超初心者でもできるワードプレスの始め方・すぐにできるワードプレス

ワードプレスを使ったサイトの作り方を、超初心者でもわかるように解説した記事です。

大まかな流れから詳細な部分に至るまで、実際の画面のスクリーンショットとともにめちゃくちゃ詳しく解説します。

超初心者がこの通りに進めると30分程度でサイトの立ち上げが完了し、今日から記事を書いていくことができるようになれます。

ワードプレスって何?という方はこちら ↓ を先にご覧ください。
ワードプレスのメリット・デメリット

  1. ワードプレスサイトの全体像を知ろう
  2. サーバーの契約とワードプレスのインストール
  3. ワードプレスの初期設定

このページを見ながら別の画面でこの通りに進めていけば、ワードプレスを使ったサイトを今すぐ誰でも立ち上げることができるようになるために解説しています。

ワードプレスサイトの全体像

ワードプレスのサイトを作るために必要な契約は、サーバードメインです。
サーバーとドメインをそれぞれ契約する必要があります。
そして、サーバーの中にワードプレス(無料ソフト)をインストールします。

サーバーとはホームページのデータを保存する場所のことで、月額費用を払ってレンタルするのが一般的です。
これをレンタルサーバーと呼びます。

住居に例えると、レンタルサーバーはマンション1室のようなイメージで、他のユーザーと共有するのが一般的です。
共有するので安い料金でレンタルできます。

ドメインとは〇〇.comや〇〇.jpなどのアドレス(URL)のことです。

レンタルサーバーで無料で与えられるドメインもありますが、サーバーのサービスの一部なので自由に選択はできません。

好きなドメインを取得することが出来るドメインを、独自ドメインと呼びます。

独自ドメインは、ドメイン取得会社に申し込みをしてオリジナルのドメインを取得するので、サーバーのサービスとは別な契約が必要です。

住居に例えると住所のようなものです。同じ住所が無いように独自ドメインも早いもの順に取得できます。

どちらのサービスも料金支払いはクレジットカード払いをおすすめします。
銀行振込やコンビニ払いにも対応していますがクレジットカードだとすぐに反映されて、支払いが完了するためです。

サーバーの契約とドメインの取得

レンタルサーバーの契約と独自ドメインの取得をそれぞれ契約していきましょう。
その前に準備しておく必要があるのは、以下の2点です。

  • クレジットカード
  • 取得するドメイン名を決める
ドメイン名はアルファベット以外にも日本語でも取得できます。
例:
alphabet.jp
アルファベット.jp
日本語のドメインにしようかと思った方はこちら ↓ の記事も確認しておいてください。
【ドメインの選び方】日本語ドメインのメリット・デメリット

レンタルサーバーの契約

レンタルサーバーはいろいろな会社がサービスを提供して一番安いものだと月額250円程度からあります。

ある程度ちゃんとしたサイトを作るにはしっかりとしたサーバーを選択することをおすすめします。

ここでは月額900円~使える初心者でも扱いやすいエックスサーバーというメジャーなサーバーを使う方法をご紹介します。

10日間は無料でお試しができるので使い勝手をすぐに試すことができます。

超初心者にもエックスサーバーをおすすめする理由
  1. 高機能で十分
  2. サポートが充実している
  3. 管理画面がわかりやすい

実際に契約するまでの流れを解説します。

1.エックスサーバーにアクセスし申込みをクリック
1.エックスサーバー
「お申し込みはこちら」をクリックして進みます。

2.新規申し込み
10日間は無料お試しができるようになっています。

3.お客様情報の入力
サーバーID(初期ドメイン):実際のURLとして使うことはないので、任意の文字列でOKです。
プラン:プランは後からでも変更ができるので、まずは一番安いX10プランにチェックをします。

