ロリポップとmixhostの比較・乗り換える方法とメリット

現在ロリポップでWordPressブログを運営している方の中で、もう少し高速で高機能なサーバーに乗り換えを希望する方が多くいます。

まずはじめにロリポップとmixhostは全然違うサーバーなので、ロリポップを使っているのであればすぐにmixhostに乗り換えることをおすすめします。

この記事は以下のような人におすすめ
ロリポップとmixhostの違いとは?
機能やサービスの違いについて知りたい
ロリポップからmixhostに乗り換える具体的な方法とは?

ロリポップから他のサーバーに引っ越しをする理由で多いのが表示速度の遅さです。
この記事では2021年6月8日時点の情報を基に、一般的な両社のスダンダードプラン同士を比較しました。

比較の条件

各プランごとの比較は難しいので、標準的なプランであるロリポップのスタンダートプランと、mixhostのスタンダードプランで比較しました。

ロリポップは初心者向け、mixhostは初心者から上級者まで利用できるサービスです。

ロリポップのメリット

3つのメリット
  • 低価格で利用できる
  • 初心者にも使いやすい
  • サポート体制が充実している
ロリポップの最大の特徴は料金が安く初心者向けにも優しい点です。
WordPressも使えるスタンダードプランを12ヵ月契約する場合、月額550円で利用できます。

特に電話でのサポートにも対応しているので、わからないところはチャットや電話で解決することができます。

⇒ロリポップの公式サイトで確認


初心者向けロリポップは安いけど遅い?評判まとめ

ロリポップのデメリット

3つのデメリット
  • 初期費用がかかる
  • バックアップ機能が有料
  • 大量同時アクセスに弱い
ロリポップのほとんどのプランで初期費用として1,650円がかかります。

さらに初心者向けであるため、高機能なサービスには対応していません。
特にバックアップは有料なので、しっかりとしたサイトの管理には向いていません。

mixhostのメリット

3つのメリット
  • 表示速度が早い
  • 高機能でコスパが良い
  • 安心の無料バックアップ
mixhostの最大の特徴は超高速で高機能なのにコストパフォーマンスが優れている点です。
WordPressサイトを運営するのに最適なスペックが揃っています。

特にバックアップは物理的に離れた遠隔地でデータをバックアップしています。

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mixhostのデメリット

3つのデメリット
  • 電話サポートがない
  • サーバーの運営歴が浅い
  • 管理画面が初心者向きではない
超初心者向けに作られているわけではないので、ある程度ブログ運営をしてきた方に特におすすめです。

ロリポップとmixhostの違いを比較

機能の比較

 ロリポップmixhost
OSLinux(CentOS)CloudLinux
CPU非公開Intel Xeon 36コア72スレッド
メモリ非公開256GB
ディスク容量200GB250GB
データベースMySQL5MariaDB 10.1または10.2
転送量目安700GB/日9TB/月
自動バックアップ
(Web・メール)
なし過去14日分
WebサーバーソフトApache 2.4.xLiteSpeed
データセンター国内東京都内
簡単インストール機能WordPress
EC-CUBE
baserCMS
Bootstrap
WordPress
Joomla
など多数
メーリングリスト作成×
メールマガジン作成×
同じスタンダードプランでも、比較をすると断然mixhostの方がハイスペックであることがわかります。

メーリングリストやメールマガジンを独自ドメインで発行した場合はロリポップを使う選択肢もありますが、外部の使いやすいサービスを使う方が良いでしょう。

料金の比較

一ヵ月あたりの月額料金は契約する期間に応じて割引されます。

 ロリポップmixhost
1ヵ月660円/月なし
3ヵ月660円/月1,518/月
6ヵ月550円/月1,298/月
12ヵ月550円/月1,078円/月
24ヵ月550円/月1,023/月
36ヵ月550円/月968円/月
一見するとmixhostの方が高く見えますが、ロリポップは1,650円(税込)の初期費用がかかります。
12ヶ月契約の場合、初年度に払う合計金額は、
ロリポップ:8,250円(6,600円+1,650円)
mixhost:12,936円
になります。

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表示速度の比較

表示速度に関わるスペック上の比較では、断然mixhostの方が高速です。

特にWebサーバーソフトの違いでは、ロリポップはApache 2.4.x系なのに対し、mixhostではLiteSpeedを提供しています。
WordPressの場合は、LiteSpeedに対応したプラグインも提供されているのでかなりの高速化を見込めます。

※ちなみにロリポップも、ハイスピードプランではLiteSpeedを採用しています。

その他の比較

元々、ロリポップは格安サーバーとして誰でも簡単にホームページを持てることをウリにしています。
一方、後発であるmixhostは大手の他社にない”痒い所に手が届く”ようなサービスで対抗しています。

まとめ・結論

ロリポップがおすすめな人
少しでも安いサーバーにしたい
電話でのサポートも受けたい

ロリポップの公式サイトへ


mixhostがおすすめな人
WordPressでしっかりとサイトを作りたい
抜群にコスパが良いサーバーを選びたい

mixhost公式サイトへ


ロリポップ