知らないと後悔するWixのデメリットとメリット

Wixでサイトを作る場合なぜWixで作るのか、Wixの長所と短所をしっかりと把握した上で作成しましょう。

デメリットを知らずに作り始めてしまうと、あとでこんなはずではなかったと後悔する場合があるので気を付けましょう。

Wixとは

Wix(ウィックス)とは無料で簡単にホームページが作れるサービスのことです。

自由にデザインしやすいのが特徴で、専門知識がない初心者の方でも簡単に見栄えの良いサイトが作れます。

世界中で使われているので機能が充実しています。

Wixのデメリット5つ

まず最初にWixのデメリットを抑えておきましょう。

表示スピードが遅い

最大のデメリットはページの表示速度が遅いという点です。

特に動きを付けたデザインや画像を多用するページでは、アクセスした時の表示速度がめちゃくちゃ遅くなることがあります。

作っている本人は何度も開いているページなので、遅いことを実感しないことがありますが、スピード測定ツールなどで測ってみると警告が表示される位遅いことがあります。

Wixの公式サイトのスピード測定結果
そもそもWixの公式サイト自体がとても遅いです。

ページの表示速度を早くする必要性とその対策

テンプレートの変更ができない

あらかじめデザインされたテンプレートが数百種類も用意されているので、テンプレートを選択してホームページを作り始めます。

途中でデザインを変えたいと思って変更すると、また一から作り直さなくてはならないため、初めにしっかりとテンプレートを決める必要があります。

有料版にしないと使えない

無料でできる範囲が限られていて、ホームページしっかりと充実させていくには有料プランにする必要があります。

バックアップ機能がない

万が一の際に作ったコンテンツをバックアップしておくことができません。

Wixのメリット3つ

デメリットだけではなく良い点もご紹介します。

手軽に始められる

なんといっても専門知識のない初心者でも簡単にすぐ始められるというのが最大のメリットです。

サーバーをレンタルする必要もないため、メールアドレスさえあればすぐにホームページが作成できます。

デザインテンプレートが豊富

世界中のデザイナーがデザインしたテンプレートが豊富に用意されているので、一からデザインすることなくすぐにおしゃれなサイトを作ることができます。

動きのあるサイトを作りやすい

通常、ページ上で動きを付けるにはたくさんのコードを書いたりしなければならいのですが、Wixの場合はマウスの操作だけで簡単にデザインできるように工夫されています。

まとめ

Wixでこれからホームページを作ろうとする方は、始める前にきちんとメリット、デメリットを知ったうえで制作しましょう。

特に後からワードプレスに変更することはできないので、注意が必要です。
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