記事内に広告を含む場合があります。

test

  • ConoHa WINGって本当に良いの?
  • 悪い評判も見かけるけど大丈夫?
  • 自分に合ったサーバーなのか判断できない

レンタルサーバー選びは、ブログ運営の成果を大きく左右する重要な判断です。
特にConoHa WINGは自社調べで「国内最速」をうたっていますが、実際のところどうなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

筆者は2019年からConoHa WINGを使い続け、複数のWordPressサイトを運営してきました。
7年間の実体験をもとに、良い面だけでなくデメリットも正直にお伝えします。

この記事を読むとわかること
ConoHa WINGの基本スペックと他社との違い
実際の利用者による良い評判・悪い評判の真相
7つのメリットと5つのデメリットの具体的な内容
ConoHa WINGが自分に合っているかの判断基準

目次

ConoHa WINGとは?基本情報と特徴

まずはConoHa WINGがどんなサービスなのか、基本的な情報を整理しておきましょう。
サーバー選びで失敗しないためには、運営元やスペックの把握が欠かせません。

ConoHa WINGの運営会社と信頼性

ConoHa WINGは、東証プライム市場に上場しているGMOインターネットグループ株式会社が運営するレンタルサーバーです。
GMOインターネットグループはインターネット事業で20年以上の実績を持ち、「お名前.com」や「ロリポップ」など多数のインターネットサービスを展開しています。

ConoHa WINGのサービス開始は2018年。
レンタルサーバーとしては比較的新しいサービスですが、大手IT企業が運営しているため、サービスの継続性や信頼性の面で安心感があるといえるでしょう。

2026年3月時点で会員数は70万人を超えており、有名ブロガーやアフィリエイターの利用者も多い人気サーバーへと成長しています。

ConoHa WINGの基本スペック一覧

ConoHa WINGの主要スペックを、ベーシックプラン(最も利用者が多いプラン)を中心にまとめました。

項目 内容
運営会社 GMOインターネットグループ株式会社
サービス開始 2018年
月額料金(WINGパック/12ヶ月) 通常1,089円(税込)※キャンペーン時は変動
初期費用 無料
ディスク容量 300GB(SSD)
メモリ 8GB
vCPU 6コア
転送量目安 無制限
独自ドメイン 最大2つ無料(WINGパック)
無料SSL あり(アルファSSL)
自動バックアップ 過去14日分(復元も無料)
サーバー稼働率 99.99%以上
サポート メール(24時間受付)/電話・チャット(平日10:00~18:00)

ConoHa WINGでできること

ConoHa WINGは、WordPressブログの運営に特に力を入れたレンタルサーバーです。
主にできることとしては、WordPressかんたんセットアップによる最短10分でのブログ開設、独自ドメインの取得・管理、無料SSLの自動設定、他社サーバーからのかんたん移行、AIライティングツール「ConoHa Pencil」の利用などが挙げられます。

特に「WordPressかんたんセットアップ」は、サーバー契約からWordPressのインストール、SSL設定までを一括で完了できる機能です。
サーバーやドメインの知識がなくても、画面の案内に沿って進めるだけでブログを開設できるため、初心者にとって心強い機能といえます。

総合評価 ConoHa WINGの5段階レビュー

7年間使い続けてきた実体験をもとに、ConoHa WINGを5つの観点から評価します。

速度・安定性・料金・使いやすさ・サポートの項目別評価

速度と料金のバランスが非常に優れたサーバーです。
一方で、サポート体制には改善の余地があると感じています。

評価項目 評価(5段階) コメント
表示速度 ★★★★★ 国内トップクラスの速度で体感も速い
安定性 ★★★★☆ 過去に障害あり。現在は大幅に改善
料金 ★★★★★ ドメイン2つ無料を含めるとコスパ最強クラス
使いやすさ ★★★★☆ 管理画面はわかりやすいが動作がやや重い場面も
サポート ★★★☆☆ 平日のみ対応。土日祝は問い合わせ不可

長年使い続けている理由

7年間ConoHa WINGを使い続けている最大の理由は、表示速度と管理画面の使いやすさです。
特にサイトの表示速度は、読者の離脱率やSEO評価に直結するため、ブログ運営において非常に重要な要素になります。

