHa WINGを徹底比較

    エックスサーバーとmixhostのクチコミ