知らないと後悔するWixのメリットと4つのデメリット

もしあなたがこれからWixでサイトを作ろうとしているのなら、なぜWixで作るのか、Wixの長所と短所をしっかりと把握した上で作成しましょう。

デメリットを知らずに作り始めてしまうと、あとで”こんなはずではなかった…。”と後悔する場合があるので気を付けましょう。

実はWixで作ってからWordPressに引っ越しをする方が多いです。

この記事ではこのような疑問を解決します
・Wixでサイトを作ると何がいいのか
・Wixで作る場合のデメリットとは
・Wixはどんな人に向いているのか

Wixとは

Wix(ウィックス)とは無料で簡単にホームページを作ることができるサービスのことです。

自由にデザインしやすいのが特徴で、専門知識がない初心者の方でも簡単に見栄えの良いサイトが作れます。

イスラエルの会社が運営するサービスで、世界中に多くのユーザーがいます。

Wixのメリット3つ

まずはWixの良い点について解説します。

Wixで作る3つのメリット
  • 手軽に始められる
  • デザインテンプレートが豊富
  • 動きのあるサイトを作りやすい

手軽に始められる

なんといっても専門知識のない初心者でも簡単にすぐ始められるというのが最大のメリットです。

サーバーをレンタルする必要もないため、メールアドレスさえあればすぐにホームページが作成できます。

無料から作り始めて、機能が足りないと感じたら有料版に切り替えることもできます。

デザインテンプレートが豊富

世界中のデザイナーがデザインしたテンプレートが豊富に用意されているので、テンプレートを活用してすぐにおしゃれなサイトを作ることができます。

動きのあるサイトを作りやすい

通常、ページ上で動きを付けるにはたくさんのコードを書いたりしなければならいのですが、Wixの場合はマウスの操作だけで簡単に動きのあるデザインを作ることができます。

ただし、あまり動きをつけすぎるとサイトの表示速度が遅くなるので、注意が必要です。

Wixのデメリット4つ

次にWixのデメリットを確認しておきましょう。

Wixのデメリット
  • 表示スピードが遅い
  • テンプレートの変更ができない
  • 有料版にしないと使えない
  • バックアップ機能がない

表示スピードが遅い

最大のデメリットはページの表示速度が遅いという点です。

特に動きを付けたデザインや画像を多用するページでは、アクセスした時の表示速度がかなり遅くなることがあります。

作っている本人は何度も開いているページなので、遅いことを実感しないことがありますが、スピード測定ツールなどで測ってみると警告が表示される位遅いことがあります。

Wixの公式サイトのスピード測定結果
そもそもWixの公式サイト自体がとても遅いです。

ページの表示速度を早くする必要性とその対策

テンプレートの変更ができない

あらかじめデザインされたテンプレートが数百種類も用意されているので、テンプレートを選択してホームページを作り始めます。

しかし途中でデザインを変えたいと思って変更すると、また一から作り直さなくてはならないため、始めにしっかりとテンプレートを決める必要があります。

WordPressほど柔軟にカスタマイズすることはできませんが、HTMLやCSSの知識があればブラウザー上でデザインを編集することもできます。

有料版にしないと使えない

無料でできる範囲が限られているので、ページしっかりと充実させていくには有料プランにする必要があります。

バックアップ機能がない

万が一の際に作ったページを外部にバックアップしておく機能がありません。(一部複製は可能)

そのため、せっかく作ったサイトが消えないようにするためには、手動でコピーをしておくなどして対策するしかありません。

まとめ

Wixでこれからホームページを作ろうとする方は、始める前にきちんとメリットデメリットを知ったうえで制作しましょう。

特に後からWordPressに変更することはできないので、注意が必要です。
WixとWordPressを徹底比較 もしWordPressでブログを始める場合は、こちらの記事をご覧ください。
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