ConoHa WINGに移行してからは、PageSpeed Insightsのスコアがモバイルで90点台を安定して記録できるようになりました。
記事がSNSでバズってアクセスが急増した場面でも、サイトが極端に重くなることはありませんでした。

また、WINGパックを契約していれば独自ドメインが2つ永久無料で使えるため、2サイト目を立ち上げる際にも追加のドメイン費用がかかりません。
長期的なコスト面でも満足しています。

ConoHa WINGの良い評判・口コミ

実際のConoHa WING利用者から寄せられている良い評判を、テーマ別に紹介します。

表示速度が速いという口コミ

「サイトの表示速度がかなり速くなった」という声は、ConoHa WINGの口コミの中で最も多く見られます。
他社サーバーから移行した方が、ページの読み込み速度が改善されたと実感しているケースが目立ちます。

ConoHa WINGは独自の高速化技術「WEXAL」やLiteSpeed LSAPIを搭載しており、サーバー処理速度の面で国内トップクラスの性能を発揮しています。

WordPressブログを簡単に始められたという口コミ

「パソコンが苦手だけど簡単にWordPressブログを開設できた」という評価も多く寄せられています。
WordPressかんたんセットアップ機能により、サーバーの申し込みからWordPressの設置までを一つの画面で完了できる点が好評です。

初心者が挫折しやすいSSL設定やドメインの紐づけも自動で行われるため、専門的な知識がなくてもスムーズにブログ運営をスタートできます。

管理画面が使いやすいという口コミ

ConoHa WINGの管理画面(コントロールパネル)は、直感的に操作できるデザインが特徴です。
サーバー管理、ドメイン設定、WordPressの管理といった操作が一つの画面で完結するため、複数のツールを使い分ける必要がありません。

「他社サーバーと比べて管理画面がわかりやすい」という声は、初心者だけでなく経験者からも聞かれます。

サーバー移行がスムーズだったという口コミ

他社サーバーからConoHa WINGへの移行については、「WordPressかんたん移行」機能を使えば、専門的な作業なしで引っ越しが完了するとの口コミがあります。
移行前のテスト機能も用意されているため、トラブルのリスクを抑えながら移行できる点が好評です。

良い評判のまとめ

ConoHa WINGの良い評判を総合すると、「速い」「安い」「簡単」の3拍子が揃っている点が高く評価されています。
特に、WordPress初心者が最初のサーバーとして選ぶケースや、他社サーバーから速度改善を目的に移行するケースで満足度が高い傾向にあるようです。

ConoHa WINGの悪い評判・口コミ

良い評判だけではなく、気になる口コミも正直にお伝えします。

サポート対応が遅い・平日しかつながらないという口コミ

「電話サポートに2時間待った」「土日にトラブルが起きたのに月曜まで待たなければならなかった」といった不満の声は、実際に複数見られます。

ConoHa WINGの電話・チャットサポートは平日10:00~18:00のみの対応です。
メールによる問い合わせは24時間受け付けていますが、回答が届くまでに時間がかかることもあるようです。

過去にサーバー障害があり不安だったという口コミ

2019年~2021年頃にかけて、サーバーダウンや障害の報告がいくつか上がっていたのは事実です。
特に一部のユーザーからは、長時間サイトにアクセスできなくなった経験が報告されています。

ただし、2026年の最近では大規模な障害は見られず、安定性は大幅に改善されています。

管理画面が重いという口コミ

「管理画面の画面遷移が遅い」という指摘もありました。
特に2020年頃は、コントロールパネルの表示が遅いと感じるユーザーが一定数いたようです。

こちらについても、その後のアップデートで改善が進んでおり、現在は以前ほどストレスを感じることは少なくなっています。

悪い評判のまとめ 現在は改善されているのか

ConoHa WINGの悪い評判の多くは、サービス初期~2021年頃に集中しています。
サーバー障害や管理画面の重さといった問題は、2026年現在ではかなり改善が進んでいるのが実情です。

一方で、サポートの営業時間(平日のみ)については現在も変わっておらず、土日祝日にトラブルが発生した場合の不安は残ります。
この点は契約前に理解しておく方がよいでしょう。