以下の必須項目をすべて入力、利用規約に同意し、お申込内容の確認へ進みます。

4.入力内容の確認
入力した内容を確認し、「SMS・電話認証に進む」をクリック。

5.SMS・電話認証
不正利用の防止のため、電話番号の使った認証が必要です。
前の画面で入力した登録する電話番号でなくても、手元にある電話であればOKです。
SMSでコードを受信する方法でもOKですが、電話を受けることができる状態であれば、自動音声通話で取得の方が確実です。

6.認証番号の入力
自動音声で電話がかかってきて5桁のコードが伝えられるのでそれを入力し、「認証して申込みを完了」をクリック。
SMSの場合は5桁のコードが送られてきます。

7.お申込完了
申込み完了画面に変わり、「サーバーアカウントのお申込みは以上で完了です。」と表示されたら申込み作業は完了です。
この後、メールが送られてきます。

8.メールを開きログイン情報を確認する

このようなタイトルでメールが届いているはずです。
メールの本文中にある『Xserverアカウント』ログイン情報という欄を確認してください。

9.Xサーバーアカウントにログインする
メールに記載されているログインURLにアクセスし、XserverアカウントIDと指定されたパスワードを使ってログインします。

10.料金の支払い画面へ進む
ログイン後、左下に表示されている「料金のお支払い」をクリック。

11.契約期間を選択する
契約期間は、3カ月、6カ月、12カ月、24カ月、36カ月の中から選択でき、期間が長ければ長いほどひと月あたりの料金が割安になります。

3カ月を選択するとひとつきあたり1,320円ですが、12カ月の場合は1,100円となり1年で2,640円もお得になります。

迷ったら12カ月を選択すると良いでしょう。

12.クレジットカードを選択する
クレジットカード番号を入力するための画面へ進みます。

13.カード情報を入力する
カード番号などを入力して確認画面へ進みます。

14.支払いを確定する
内容を確認して確定をしましょう。

これでXサーバーの契約~支払いが完了しました。
次にいったんXサーバーの管理画面からは離れてドメインの契約に進みましょう。

独自ドメインの契約

独自ドメインは1年単位で支払う必要があります。
お名前.comムームードメインなど有名なドメイン取得サービスがあり、どの会社でも価格やサービスの差はほとんどありません。
ここでは初心者にも操作がわかりやすくメジャーな「ムームードメインを使ってドメインを取得する流れを説明します。
ちなみにお名前.comとムームードメインは同じGMOグループです。

主な流れはこんなイメージです。

  1. 好きなドメインが取られていないか検索する
  2. 料金を支払う
  3. サーバーと紐づける
それではそれぞれを詳しく解説してきます。

1.ムームードメインにアクセスし、ドメインを検索する
ムームードメインにアクセスし検索ボックスに取得したいドメインを入力し、「検索する」をクリックします。

2.取得できるドメインが見つかったらカートに進む
「カートに追加」ボタンが表示されていたら取得が可能であるということです。

「取得できません」と表示される場合は、既に誰かに取得されているので取得できません。

3.

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5.

6.

7.
ここで金額を確認してください。
費用取得後1年間の料金です。

8.
ユーザー情報を登録します。

9.
登録情報を確認し、次へ進んでください。

10.
支払い方法は、AmazonPayもしくはクレジットカードが選択できます。

「お申し込み内容の確認」画面に進みそれぞれの決済を行えば、ドメインの取得が完了します。

サーバーの契約とドメインの契約が両方済んだら、ドメインとサーバーを関連づける設定を行います。

ドメインとサーバーを紐づける設定

取得したドメインで、サーバーを利用するにはそれぞれの管理画面から紐づける設定が必要です。

ムームードメインで取得したドメインにアクセスされた場合、エックスサーバーのデータを参照するための設定を画像付きで解説します。

ムームードメインで取得したドメインをエックスサーバーで利用する方法

ワードプレスのインストール

エックスサーバーでワードプレスをインストールする手順について画像付きで解説します。
エックスサーバーにワードプレスをインストールする手順

ワードプレスの初期設定

ワードプレスのインストール後に必要な初期設定