ConoHa WINGの7つのメリット

実際に使って感じたConoHa WINGのメリットを7つ紹介します。

メリット
  • WordPressブログを最短10分で始められる
  • ページの表示速度が速い
  • 高機能なのに料金が安い
  • 独自ドメインを2つ無料で取得できる
  • WordPressテーマを割引料金で購入できる
  • WordPressの引っ越しが簡単にできる
  • AIを使ってブログ記事を作成できる(ConoHa Pencil)

WordPressブログを最短10分で始められる

ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」は、サーバー契約・ドメイン取得・WordPress設置・SSL設定を一括で完了できる機能です。
画面の指示に従って必要事項を入力していくだけで、最短10分程度でWordPressブログが完成します。

通常であれば、サーバーの契約、ドメインの取得、ネームサーバーの設定、WordPressのインストール、SSL証明書の設定と、それぞれ別の手順を踏む必要があります。
ConoHa WINGではこの手間を大幅に省けるため、初心者にとって大きなメリットになるでしょう。

ページの表示速度が速い

ConoHa WINGは、高速化技術「WEXAL」やnginxサーバー、オールSSD RAID10構成など、速度にこだわった環境を提供しています。
公式の計測では、国内シェア上位のサーバーの中で処理速度No.1を記録しています。

実際にPageSpeed Insightsで計測すると、モバイルで90点台、デスクトップで95点以上のスコアを安定して出すことが可能です。
サイトの表示速度はGoogleのCore Web Vitalsにも影響する要素であり、SEO対策の観点からも表示速度の速いサーバーを選ぶことは重要です。

高機能なのに料金が安い

ConoHa WINGのWINGパック(ベーシック・12ヶ月契約)は通常月額1,089円(税込)ですが、キャンペーン期間中は月額660円前後まで割引されることがあります。
さらにお客様紹介プログラム(5,000円割引)と併用すると、実質月額500円台で利用できるケースもあります。

初期費用も無料であり、自動バックアップ(14日分)や無料SSLも標準で付属しているため、追加費用なしで本格的なサイト運営が始められます。

独自ドメインを2つ無料で取得できる

WINGパックを契約すると、独自ドメインが最大2つまで永久無料で利用できます。
1つ目は「.com」「.net」など20種類の中から選べ、2つ目は「.online」「.space」など8種類から選択可能です。

通常、独自ドメインの更新料は年間1,000円~1,500円程度かかります。
WINGパックを契約し続ける限りこの費用がゼロになるため、長期的に見ると大きなコスト削減につながります。
2サイト目を無料で立ち上げられるのも魅力的です。

WordPressテーマを割引料金で購入できる

WINGパック契約者限定で、人気のWordPressテーマを割引価格で購入できます。
無料テーマ「Cocoon」のほか、有料テーマの「SANGO」「JIN:R」「THE THOR」なども対象です。

サーバーの申し込みと同時にテーマをインストールできるため、ブログ開設後すぐにデザインの整った状態で運営を始められます。
テーマの購入費用を抑えたい方にとっては嬉しい特典です。

WordPressの引っ越しが簡単にできる

他社サーバーからConoHa WINGに移行する場合、「WordPressかんたん移行」機能を使えば、管理画面からの操作だけで引っ越しが完了します。
移行前にテストできる機能も備わっているため、本番移行前に表示の確認ができる点も安心材料です。

FTPの知識やデータベースの操作が不要なため、サーバー移行に不安を感じている方にも利用しやすい仕組みになっています。

AIを使ってブログ記事を作成できる(ConoHa Pencil)

ConoHa WINGでは、AIライティングツール「ConoHa Pencil」(旧Blog Creator)を利用できます。
キーワードの提案からSEOを意識した見出し構成の作成、本文の自動生成、既存記事のリライトまで、記事作成の一連の作業をサポートする機能が搭載されています。

ConoHa Pencilは無料プランから利用でき、ConoHa WINGとセットで契約すると全プランが初月無料になる特典もあります。
記事作成の時間を短縮したい方にとって、追加のメリットといえるでしょう。

ConoHa WINGの5つのデメリット

メリットだけでなく、契約前に知っておきたいデメリットも5つ紹介します。

デメリット
  • 無料のお試し期間がない
  • 土日祝日はサポート対応がない
  • 管理画面(コントロールパネル)の動作が重いことがある
  • WAF設定でコード編集がブロックされる場合がある
  • WINGパックは途中解約しても返金されない

無料のお試し期間がない

ConoHa WINGには、エックスサーバーのような10日間無料お試し期間がありません。
契約と同時に料金が発生するため、「まずは試してみてから判断したい」という方にとってはハードルに感じるかもしれません。

ただし、WINGパックは申し込み月の翌月から契約期間が開始される仕組みです。
月初に申し込めば、最大31日間は実質無料でサーバーを利用できます。
完全な「お試し」ではないものの、この期間を活用して使い心地を確認することは可能です。

土日祝日はサポート対応がない

ConoHa WINGの電話・チャットサポートは、平日10:00~18:00のみの対応です。
メールでの問い合わせは24時間受け付けていますが、土日祝日に送信した場合は翌営業日以降の回答になります。

ブログのトラブルはいつ起こるかわかりません。
土日にサイトが表示されなくなった場合、月曜日まで待つ必要がある点は事前に理解しておきましょう。

注意
緊急時に備えて、基本的なトラブルシューティングの知識を身につけておくと安心です。

管理画面(コントロールパネル)の動作が重いことがある

管理画面の画面遷移がやや遅いと感じることがあります。
2020年頃と比べるとかなり改善されましたが、エックスサーバーの管理画面と比べると、まだ少しもたつく場面が残っています。

日常的なブログ運営で管理画面を頻繁に操作するわけではないため、大きな問題にはなりにくい部分です。
ただし、複数の設定を一度に変更したい場面では、やや気になるかもしれません。

WAF設定でコード編集がブロックされる場合がある

ConoHa WINGにはWAF(Webアプリケーションファイアウォール)が標準搭載されています。
セキュリティ面では心強い機能ですが、WordPressのテーマ編集やプラグインの設定変更時に、WAFがアクセスをブロックしてしまうケースがあります。

対処法としては、コントロールパネルの「サイト管理」からWAFの該当ルールを一時的に除外設定することで解消できます。
セキュリティを守るための機能なので、作業が終わったら設定を戻すことを忘れないようにしましょう。

WINGパックは途中解約しても返金されない

WINGパックは契約期間分の料金を一括前払いで支払う仕組みです。
契約途中で解約した場合、残りの期間分の料金は返金されません。

たとえば12ヶ月契約をして3ヶ月目に解約しても、残り9ヶ月分の返金はありません。

注意
契約期間の選び方が重要になるため、初めての方はまず12ヶ月契約から始めて、継続を判断するのが無難です。

実測データ ConoHa WINGの表示速度を他社と比較

レンタルサーバー選びで最も気になるポイントの一つが表示速度です。
実際の計測結果をもとに、他社サーバーとの違いを見ていきましょう。

計測環境と条件

表示速度の比較には、Googleが提供するPageSpeed Insightsを使用しています。
計測条件はWordPressに無料テーマ「Cocoon」をインストールし、テスト用の記事を数本投稿した状態で測定しました。
キャッシュ系プラグインは使用していません。

なお、表示速度はサイトの構成やアクセス数によって変動するため、あくまで参考値としてご覧ください。

ConoHa WING vs エックスサーバー vs mixhost 速度比較

サーバー名 モバイルスコア デスクトップスコア TTFB(目安)
ConoHa WING 90~95点 97~99点 約160ms
エックスサーバー 88~94点 96~99点 約180ms
mixhost 85~92点 95~98点 約200ms

※上記は筆者の計測環境における目安値です。実際のスコアはサイト構成やアクセス状況により異なります。

ConoHa WINGとエックスサーバーの速度差はわずかですが、TTFB(最初のバイトが届くまでの時間)でConoHa WINGがやや優勢な傾向が見られました。

PageSpeed Insightsのスコア公開

筆者が運営するWordPressサイトでは、ConoHa WINGでモバイル92点、デスクトップ98点を記録しています。
Googleが推奨するTTFBの基準値(200ms以下)もクリアしており、十分に高速なサーバーであるといえます。

【スクショを挿入】

長期間使って感じた速度の安定性

7年間使い続けて感じるのは、速度のブレが少ない点です。
時間帯によるパフォーマンスの低下はほとんどなく、深夜帯でも昼間でもほぼ同じ体感速度でサイトが表示されます。

記事がSNSで拡散されて1日に数万PVのアクセスが集中した際も、極端な速度低下は起きませんでした。
ConoHa WINGが採用しているnginxサーバーは大量の同時アクセス処理に強い設計であり、この点が安定性に貢献していると考えられます。

ConoHa WINGの料金プランを整理

ConoHa WINGの料金体系は少しわかりにくい部分もあるため、ここで整理しておきましょう。

WINGパックと通常プランの違い

ConoHa WINGには「WINGパック」と「通常プラン」の2種類があります。

比較項目 WINGパック 通常プラン
契約期間 3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月 なし(時間課金)
月額料金(ベーシック) 643円~1,331円(税込) 最大1,452円(税込)
独自ドメイン無料 最大2つ なし
テーマ割引 あり なし
途中解約の返金 不可 使った分のみ課金

ブログを長期的に運営する予定であれば、WINGパックを選ぶのが圧倒的にお得です。
通常プランは短期間だけ試したい場合や、一時的にサーバーが必要な場合に向いています。

ベーシック・スタンダード・プレミアムの比較

WINGパックには、ベーシック・スタンダード・プレミアムの3つのプランがあります。

プラン SSD容量 メモリ vCPU 月額(12ヶ月)
ベーシック 300GB 8GB 6コア 1,089円
スタンダード 400GB 12GB 8コア 2,360円
プレミアム 500GB 16GB 10コア 4,719円

※上記は通常料金(キャンペーン適用前)です。

個人ブログや小規模サイトであれば、ベーシックプランで十分な性能があります。
月間50,000PVを超えるような中規模サイトになった段階で、スタンダードプランへの変更を検討するとよいでしょう。
プラン変更はコントロールパネルからいつでも可能です。

WINGパックなら初月は実質無料

WINGパックは、申し込み月の翌月から契約期間がスタートします。
つまり、申し込みをした月はサーバーを無料で利用できる仕組みです。

月初の1日に申し込めば最大31日間が無料期間になるため、できるだけ月の初めに申し込むのがお得です。
逆に月末に申し込むと、無料期間がわずか数日しかないため注意しましょう。

キャンペーンとお友達紹介プログラムの併用が最安

ConoHa WINGでは、ほぼ常時キャンペーンを実施しています。
WINGパックのベーシックプラン(12ヶ月以上)が対象で、最大54~55%OFFになるケースも珍しくありません。

さらに「お客様紹介プログラム」を併用すると、初回支払い料金から5,000円が割引されます。
キャンペーン割引と紹介プログラムは併用可能なため、両方を活用することで月額500円台からブログを始めることも可能です。

【外部リンク:ConoHa WING公式キャンペーンページ】

徹底比較 ConoHa WINGと他社サーバーの違い

レンタルサーバー選びでは、他社との比較が欠かせません。
特によく比較される3社との違いを整理しました。

ConoHa WING vs エックスサーバー

エックスサーバーは2003年からサービスを提供する老舗サーバーで、国内シェアNo.1を誇ります。
「ConoHa WINGとエックスサーバーの2択」で悩む方が多い、レンタルサーバー界の二大巨頭です。

ConoHa WINGの強みは、料金の安さとドメイン2つ無料の特典です。
エックスサーバーの強みは、長年の運営実績による安定性とサポートの手厚さ(電話サポートの評判が良い)にあります。

コスパ重視ならConoHa WING、安定性とサポートを重視するならエックスサーバーが適しているでしょう。

ConoHa WING vs mixhost

mixhostは表示速度に定評のあるサーバーで、アダルトコンテンツの運営にも対応しているのが特徴です。
ConoHa WINGはアダルトコンテンツの運営が禁止されているため、この点が大きな違いになります。

一般的なブログ運営であれば、料金面・機能面ともにConoHa WINGの方がコストパフォーマンスに優れています。

ConoHa WING vs ロリポップ

ロリポップは月額料金の安さが最大の魅力で、ConoHa WINGよりもさらに低価格で利用できます。
ただし、表示速度やドメイン無料特典を含めたトータルのコストパフォーマンスでは、ConoHa WINGに軍配が上がります。

「とにかく安さを最優先にしたい」ならロリポップ、「速度と機能のバランスを重視したい」ならConoHa WINGという選び方になるでしょう。

3社比較まとめ表と選び方の基準

比較項目 ConoHa WING エックスサーバー mixhost ロリポップ
月額料金(12ヶ月) 1,089円~ 1,100円~ 968円~ 550円~
表示速度
無料ドメイン 2つ 1つ 1つ なし
無料お試し なし(初月無料) 10日間 30日間返金保証 10日間
サポート(土日) × × × ×
運営歴 2018年~ 2003年~ 2016年~ 2001年~

※料金はキャンペーン適用前の通常価格を記載しています。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

ConoHa WINGは障害が多いのか 実体験から検証

「ConoHa WINGは障害が多い」という声を見かけたことがある方もいるかもしれません。
この点について、実体験をもとに検証します。

実際に経験した障害と復旧までの時間

7年間の利用期間中、サイトが完全に表示されなくなるレベルの障害は2~3回ほど経験しています。
いずれも2019年~2021年頃の出来事で、復旧までに数時間かかったケースがありました。

ただし、2026年以降の最近は体感できるような大きな障害は発生しておらず、安定した稼働が続いています。
初期のころと比べると、サーバーの安定性は大きく向上したと実感しています。

障害情報の確認方法

ConoHa WINGの障害情報は、コントロールパネルにログインした状態で「お知らせ」から確認できます。
メンテナンス情報や障害の発生状況、復旧状況が随時更新されるため、定期的にチェックしておくと安心です。

また、SNS上でもConoHa WINGの障害情報がリアルタイムで共有されることがあるため、Xなどで「ConoHa 障害」と検索してみるのも一つの方法です。

サーバー稼働率99.99%の実態

ConoHa WINGは公式にサーバー稼働率99.99%を公表しています。
年間に換算すると、障害によるダウンタイムは約53分以内に収まる計算です。

万が一この稼働率を下回った場合には、SLA(サービス品質保証)に基づき、利用料金の一部が減額される制度も設けられています。
稼働率の保証がある点は、安心材料の一つといえるでしょう。

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

ここまでの情報をふまえて、ConoHa WINGが向いている人・向いていない人を整理しました。

ConoHa WINGがおすすめな人

ConoHa WINGは以下のような方に向いています。

  • これからWordPressブログを始めたい初心者の方
  • サイトの表示速度を重視している方
  • 料金を抑えつつ高性能なサーバーを使いたい方
  • 2つ目のサイトも視野に入れている方(ドメイン2つ無料)
  • 他社サーバーからの移行を検討している方
  • AIライティングツールを活用して記事作成を効率化したい方

ConoHa WINGが向いていない人

一方で、以下のような方にはConoHa WINGが合わない可能性があります。

  • 土日祝日もサポートが必要な方(平日のみ対応のため)
  • 契約前に無料でサーバーを試したい方(お試し期間がないため)
  • サーバーの安定性を何よりも最優先する方(エックスサーバーの方が安定性の評判は高い)
  • アダルトコンテンツを運営したい方(ConoHa WINGでは禁止されているため、mixhostが適しています)

ConoHa WINGの始め方 申し込み手順

ConoHa WINGの申し込みからWordPress開設までの流れを説明します。

申し込み前に準備するもの

スムーズに申し込みを進めるために、以下の3つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
  • メールアドレス(ConoHaアカウント登録用)
  • 希望のドメイン名(ブログのURLになる文字列)

ドメイン名は後から変更できないため、あらかじめ候補をいくつか考えておくとスムーズです。
すでに他の人が使っているドメイン名は取得できないため、第二候補・第三候補も用意しておくと安心です。

申し込みからWordPress開設までの流れ

ConoHa WINGの申し込みは、大きく5つのステップで完了します。

STEP.1
アカウントを作成する
ConoHa WING公式サイトからアカウントを作成します。
STEP.2
料金タイプとプランを選ぶ
料金タイプ「WINGパック」を選び、契約期間とプランを決めます。
STEP.3
WordPressかんたんセットアップを設定する
「WordPressかんたんセットアップ」を選択し、サイト名・ドメイン名・ユーザー名・パスワードを入力します。
STEP.4
WordPressテーマを選択する
WordPressテーマを選択します(無料のCocoonがおすすめ)。
STEP.5
お客様情報を入力して支払いを完了する
お客様情報を入力し、クレジットカードで支払いを完了します。
申し込み完了後、数分でWordPressが利用可能な状態になります。
SSL化も自動で行われるため、追加の設定は特に必要ありません。

【スクショを挿入】

契約前に確認しておきたい注意点

申し込みの前に、以下の3点を確認しておきましょう。

  1. 月初に申し込むとお得
    WINGパックは申し込み月が無料になるため、月初に申し込むほど無料期間が長くなります。
  2. キャンペーンと紹介プログラムの併用
    公式サイトのキャンペーン割引に加えて、お客様紹介プログラム(5,000円割引)を併用することで、初回の支払い額をさらに抑えられます。
  3. WINGパックの途中解約は返金されない
    契約期間の選択は慎重に行い、不安な場合はまず12ヶ月契約から始めることをおすすめします。

ConoHa WINGでよくある質問

ConoHa WINGに関してよく寄せられる質問をまとめました。

クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)のほか、プリペイド式の「ConoHaチャージ」にも対応しています。
ConoHaチャージではコンビニ払い、銀行決済(ペイジー)、Amazon Payなどが利用可能です。
ただし、デビットカードはクレジットカードとしては登録できず、ConoHaチャージでの利用になります。
いいえ、ConoHa WINGではアダルト系コンテンツの運営は禁止されています。
アダルトサイトを運営したい場合は、mixhostなどアダルトコンテンツに対応しているサーバーを検討してください。
はい、1つの契約で複数のサイトを運営できます。
マルチドメイン数やデータベース数に上限がないため、追加料金なしで2つ目・3つ目のサイトを立ち上げることが可能です。
WINGパックなら独自ドメインも2つまで無料で取得できます。
どちらも高性能なサーバーですが、特徴が異なります。
料金の安さ・管理画面の使いやすさ・ドメイン2つ無料を重視するならConoHa WING、運営歴の長さ・安定性・サポートの手厚さを重視するならエックスサーバーが適しています。
どちらを選んでも失敗することはないでしょう。
初めてブログを始める方には12ヶ月契約がおすすめです。
36ヶ月契約が最もコスパが良いのですが、ブログを続けられるかわからない段階で3年分を一括払いするのはリスクがあります。
まずは12ヶ月で始めて、継続できそうであれば次回の更新時に長期契約へ切り替えるのが堅実です。
無料テーマであれば「Cocoon」が最もおすすめです。
高機能かつSEO対策も充実しており、多くのブロガーに支持されています。
有料テーマを検討するなら「SWELL」が人気ですが、WINGパックのセット割引対象外となるため、公式サイトから購入する形になります。
ConoHa WINGではほぼ常時キャンペーンを実施しており、キャンペーンのない空白期間はほとんどありません。
割引率はキャンペーンごとに多少変動しますが、大きな差はないため、始めたいと思ったタイミングで申し込んで問題ないでしょう。
はい、コントロールパネルからいつでもプラン変更が可能です。
上位プランへ変更する場合は、残りの契約期間の差額分を支払うことですぐに反映されます。
下位プランへの変更も可能ですが、差額の返金はありません。

ConoHa WINGの評判と実体験のまとめ

ConoHa WINGは、表示速度・料金・使いやすさのバランスに優れたレンタルサーバーです。
7年間使い続けてきた中で感じたのは、「初心者が安心してWordPressブログを始められる環境が整っている」ということです。

デメリットとしては、お試し期間がないことや土日祝のサポートがないことが挙げられますが、これらを差し引いても十分におすすめできるサーバーといえます。
特に過去の障害問題はかなり改善されており、2026年現在は安定した運用が続いています。

もしサーバー選びで迷っているなら、まずはキャンペーン情報を確認してみてください。
お客様紹介プログラムとの併用で、想像以上にお得に始められる場合があります。

ブログ運営の第一歩は、サーバー選びを完了させることです。
ConoHa WINGの申し込みは最短10分で完了するため、「今日からブログを始める」という行動に、ぜひつなげてみてください。